ユロ円15分足
Aで2回エントリー。最初のエントリーは建値撤退、再度下落しかけたところで入り直し。この成功体験があとで仇となる。
Bで利確した後、1時間橙切り上げで反応したが、利確したばかりでBでドテンロングできずに、戻り売りをピボットライン103..995に選定。なんと下落したのが103.985で1p届かずに下落。
Dの1時間橙切り上げでのロング。しかもAの成功体験があったため、3度ロングエントリーに失敗している。反発するはずだと思い込んだことと、冷静さを欠いた感情がこんな結果を生んでしまった。
Dでロング失敗して、切り上げを下抜けたのである程度下がることを予測したが、抜けでは入らないことがルールなので戻り売りを模索。しかし、一向に戻ってこないので、利確組にのって10p狙いのロング戦略に変更。103.50など心理的なレジラインなどで何度か失敗。そのころは意気消沈し「Fで戻り売りしようかな~、でもやめとこ」でも、実際は下落(>_<) 「じゃあ、直近安値目指して103.50で戻り売りだ~!」とエントリーすれば、速攻で上抜けorz “今日はオワタ„
蓋を開けてみれば結局いつも通りの勝率4割。トレード回数も22回(ユロドルとユロ円)といつもと変わらずでした。トレード回数も昨日上司に叱られたばかりなのに、またエントリーポイントを厳選できていないでいる。反省することも多いですが、これでもトータルではプラスです。なぜかと言いますと、損切りが1~4pだからです。建値撤退もよくあります。ただ、もう少し損切り幅を広げれば、勝率は上がりますが5p以上はメンタルが持ちません。
まずは勝つことよりも負けないこと。それができてから分析力を高め、エントリーポイントを厳選して、徐々に勝率を上げ利益幅をふやしていければいいと思っています。まあ、なぜ、エントリー回数が多いかお分かりになったと思いますが、確かにエントリーポイントをもっと厳選すれば無駄な損失は減らせますねぇ。
このまま、このスタイルを続けていくのであれば、以下のことを日常茶飯事であると受け入れなければいけない。
①髭で損切りした後や建値撤退後の順行。
②下落上昇する前の2度突き、3度突き。(含み益がなくなる恐怖)
③待っていたポイントに届かずに行ってしまうこと。(機会損失の恐怖)