今日は9・11。同時多発テロから11年。東日本大震災から1年半、そして、男子日本代表イラク戦の日。
昨日のポンドルは画像のように、下落と上昇2つのイメージを持っていた。
①桃チャネルを下抜けすれば調整波入りし、トレンド転換の可能性もでてくる。
②桃チャネルで反発するようなら、直近高値または高値更新し、第5波継続の可能性大。
実際はどうだったかというと、桃チャネル下辺で反発したにもかかわらず、高値更新も前サイクル高値到達もなかった。しかも、8月28日からの中期トレンド発生以来、初めてサイクルでの高値更新がなかったことになる。やはり桃チャネルと水平線次第で調整波入りする可能性もまだ残っている。
このポンドルのサイクルを観ていて気づいたことは、サイクルの終了がだいたい午前0時(ロンドンフィックス)になっているのだが、ほとんどがその前に強い買いが入りサイクルの終了とともに収束していくリズムがパターン化されていることだ。どうも同じような人たちが一斉にそのころを見計らって買を入れてるとしか思えないような動き方をしている。ただ、昨夜は高値更新という意味ではそれが崩れたが、昨日の高値はサイクルの終了時点(午前0時ごろ)でクリアしているので、こらからどうなるのか今日の動きが楽しみだ。
昨日のトレードはポンドルは1回のみ。一旦桃チャネルを下抜けたことで目線を下にして、売の形を待っていたが上昇してきたので、5分ミドルからのロングエントリー。イメージは高値更新だったが、緑切り下げが気になり一旦利確し再エントリーを考えていたが、その形には至らなかった。
以前なら下落のイメージを強く持ちラインを下抜けたことで確信に変わり「早く入らないと損切ラインも広くなってしまう」と思って焦って入っていたものだが、もうその手は桑名の近くの亀山工場。
13:00現在、きれいに高値を抑えられている。形ができれば仕掛けていきたい。