10で神童15で天才20過ぎればただの人

10で神童15で天才20過ぎればただの人

幼少期に将来を期待されて育った田舎育ちの男性が、不登校・自殺未遂を経て暗い人生に突入した日々を綴る日記...だったのが、鬱から立ち直り社会経験を経て旅人に転身し、現在はホテル会社の代表取締役となり多忙な日々を描く奮闘記になりました。

今後の予定


旅の足を止めて岡山市に居ます。

身内に不幸がありました。

今から実家に帰ります。

 

このブログの更新頻度が低くなってしまっていますが、それでも見てくださる方、リアルの繋がりがある方もいらっしゃいますから、報告すべきと考え、こうして入力している次第です。

 

覚悟はしていましたが、いざ知らせを聞くとやはり寂しく感じるものです。

今この瞬間、同じ時間を生きている皆様、こんばんは。
相変わらず人生というもののハッキリしなさに悩んでいるゲイビアルです。


私の本業は宿泊業でして、新型コロナウィルスが流行する前までは、外国人の方がお客様の大半を占めておりました。
会話は英語が多く、接客時に日本語を使う機会は少なかったんですよね。
元々英語力は中卒程度でしかなかったものの、慣れていくうちになんとか支障ない程度には会話できるようになりました。

今日はその逆方向の話です。


























新型コロナウィルスが流行し、外国からの観光客が来なくなりました
これにより、我々宿泊業者は大打撃。
まともな収入が見込めず、私の周囲の同業者は次々と休業・廃業、もしくは副業に精を出すようになりました。

一方で私はというと、元々の規模が小さく、かかるコストも小さかったために、行政からの支援金でギリギリながら生活できておりました。
いざとなったらバイトすればいい、ぐらいのものでした。

そんな折、突然、英語のメッセージで宿泊予約が入ります。
文章での応対は、翻訳サービスなどを使えるから楽なものです。
問題は、対面しての会話。
使わない言語って、忘れてしまうものですから...。




























私とウサが、結婚する前、韓国と日本を行ったり来たりしていた時代の事。

ウサが久し振りに日本に来ると、必ずと言っていいほど無口になります。
これにはいくつかの理由があるのですが、その1つが、日本語が下手になっている、というものでした。

某駅で合流した時、私が...


ゲイ:「乗り換えはあった?」


と聞きますと...


ウサ:「はい、ありましぃた」


ゲイ:「どこで乗り換えたのかな?」


ウサ:「ばしゃこう」


ゲイ:???


ウサ:「ばしゃこうです」


ゲイ:「どこやそれ?」


ウサ:???



困惑する二人。
ウサが検索して調べた結果、答えが出ました。
それは...


播州赤穂


「ばんしゅうあこう」→「ばしゃこう」


ウサはこれを上手く発音できなくなってたんですね。
元々はN1余裕なぐらい日本語ペラペラなウサでも、こうなってしまいます。





























そんなわけで、英語での接客をほとんどしなくなった私は、英会話に不安を感じるようになっていました。
そんな時、福岡の友人と話していたら、その話の中に、その友人自身が関わる英会話サービスが出て来ました。


https://kirinfumica88.wixsite.com/website


「伝わる簡単な英会話」がテーマのサービスです。
この講師の中に居る、「リッキー」氏の話は、友人から色々聞きました。
ある意味面白い事色々やってる、結構変な人っぽいです。

自分は自力で英語リハビリを行い、接客に支障は出ませんでした。
ただ何でしょうね、コロナ禍で他人と喋る機会、新しい出会いを求める機会がめっきり減ってしまったので、何かこうしたキッカケから、もう少し生活の枠を広げてみたいな、と最近強く感じています。






 

皆様お久し振りです。
長い間、ご無沙汰しておりました。
気が付けば3年以上も、このブログに新規投稿してなかったんですね...。

以前から交流してくださっていた皆様、いかがお過ごしでしょうか?
私の方は、ようやくブログをある程度書く事が許される、時間と体調の余裕が出て来ました。
今後どの程度このブログを書いたりリニューアルするかはまだ決めておりませんが、少しずつ記事投稿を再開してみようかな、と考えております。

