感覚(直感)トレードと感情(勘定)トレードとの差 | FXデイトレ@フィボナッチサイクル戦略.COM

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サイクル(横軸)+水平線(縦軸)+斜線を使ってチャートを分析しトレードしています。

ルールを決め、確率論的思考で感情を挟まず、規律あるトレードができることが、トータルで勝つためには必要であることに異論の入る余地はないと思いますが、それだけでは何か足りないと感じ続けています。それが直感や感覚であると思っているのですが・・・。

エントリーにしても保有にしても利確にしても、経験に裏付けされた、または目に焼き付けられた感覚(直感)の下に、瞬間的に判断し指先を動かしクリックする能力が必要であると思うのです。

その感覚が「ローソク足の動き」にあるのか?まだ自分には感じ獲れないところです。

感覚や直感は必要ではあると思うのですが、それは紙一重の差で感情(勘定)になってしまいます。

今年の年末は例年になく、ごく普通に動いていました。これも自民党政権への期待の表れかと思いますが、日本売りでないことを祈りたいところです。世間が浮かれている間に、水面下では別ロジックで動いているということは多々あります。悪い方のシナリオ・・・日本国債は十分に太らせているから、そろそろいいんじゃねぇ?その起爆剤を自民がせっせと仕込む2013年。

それはさておき、私は、例年の動きから懐疑的になり、またツッコミ買いを警戒し、チャートは見ていましたが、トレードは1日数回(普段の5分の1)程度で、ほどほどにしていました。そう考えていたのだから、ブレイク上昇を逃してもしょうがないのですが、「なんだよ、切れば上がってっくし」「エントリーを見送れば伸びてくし~」と心の中で叫んでいる自分に気づいたのです?????「なんも成長してねーなー(>_<)」と、大反省ができたことに感謝、谢谢、Gracias、Grazie、Merci、Спасибо、감사 합니다、ขอบคุณ、Terima kasih、 شكرا です。

自分のトレードを振り返ったり、その日の獲り逃がしたチャートを見たりして、愚痴っている自分に気づいたときは、感情(勘定)トレードをしていたと思ったほうがいい。

感覚のつもりが、欲という感情からエントリー
直感のつもりが、恐怖という感情から早すぎる利確

これらの感情(勘定)トレードを避けるには、マイルールとそれを守る規律が強い味方になってくれることでしょう!(マイルールと規律を確立することも大変なのですが・・・)

愚痴っている暇があったなら、ついてる・嬉しい・楽しい・感謝してます・
幸せ・ありがとう・許します。(斎藤一人氏の言葉)2009年3月4日 トレード日記より http://www.cmb-fund.jp/fx/blog/2009/03/

 と心の中で叫んだほうがはるかにいい。愚痴っている内は、まともなトレードができていない証拠です。(愚痴っている内はまともな仕事が出来ていない証拠です。)  

普通の人間は、愚痴らなければ心の隙間を埋めることができないため、そのよりどころを探しますが、わかっている人間はその思考の必要がないため、愚痴る必要もないのだと思います。

別に心が強いとか弱いとかの問題ではなく、単に考え方捉え方の違いだと思っています。愚痴らない人が人間ができているというのではなく・・・。

さて、大掃除をして、環境も心もリフレッシュして、来年も頑張りますか!