ポンドルのサイクルをもう少し掘り下げたいと思う。緑の太線はフィボナッチサイクルゾーンでその間にある緑の数字はフィボナッチ数字。高値に黄色〇がつけてある。そして、少しずらしてその右に緑のサイクルラインを引いた。黄色〇の間隔が黄色の数字で、4時間足でローソク足が何本目に次のサイクルになっているかを示している。その間隔は5~7本でそれほどずれていない。安値には白〇をつけていて、その間隔は4~9本とかなりばらつきがある。この時次ことに気づいた。「もしかして、上昇局面の時は高値に規則性が発生するのでは」と。そこで、その前の上昇局面はどうだったかを調べた。
下の画像の右の白四角枠が今週の上昇局面で、左の白四角枠が8月上旬からの上昇局面になる。右四角枠と同じようにサイクルを当ててみた。
「ばかな!?だだの偶然に決まってる!」としか思えないような画像が目に入ってきた。
右四角枠よりも間隔は少し広いが、フィボナッチサイクルゾーンもちょうど1-1-1-2-3でぴったり合っているではないか。そして、右白枠と同じように、やはり安値には規則性は読み取れない。
これからの動きの予測だが、先月と同じサイクルであるなら、2サイクルの修正波が入ってから黄チャネル上辺を目指すのか、修正波が入らずに第5波が起こって黄チャネル上辺を目指すのか、それとも黄チャネルを下抜けていくのか。はたまた、黄チャネルを上抜け新たなサイクルに突入していくのか。可能性は無数に考えられるのだが、それでは予測ということからすると全く意味がない。今、言えることは①次のサイクルラインでレートがどの位置にあるか(高値を更新しているのかなど)②桃チャネルが崩れるのか③黄チャネルでの反応はどうか、などであろうか。
このサイクルも自分で勝手に引いたものであるので、他にも引き方はあるかもしれない。よって、確かなことは言えないが、偶然にしてはでき過ぎていないだろうか?自然の法則がチャートを支配している?
次はもう少し長いサイクルを調べてみることにする。 ・・・ サイクルの研究(3)につづく