本日のこの記事では、投稿できなかった3年の間に私に起きた出来事の中で、大きなものを皆様に報告いたします。






















結婚しました


本ブログで交際宣言をしておりました、ウサさんと2019年11月に結婚いたしました。

歳の差婚かつ、国際結婚です。
ウサは韓国人というのもあり、国際結婚でありがちなカルチャーギャップは少なく、その面では結婚生活で困る事はほぼ起きていません。
ただ、結婚に際しての手続きはやはり面倒なものが多くありました。
これについてはnoteあたりで有料記事にしたら売れるんじゃないか、ってぐらいのものがありました。

2022年6月20日現在も離婚せず婚姻関係は継続しております。

結婚するに当たり、私は色んな覚悟を決めました。
そしてこの約3年間、やっぱり色々ありました。
それもまた、書いても良いタイミングがあるなら、どこかで書かせていただこうかと考えています。



























祖父が亡くなりました

ウサと結婚したのと同じ2019年11月、私をずっと可愛がってくれていた、祖父が亡くなりました。
祖父は8月から入院していまして、何かある度に母から連絡を受けておりました。
入院当初はこんな大事になるような雰囲気は無く、長くても1ヶ月で退院できるのではないか...というような楽観もできるような状況でした。
しかし、祖父は高齢であり、どうなるかわからない心配は、家族全員の中にありまして、その心配が結果として的中してしまいました。
肺炎が原因でした。

この頃は新型コロナウィルスの世界的な流行が起きる前でした。
そのため、遺体を家に持ち帰って通夜を行う事も、家族が集まっての葬儀を行う事もできました。

祖父が亡くなる際、私は両親から緊急連絡を受け、岡山から鳥取の病院に直行しました。
しかし、間に合いませんでした。


....



葬儀に関して、言いたい事がたくさんあります。
書きたい事がたくさんあります。
うちの祖父が...というわけではなく、日本の葬儀の在り方について、です。
これについても、どこかのタイミングでまとめて書きたいです。
ただもう、結構時間が経ってしまっているので、この時に感じた強い思いを、細かく書くには記憶が足りない気がしています。



























現在も宿泊業を継続しています。

新型コロナウィルスの流行により、観光業・宿泊業が大打撃を受けております。
普段、私と関わりがあった同業者の方々も、転業したり副業に多くの労力を費やすようになったりし、宿泊業だけで生活するのはほぼ無理な状況となっています。
そんな中で、私とウサは、特にこれといった副業をする事も無く、現在も宿泊業を継続しております。

まあ...当然...大赤字ですけどね...。

行政の支援金も活用しつつ、どうにかこうにか存続しているのが現状ですね。
この支援金関係、本当にアホアホな事が起きまくっていまして...私が語るまでもないかとは思いますが、まあ酷いですね。
「不備ループ」、私も食らいましたよ...。


で、今後についてですが、この宿泊業についての過去記事は、削除するかアメンバー限定化する予定です。
仕事が絡むと何かと気にしなければならない事が多くなりますから、なるべくこのブログとは切り離したい考えです。
だって、このブログでは自由にふざけた文章書きまくりたいもん...。
それで仕事に支障が出るとかやだもん...。




以上、私から皆様に報告したい事柄でした。

ウサと2人で宿泊業をしておりまして、時間にも余裕が持てるようになりましたので、何か他の取り組みもしていきたいです。
色々構想はあるのですが、それに必要なスキルを私達は持っておりませんので、実現まで遠いのが悩みです。
もし、誰か何か私と一緒にやりたい事がありましたら、メッセージやコメントいただければ、と思います。





【今日の歌】

https://www.youtube.com/watch?v=z-DvnM298yw
ロストマン   BUMP OF CHICKEN

私がブログを再開するとなれば、その際に選ぶ曲はこの「ロストマン」で決まりですよね。
昔と違い、Youtubeにアーティスト公式チャンネルがあって、フル動画が視聴がしやすくなったのは嬉しい限りです。
利益がそのアーティストに還元される取り組みもされているみたいですし、今後もより良い形になっていく事を願っています。




 

