何のためにフィボナッチを使うのか?② | FXデイトレ@フィボナッチサイクル戦略.COM

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サイクル(横軸)+水平線(縦軸)+斜線を使ってチャートを分析しトレードしています。

画像は6/24-7/13までのユーロ円の1時間足チャートです。2つの赤線と3つの黄線がそれぞれ、ほぼ同じ長さになっています。



黄線にフィボナッチを当てます。最初の上昇は押しが浅かった分、200%近くまで伸びています。次の上昇は50%近くまで押しているので、138.2-161.8%の標準目標に達しています。先ほどの原理が適用されています。


6/15の下落が止まったことを前提に、明日以降のシナリオを立てると、
①明日は日本が祝日でもあり、昼までは戻しを付けに行く動きになるか停滞すると予測し、50%戻してから下落再開となる。
②50%戻したなら目標は138.2-161.8%の114円前半に到達する。
③上下を分ける114.85水平線を破ったなら114.85がレジとなり下落が継続し、安値切り上げでもある112円前半まで落ちていく。

明日、戻しを付けに行かずに114.85を試す下落があったり、Mトップを作りにいく動きになった場合は、全く別のシナリオを作りなおすことになります。
ただ、この形は非常に美しいので、見事にこれにはまったら、まさに気持ち~~~となります。

トレンドが発生していて、綺麗なチャートは美しさを保つ傾向がありますので、そういう通貨ペアでトレードすべきです。ユーロ円はまさにトレンド中ですし、非常に上品でお淑やかで美しい通貨ペアなので、トレードには最適だと思います。

明日の値動きが今から楽しみです。(おわり)