トレードのすべては仮説 | FXデイトレ@フィボナッチサイクル戦略.COM

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サイクル(横軸)+水平線(縦軸)+斜線を使ってチャートを分析しトレードしています。

以前から知ってはいましたが、なんとなく避けていた「FXブログ 笑えるFXトレード日記 内田塾」を2008年の最初から読み始めました。1つの記事が短く読みやすいため、軽快に読み進めることができます。内容は皆さんもご存じとは思いますが、トレードをしていなければわからない内容です。そして、気づきは人間である以上、同じなのだと感じます。誰もが言葉を替えて表現しているだけで、本質は同じなのだということがわかります。当たり前ですが、自分よりもはるかに鋭いことは確かです。
記事の中で、 注文を出す前に考える という行動をとると遅れる。トレードは感覚だ。と繰り返し語っています。ピンポイントでエントリーポイントを探っている自分にとっては確かにその通りだと感じるところがあります。 また、

トレードは自分の精神の結果だということが理解できない馬鹿が何をやっても無駄だろうが・・・

など、歯切れがよく、ついついうなずいてしまいます。


さて、今日、ユロ円の戻り売りを仕掛けるタイミングを考えていた時、トレードはすべて仮説を立てて行うものだということに気づきました。
 
ユロ円5分足

昼ごろ、チャネル下辺を下抜けて勢いよく下げていきましたが、戻り売りポイントは2,3,4の3箇所を想定しました。じっくり待つのであれば勿論2で、次が3、そして勢いがあるなら4が反応するであろうポイントになると考えました。どこまで待つかは個人の裁量になりますし、トレードしないことも、ロングで仕掛けることも個人の自由です。

未来が解らない限り、これらの想定エントリーポイントはすべて仮説になります。過去のチャートの動きに照らし合わせ、仮説を立て仮説が崩れれば間違っていたと判断し、即損切りをします。

チャートに引くラインも全て仮説ラインになりますし、どこまで伸びるかという予測も全て仮説です。これらの仮説が全て真実となれば、これほど面白いことはないはずです。パチンコも毎回座る台がことごとく大当たりの台であれば、パチンコほど面白いものはないと思えるでしょう。そんなことは、妄想でしかありません。

現在、直近安値で下値を止められたところです。そういうポイントでは面白いように反応します。人間考えることは同じなんだとつくづく思います。さあ、ここから安値を抜けて100円を切るのか、はたまた反転上昇していくのか、仮説を立て上か下かの見方の多い方に向かうというわけですね。