嫁は5人ぐらい欲しいゲイビアルですこんばんは。

5人の内訳は、日本人・韓国人・台湾人・欧州人・アメリカ人です。
全員から違う言語を学びながら生活したいですね。


...たとえ法的にOKになったとしても...いろんな意味でめっちゃハードだなこれきっと...。





【ワイ辞典】

https://ja.wikipedia.org/wiki/2002_FIFA%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%97
↑2002年ワールドカップ

初の2ヶ国共催(日韓)で話題となったワールドカップですね。
開催国が共に初勝利を挙げ、一次リーグを突破しましたが、審判の開催国ひいき判定は明らかで、あまりにも酷い内容でした。
また、観戦したいファンからの注文が殺到してチケットが超入手困難になったにも関わらず、蓋を開けてみたらぽっかりと空席ができてしまうなど運営面で拙さもありました。























世間的に盛り上がったワールドカップは、フランスの優勝で幕を閉じました。

一区切りついて、思い出したのは2002年のワールドカップ
この年は、日韓共催となり、開催国2チームとも「黄金メンバー」と呼ぶべきスター揃いの陣容でした。

日本人かつオッサンの私としては、この頃の日本代表はあえてこのブログを振り返るまでもなく記憶しており、5ちゃんのまとめ記事などのコメントを見るだけで十分なぐらいです。
しかし、共催した相方である韓国の方は情報を追っておらず、今どうなっているのかよくわかりません。
そこで、韓国人であるウサと共に、当時の韓国代表の現在を追ってみました。























柳想鐡(ユ・サンチョル)

横浜Fマリノス時代の優勝メンバーとして記憶しています。
主にMFで活躍していた印象が強い中、時々FWとして得点を稼いでいた事も憶えています。
攻撃力と守備力を兼ね備えたプレイヤーで、韓国代表においても2002年ワールドカップでは、大会のオールスターメンバーに選ばれるほどの活躍をしました。



















2018年現在のユ・サンチョルは、Kリーグで監督をしているそうです。
今年46歳ながら、現役時代とさほど変わらない風貌です。
引退後も現場に立つ人って、体型を維持する人が多いように思います。
トレーニングの場に居られるからでしょうか?





















安貞桓(アン・ジョンファン)

中田英寿も在籍した事のあるイタリアのサッカーチーム、ペルージャに若くして移籍した韓国の期待の星、安貞桓。
彼はワールドカップ2002でも決勝ゴールを決めるなど活躍し、そのイケメンぶりからも注目を集めました。
日本でも清水江パルスや横浜Fマリノスに在籍し、2桁ゴールを叩き込むなど才能を発揮していたので、日本人でも憶えている人は多いはず。




















現在...。

監督やコーチではなく、タレント活動やTV解説をしているそうです。
私とウサも、今年のワールドカップの試合中継をネットで見まして、その時の解説が安貞桓でした。


ウサ:「あ、これ安貞桓!」

ゲイ:「ほんまや。懐かしいな!」


ウサ:「うん、今でも時々解説してるよ。」

ゲイ:「そうなんか。そろそろ50歳ぐらいよね?まだイケメンかな?」




~そして映像が実況席に移る~



ウサ:「太ってるね...(´・ω・`)」

ゲイ:「あっ...(察し)」
























黄善洪(ファン・ソンホン)

2002ワールドカップの韓国代表FWといえばこの人。
劇的なゴールを決めたので印象深いかと。
日本でも柏レイソルでプレイしていました。




















ウサ:「えぇ(どん引き)...。」

ゲイ:「これもうゴールネット揺らせないじゃん。」


ウサ:「はぁ~(落胆)...(´・ω・`)」

ゲイ:「韓国の英雄なのに」


ウサ:「ショックで元気なくした...。」

ゲイ:「どうしてこうなった...。」




ウサは、2002ワールドカップを生で見ていたそうです。
幼い彼女の中で、彼らはスターとして光りを放ち続けていました。

...あまりにも変貌が大きいと...ショックですよねぇ...。


この後しばらくウサはヘナヘナになっておりました。





【今日の歌】

https://www.youtube.com/watch?v=yCEHwGUwZ38
VOLT-AGE     Suchmos

♪ハートビート、ハートビート...(謎の沈黙)...ハートビート、倍野菜。

サッカーワールドカップ2018のNHK公式テーマソングになり、大いに批判されたこの曲。
この曲が合う状況ってあると思います。
でもそれはワールドカップじゃない、という意見に私は全面同意します。

