なでしこジャパン
最終戦となったドイツとの試合後
「ARIGATO 謝謝 CHINA」
と書いた横断幕を掲げながら、
観客席に向かっておじぎをしてた彼女たち。
何気なくテレビで見てましたけど、
実は期間中ずーっとホスト国である中国人の観客から
激しいブーイングを受けてたんやって。
にもかかわらず、
ホスト国への感謝の気持ちを最後のパフォーマンスで伝えたことで、
中国の人たちの反日感情を和らげ、
ブーイングへの反省の動きが目立つようになってるんやとか。
「なでしこジャパン」のスポーツウーマンらしいさわやかな姿勢を、
少しはボクも見習わなければ、アカンね。
謝謝
オニツカタイガー
世界のトップ企業「アシックス」を一代で築いたスゴい人ですが、
この人、元々は鳥取県出身で浜口さんやったんですね。
戦死した先輩が面倒を見ると約束していた「鬼塚」さんという老夫婦を養うため、
親の大反対を押し切って神戸に移り住み
「鬼塚」家の養子になったんやて。
なんと義理堅い人や。
「まねではなく、付加価値の高い商品でトップ層を狙う」
この言葉を実践して世界ブランド“オニツカタイガー”を育てはった。
目の先のことでなく、ずーっと遠くにある理想を追い続けたんやろね。
最近のニッポン、こういう起業家も経営者も減ったんかなあ。
そんなことはないはずやのに、
ズルっぽいことして得した人の話題ばかりが目につくような気がする。
番場の忠太郎
滋賀県米原市にある「番場の忠太郎」像
作家の長谷川 伸氏が描く、架空のヤクザ。
最近は氷川きよしが唄ってる、らしい。
天涯孤独で育ち、ヤクザになった忠太郎。
賭場でコツコツ貯めた大金を手に、
幼い頃に別れた母親を訪ねる旅に・・・
苦労しているであろう母親にせめてもの親孝行をと・・・
やっと見つけた母親は、料亭の女将さんで大金持ちになっていた。
忠太郎の出で立ちを見た母親は、自分の息子と気づきながらも、
「ヤクザ風情が私に何の用だ、ユスリに来たのか?タカリに来たのか?」
と、冷たく追い返す。
泣きながら引き返す忠太郎は心の中で叫びます、
「金が欲しくて来たんじゃない、ひと目おっかさんに会いたかっただけさ。」
「会って、親子の名乗りがしたかっただけさ。」
「あっかさん、たった一言でいい、忠太郎と呼んで欲しかった。」
涙、涙の物語りなのです。
この像の向かいには
「忠太郎食堂」があり、
40年以上前から、トラック野郎の方々に大人気のようです。
そして、となりには
Hマンの看板が・・・・・・・・・・あった。
いつの日か、Hマンも銅像に・・・・・・なるわけない。
テレビで
岐阜で見た深夜番組で、
滋賀県にある大盛りで有名な定食屋さんが
紹介されていた。
かなり有名な店らしく、そういえば前にもテレビで見たような気が・・・
お店の名前は「美富士食堂」
写真はカツ丼ですが、ごはんにカツがなんとか引っかかっている感じ。
おばあさんのキャラクターがほのぼのしていて好感がもてました。
おっとりとしゃべる様子と豪快な料理とのギャップがツボにはまってしまい、
夜中にひとりで笑い転げました。
あとカツカレーも紹介されてたけど、ごはんとカツでお皿が満杯になるため
どんぶり一杯のルーが別に添えられてました。
やきそばなんか4人がけテーブルの鉄板を山盛りに埋め尽くしてた。
1人前で充分4人分はあるやろうなあ。
食べきれないときは、ちゃんとパックに入れてお持ち帰りさせてくれるんやって。
笑顔に人柄があらわれてるわ。
ちょっとだけ化粧濃かったけど・・・テレビやからね・・・おめかし、おめかし
帰りに寄ろうかと思いましたが、恐くなって止めました。
テレビ画像から勝手に載せました、ごめんなさい。








