「自分が」ではなく「皆が」の思考転換 | FXデイトレ@フィボナッチサイクル戦略.COM

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サイクル(横軸)+水平線(縦軸)+斜線を使ってチャートを分析しトレードしています。

思考を変えると、トレードが激変することがあります。
ルールというのはとても大事です。まあ、私のルールは損切りを5p以内にすることぐらいですが(^_^;) それでも、そのために他に波及するところはすごく多くあります。

マイルールは、「自分ならここでエントリーしてここで利確・損切りする」というものですが、視点を変えて、皆はどこでエントリーするだろうか?どこで損切りするだろうか?どこで戻り売りするだろうか?どこで利確するだろうか?等を考えることは逆張りに限らず大変有効な思考方法ではないかと思います。「自分なら」は自己中心的で視野の狭い観方ですが、「皆が」では視野の広い観方になります。人は日常的に何事においても自己中心的なものの観方をします。そういうようにできていると思います。

「皆が=多くの人」です。「多くの人=中長期時間足を観ている」ということが言えないでしょうか?短期足つまり1分、5分、15分足をどれだけの人が観ていて重要視しているかは疑問です。

以上、たった今ふと思いついたことを自分に言い聞かせるつもりで書き留めてみました。

それにしても、ユロ円とユロドルの夕方の下落と逆張りロングですが、相変わらずチキン利食い連発でした(>_<)