まあNHKやししゃーない。
だいたい、ワールドカップ公式ソングなんて歴代全部クソですし。







 

溜まってるネタを少しずつ解放する予定のゲイビアルですこんにちは。


今回は、世間的にウケが良さそうな彼女ネタを披露します。
「韓国嫁日記」とか連載するとウケるでしょうか?
...絵が描けないからなあ...無理やろなあ...。





【ワイ辞苑】

‘ウリジナル’

https://www.weblio.jp/content/%E3%82%A6%E3%83%AA%E3%82%B8%E3%83%8A%E3%83%AB
↑こちら参照。

本文中の意味も同じです。


‘きよきよしい’

https://www.huffingtonpost.jp/2018/07/05/kiyokiyoshii_a_23475037/
↑元ネタはこちら。

今日は体調が良くてきよきよしい気分です。






















実は、昨年8月から、韓国人女性(若い)とお付き合いしています。
どのくらい若いかというと、干支が1周した上で、さらにトラックも1周しちゃったよてへへ☆ぐらいの年齢差です。
名前はウサヒャク(HN)。
略してウサ

そんな彼女との最近の会話エピソードを披露いたします。























‘ウリジナル1’

私はブログを書く時、PCでBGMを流します。
この時、彼女もスマートフォンで音楽を聴いておりました。
その曲が、「雪の華」の韓国語版。


ゲイ:「韓国語版の『雪の華』は男性ヴォーカルなんだね。」

ウサ:「そだねー。」


ゲイ:「著作権か版権かわからんけど、それはそのヴォーカルなり事務所が日本から買ったんかな?」

ウサ:「ん?もともと韓国の曲だよ。」


ゲイ:「???中島美嘉が作詞作曲だから日本の曲だよ。」

ウサ:「えぇ?韓国の方が先だよ。」




~調べてみた~



https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%AA%E3%81%AE%E8%8F%AF
↑ウィキペディア

‘実際に多くの韓国人アーティストが日本で大ヒットを記録したこの曲を歌うために中島側に許可を求めたが、本人が直接聴いた結果、パク・ヒョシンが歌うことに決まった。’


ウサ:Σ(・ω・ノ)ノ!

ゲイ:「ウリジナル!ウリジナルニダ!!」


ウサ:「知らなかったニダ!私の勘違いニダ!」

ゲイ:「まあ、もともとの曲はどこの国の誰が作ったのかって歌うたびにいちいち紹介しないしなあ。」
























‘ウリジナル2’

ゲイ:「じゃあ、もともと韓国の曲で、日本で誰かがカヴァーしてヒットした曲って何かあるだろうか?」

ウサ:「んー、これ。」



https://www.youtube.com/watch?v=w3WV-nlh-i0
↑あなたのキスを数えましょう


ゲイ:「え?そうなん?これ小柳ゆきのデビュー曲じゃね?デビューでいきなり外国曲カヴァーするもんかね?」

ウサ:「ファオビ。火曜飛さん。」




~調べてみた~


https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%82%E3%81%AA%E3%81%9F%E3%81%AE%E3%82%AD%E3%82%B9%E3%82%92%E6%95%B0%E3%81%88%E3%81%BE%E3%81%97%E3%82%87%E3%81%86_%E3%80%9CYou_were_mine%E3%80%9C



ゲイ:「ウリジナル!ウリジナルニダ!!」

ウサ:(´・ω・`)


ウサ:「また間違えたニダ・・・。」



後に、小柳ゆきさんと火曜飛さんが、同じステージでこの曲を歌っている動画を発見しました。






















‘きよきよしい’

ゲイ:「ウサは日本語話すの完璧だけど、漢字の読みは?」

ウサ:「あまり得意じゃないです」


ゲイ:「‘清々しい’って読める?」

ウサ:「う~~~ん」

ウサ:「わかんにゃい(´・ω・`)」


ゲイ:「普通に読んでみて。」

ウサ:「・・・モルゲッソヨ」


ゲイ:「は?」

ウサ:「きよきよしい???」




おれんちにケイスケホンダ現る!!!!



