自民党が圧勝した背景には、株価の上昇と円安が追い風となったのかもしれませんね。昨日の選挙で自民党復権の噂が流れていて、円安にはなるは株価も上昇するはで、自民党に期待した人が多かったかもしれません。勿論、民主党に嫌気がさしている人が多かったのも事実ですが。
画像はユロ円日足チャートです。フィボナッチサイクル的には1-1-1-2-3の波が終了してもおかしくないところに来ています。ここからのシナリオを考えると
①ギリシャ再選挙と同じ動きをするのであれば、月曜日に一旦の事実売りが起こってから再上昇し、時を見計らって下落していく。
②この日足トレンドが継続するのであれば、一旦の押しを作っても104.50を下回らずに上昇に転じ、サイクル5の終了予定の来年2月中旬から3月上旬頃にピークを迎える。
画像には、考えられる代表的な上昇下落の推定進路を描きましたが、台風予測とは異なり、はるかに複雑な動きをしますので、進路は無数に存在するといってもいいかもしれません。ただし、左へ向かうことだけはありませんが(^O^) いずれにしても上昇と下落の両方のシナリオは考えておかなければならないでしょう。
日足で現在効いているミドルは100MAですので、それが重なりそうな105.25あたりで何らかのアクションがあってもおかしくないかもしれませんね。当面は、4時間黄チャネルが破られるかどうかに注目が集まりそうです。
画像は現在のユロ円4時間足チャートですが、左の小窓にあるチャートは6月18日の4時間足チャートの窓の部分を抽出したものです。窓が75pもあります。明日もそのような窓ができたら、111円に迫るところまで行きます。
さて、どうなることやら、ワクワクしてきますね~(*´ω`*)