タモリ倶楽部
よく見る番組のひとつ「タモリ倶楽部」
もう何十年もやっている番組
いつもかなりマニアックな内容やけど
先日のテーマは「きのこ」
番組の最後にみんなできのこを食べるとき
タモリが「オレがエリンギをマッタケにしてやる」と言い出した。
永谷園「松茸のお吸い物」をお湯で溶かして
そこにエリンギを浸して焼けば
エリンギはマッタケに早代わり~、って。
食べた出演者たちもいっせいに
「スッゲーうまい、マッタケだ~」
その光景を目にした私、すぐに試したくなった。
でも 夜中の二時 エリンギは無理
冷蔵庫にシイタケならある。
さっそくコンビニへ永谷園「松茸のお吸い物」を調達しに走った。
コンビニっちゅうのはありがたいもんやなぁ~
しかし、コンビニ2軒回ったけれど永谷園「松茸のお吸い物」は置いてない。
「お茶漬けのり」のオマケでついてるかも? と探したがなし。
明日、必ず食ってやる!
次の日、
スーパーで材料とともに石綿金網炭火風を調達し、
タモリがしてはった通りに焼いた。食べた。
「松茸のお吸い物」から香る、本格風~マッタケの香り。
シューッ、っとイイ音させて食べごろになっていくエリンギ。
あ~、今ボクは、まさしくマッタケを焼いている気分を味わっている。
こんなに大量のマッタケがぁ~、 目の前にぃ~、 シアワセだぁ~
こんな簡単な方法でマッタケが作れるなんて・・・
タモリ様、ありがとう、あなたはやっぱり天才です。
さあ、食べるぞ~ ドキドキドキドキドキしながら
お口に放り込んだ。
みなさんも是非、お試しください。
エリンギはやっぱり、エリンギのまんま、バター炒めがおいしいなあ。
塩次伸二さん
ブルース・ギター・マスター“塩次伸二”さんのニューアルバムが
2枚立て続けに発売されました。
11/21発売 「Together Again」 with 山岸潤史さん
12/5発売 「Can't Stop Playin' The Blues」
2枚ともアメリカ録音
渋いんだな これが。
最近では、ライブで観客にダジャレナゾナゾを出題することで有名ですが・・・・
あの伝説のブルースバンド
“ウエスト・ロード・ブルース・バンド”(塩次伸二・永井ホトケ隆・山岸潤史・松本照夫・小堀正)
のリーダーとして世間にデビューして35年?36年?
正統派ブルース・ギタリストの代表格として多くのミュージシャンをはじめ
日本中のギター少年少女、オヤジや熟女に尊敬され続けている、
とても偉大なお方なのだ。
激しいプレイの中にも、ひとつひとつの音選び、音質、指使いの繊細さは誰にもマネできない、
と思う。
「Can't Stop Playin' The Blues」
~やっぱり、ブルースはやめられまへんなぁ~ のタイトルどおり、
ブルースを心底愛し、音とリズムにこだわり、探究心を怠らず、
ライブで観客を痺れさせる、震わせる、オヤジギャグでこけさせる、
素晴らしいギタリスト。
亡くなられたボビー原さんに捧げる曲「Bobby」は、鳥肌立ちますよ。
これからもず~っと。いなたく美しいブルースを世界中に届けてください。
岡林信康さん
岡林信康、36年ぶり「日比谷野音コンサート」の模様を
NHK BS2 で見た。
やはり日比谷はかなりな盛り上がりだったようだ。
NHKから「なつかしのフォーク特集」的な番組への誘いを断り続け、
自分の今の音楽を取り上げてくれるなら出演するとして実現した
ライブ中継。
「60歳を過ぎて、やっと人生の準備ができた。」
「今からがスタート。」
この人の場合、これらの言葉を本気で言ってるからスゴイ。
“あんたにゃわかるまい 今日を乗り越えて
明日に 生きることなんか” ~今日をこえて~
“自由への長い旅をひとり 自由への長い旅を今日も”
~自由への長い旅~
自分の歌の中で、30数年前に岡林信康さんの人生のテーマは確立されていて、
60歳を超えてなお、「昨日」に縛られず、「自由」への旅を続けてはるなあ。
NHKハイビジョンでもやるようです。
12月9日(日)の深夜0:00~ だから日付は10日か。
美空ひばり
歌謡界の女王 美空ひばりが唄うジャズナンバー!
以前から気になっていたのですが
Amazon でCD2セット(うちひとつは2枚組やから3枚)手に入れました。
評判どおり、ウマイ。
曲によって、日本語だったり英語であったりするんだけど
英語の発音もバッチリ!・・・・シロウトのボクが言うんもなんですが・・・・
美空ひばりさんは、小さい頃からジャズやシャンソンに親しんでいたらしく
ほんまは演歌やなく洋楽が大好きだったようですね。
この人の歌はニッポンのタカラですね。
もっともっとジックリ聞きたいと思います。
そして美空ひばりの悩みとは・・・・・
いろんな人から「ほんとに歌がお上手ですね」
って言われることに悩んでいたそうです。
歌い手とは、自分が歌がウマい、ってことを感じさせることなく
「いい歌ですね」と聞き手を歌そのものの世界に引き込まなければいけない、と。
だから、歌唱力を100%出してしまうとどうしても自分のほうが前にでてしまうから、
常に80%くらいの歌唱力で唄うように心がけていたそうです。
凡人は、歌のヘタさに悩む、
天才は、歌のウマさに悩むのです。