ちなみにこの類の形容詞をウサは全く読めませんでした。
外国語習得する時、なんか知識が偏りますよね。


ウサ:「じゃあ、ゲイさんは韓国語読める?」

 

ゲイ:「全く読めましぇん(・∀・)」






【今日の歌】

https://www.youtube.com/watch?v=OU9wNVE6EeQ
눈의 꽃     박효신

何言ってるかわかりません!
モルゲッソヨ!!







 

少しずつブログ活動復帰を目指しているゲイビアルですこんばんは。


今日の記事は、復帰したらすぐ書こうと思っていた内容です。
ぐずぐずしている間に、以前から交流があったブログ仲間、ネット仲間の方々が離れてしまったのではないか、という懸念があります...。
まあそれはしょうがないんですけどね。

それでも今、この古臭いスタイルのブログに訪れてくれる方々のために、ブログを書けなかった期間で私が皆様に報告すべき事を書く次第であります。




















‘ゲストハウスMOKOやめました’


2016年リニューアルオープンした岡山ゲストハウスMOKOにて、私は運営を担っていました。
が、オープン前から感じていた変な疲れが、この年の11月から本格化し、11月下旬~2月初旬までの間、寝込みがちな生活となりました。
やるべき仕事もロクにできない有様で、実質Kenじーさんに任せきりとなっていました。
そのタイミングで、実家の祖父母の健康状態が悪化という知らせが入り、両親の負担を減らすべく、実家に帰る機会を増やす必要が出て来ました。

そして、2017年6月、私は岡山ゲストハウスMOKOの運営から外れる事となりました。

実家に帰る機会を増やす予定でしたが、実際は自身の体調が不安定で、以前よりも帰る機会が減りました。
かつ、実家に帰ると鬱症状が出るという現実は全く改善しておらず、徐々に詰みに向かっているという現状です。





















‘Twitterやめました’

2017年8月を以て、Twitterの本名アカウントを削除いたしました。

もともとはベトナムに行った際、友人の勧めで登録したのが始まりでした。
しかし、私は個人的にTwitterにコミュニケーションツールとしての面白さを全く感じなかったため、ほぼ放置状態でした。
その後、商用利用しようとして、ブログと連動させた時期があったものの、これも思わしい効果は無く打ち切り。

昨年、体調不良の時期に、何か少しでも気が紛れるものを、と思って再開した結果、他人と話せば話すほど通知が来て時間が失われ、眼精疲労も進むという悪循環に陥りました。
なおかつ、そうしてテキトーな雑談や、ある種異常なTwitter世界の方々に触れているうち、自分の頭がかなりバカになっている事に、ある瞬間に気付きました。
背中に寒気が走り、即削除した次第です。





















‘Facebookやめました’

今月、Facebookアカウントを削除いたしました。

やめる理由は人によって様々だし、世間的に言われている事も数多くあります。
私の場合はそのうち、「愚痴やネガティブな投稿をしてしまう」「入って来る情報がリア充自慢や商用広告ばかりでうんざり」「そもそも利用価値がない」「自分の個人情報を悪用されるリスクが常にある」の4点が重要でした。

そもそも私は、mixiからこのブログとFacebookに移動して来た人間です。
そこで、良い事も悪い事も共有しながら、人間関係を作っていきたいという考えを持っていました。
しかし、近年のFacebookは、実名で繋がっていた友達のはずの人間が、社会活動(ビジネス)の宣伝をする場に変わってきていました。
そうでなくても、リア充自慢や綺麗事に溢れ、上っ面の交流しかできない空気で満ち満ちていました。
投稿を見たら「いいね」ボタン1つで済ませ、自分に都合の悪い書き込みや人間は削除ボタンで消し、綺麗事を並べ立てて印象操作を図る...私にとっては気持ち悪い空間でした。

