1989年からプロ野球を見始めた私にとって、広島カープといえば外国人選手が凄いというイメージだった。
その当時特に印象に残っているのが、ウェイド・ロードンとロッド・アレン。
ロードンとアレンは、この頃の広島カープの象徴的存在として、私の記憶に焼き付いている。
黒い肌のパワフルなアレンに比べて、このロードンは細身で眼鏡。
その風貌が特に印象的で、「こんな外国人選手も居るんだ!!」と驚いた。
そんな「なんか覚えている」ロードンは、年が変わった1990年シーズン、さっぱり活躍せず、我らがジャイアンツの「やられ役」というイメージになった。
代わりにアレンの方が活躍し、いつの間にか消えていったのでした。
そして私は、うっかり「ロードンってピッチャーだったよね?」なんて発言をしてしまう始末。
誰と勘違いしたんだろう!?
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%82%A4%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%B3
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