これはあくまでも自分の備忘録ブログですので、他の方に当てはまるとは限りませんのであしからず。また、ブログで愚痴っているわけではないつもりですが、愚痴ブログにならないように気をつけたいと思います。
昨日最後のトレードでド天井損切り後に下落し、そして今朝またしても建値で逃げた後に下落し、利益を獲り損ねています。これは昨日今日のことではなく、もうずっと長いこと続いています。まあ大損をしたわけではないので、いいといえばいいのですが、こんなことを繰り返していても、安定して勝てるトレーダーになることはできないということは、顕在意識ではわかっています。
「背景を読んでいる」「適切なラインが引けている」「タイトに損切りができる」だけではダメなんですねぇ。それらがあることを前提に「検証と経験を背景にした自信」と「エントリーと利確において待てる忍耐力」が必要になってくると思います。さらに必要なことは「強きを助け弱きを挫く」「長いものには巻かれろ」精神がトレードでの潜在意識にあることではないかと思えます。
この辺になってくると深層心理や潜在意識の世界になってくるかもしれませんが、心の中に「弱いものを助けたい」とか「強いものに歯向かいたい」「本気で稼ぎたいと思っていない」「どうせ無理なんじゃないか」という気持ちがあるうちは、今の現状から脱出することができないのではないかと思うのです。
私はアンチ巨人で、アンチ自民党です。アンチ巨人の理由はだいたいお分かりかと思いますが、自民党が好きでないのは自民党がアメリカのポチだからです。でも自民党は立派に(?)長いものに巻かれています。長いものはアメリカ、財界などですが超現実的です。
同じ手法で、同じくらいチャートを読めても、決定的にそこが違っていれば、結果は雲泥の差となって表れます。チャート検証と実践を通じて、このやり方でやっていけば、必ずトータルで勝てるという自信も必要ですが、自分には相容れないそんなものが潜在意識になければ、ついつい強いものに立ち向かっていこうとしたり、弱いものの味方になりたいのか、結局弱いものにおどおどしたりしたりすることを繰り返すのではないかと思ったりしました。
これからは巨人ファン、自民党ファンに鞍替えでもしてみましょうか?(^_^;)