それがストレスでネガティブ投稿を繰り返す悪循環に陥っており、それを「絶対にダメ」と指摘してくださる人が現れたおかげで、「あ、これもうやめよ」と踏ん切りがついた次第です。
SNS上のそれは、「人間関係」と呼ぶものとはほど遠いですね。
ここに書いた事もそうですけど、読んだ人の「都合」で、勝手に切り取られ商用利用されていたりするものです。
私が望む交流は、SNS上では果たせないのかもしれません。


http://entame-lab.com/facebook-yameta-yametai/




















‘本ブログの記事の一部をアメンバー限定に変更します‘

先に書いた通り、公開情報を拾って好き放題使う人間が世の中にかなり多いとわかりました。
そのため、このブログの過去記事の一部をアメンバー限定に変更します。

また、本業に関する事は、今後このブログに書くのをやめる考えです。
自分の生きてきた記録として、日記感覚で包み隠さず全てを書くのがこのブログのコンセプトでしたが、公開する以上はどのような人間に、「見られる」だけでなく「扱われる」かを気にしなければならない事を、今後はより重要視いたします。

今後、重要な事項はアメンバー限定記事に書きます。
結婚とかビジネスとかその辺は特に。








【今日の歌】

https://www.dailymotion.com/video/x40orbz
俺たちに明日はある     SMAP

明日を創り出す努力ってやつをしないといけないみたいです。













 

健康を取り戻しつつあるゲイビアルですこんばんは。

3月がね...地獄でしたよ...。

ビタミン剤効果で冬を乗り切って、暖かくなるから調子上がって来るだろうと思ったら逆でした。
眼精疲労が酷く、何かするとすぐ眠くなる状態。
1日平均15時間眠る日々で、起きていられる時間でどうにかこうにか仕事をこなしておりました。

そこに花粉症が重なり、呼吸困難で深夜に起きたりとかして、「呼吸器系で死ぬって超絶苦しいから勘弁してください!!」って泣き入ったりね...。
仕事も繁忙期に入り、負担も大きくなる中でこれですから、「ああ、私はこうして弱って死んでいくんだなあ」って、人生で最もリアルに感じましたよ。

今は原因不明の体調回復にてこうして記事書けてます。






















さてさて、これをお読みの皆さん...


部屋の中にいきなり親が入って来るという被害に遭った経験はありませんか?


留守中に入って来られてエロ本発見されるのも痛いですけれど、もっと痛いのが...



性行為がモロバレするパターン



爽やかかつドロドロしたあのなんとも言えない性春時代...それが一気に陰鬱な真っ黒に染まる瞬間です。





















親バレの仕方も様々なパターンがありますよね。


http://nukunuku222.blog.fc2.com/blog-entry-176.html
↑例えばこんなのとか


筆者も上記リンクのスレ主と同じぐらいの年齢の頃、当時の彼女と満開花びら大回転の最中に、ママン「あら雨が降ってきたわあんたぁ~」と言いながら私の部屋に寝ボケつつ侵入してきまして。
ルパン三世の変装同じぐら解除といの早さで彼女を布団の中に隠し自分も顔だけ出した状態になるという回避策を採ったのですが、高確率でバレンニリングスです。

武装色の覇気を纏ったアレも、ギア3解除後ルフィみたいになりましたよ、ええ。
ゴムゴムのピスト○やる前に敗北確定です。


























そんな私のような切ないというか恥辱的というかそういう人生のページを黒く染めてしまう若者は後を絶ちません。
日本に限らず、世界にも...。

これ、男性に限った事じゃないんですよね。
女性も親バレして「気まずいです...」って事態になってたりする。



....そんな相談も受けてしまう民泊おれんち(*´ω`)



というわけで...これは全世界共通の悩みなんですよ。
そこでここを見た方々にお聞きしたい。


性的行為が親バレした場合、どのように対処するのが正解でしょうか!?


この答えを教えていただければ、全世界の若者の精神がト・ラウマから救われる事間違いなしです!!


現れろ!救世主!!









【今日の歌】

https://www.youtube.com/watch?v=ke65G1ECWRc
裏Young Kz      Young Kz

...ゲーム記事書きたいなあ...そろそろ本格復帰できるかも。







 

天鳳とかいう「インターネット麻雀」サイトがあります。

巷でクソだクソだ言われているそれが、どのぐらいクソかと言うと...

 

 

 

 

 

これぐらい。

 

開始から3局連続で一発で死んでどうぞ

 

詳しい説明は不要ですね。

麻雀わかる人が見れば十分伝わります。

ちなみに画像2枚目の5ソーは立直者の入り目でした。

 

クソサイトはともかくとして、久し振りにブログ書いたんですけど、エディタの仕様が勝手に変わっててものすごく使いづらい。