EUR/USD
A SELL -3.6P
水平線下抜けで目線が変わった。水色切り上げで一旦反発したが、黄水平線で反発確認後にショートエントリー。若干上抜けたため決済したが、ド天井損切りとなってしまった。損切が小さいのはいいが少し早すぎた・・・と、後から見ればそう見えるが、これはナイス損切りとも言える。
B SELL 5.3P
損切後、少し様子を見て上にはいけないと判断しショートエントリーするも、勢いがなかったので決済。直後大幅下落。
C SELL 13.3P
水色切り上げを下抜けたので、反発ショート。少し上抜けたがAのこともあるので、最大許容損切り幅の7Pは我慢した。・・・Aとは対象的にギリギリ損切りにかからずに順行したケースだが、ライン抜けエントリーなので、ラインを上抜けした時点で損切りすべきだったとも言える。
緑切り上げで決済。
※AとCのトレードの違いには重大なことが含まれている。Aでは損切りの7Pには達しなかったが「ラインを抜けた→危険」との判断で「損切り実行」。Cは「ラインを抜けた→Aのこともあるので戻るかもしれない→自動損切りまで待ってみよう」の判断で「損切りされずに利確」。ここにルールの曖昧さがある。過去に何度もラインを抜けても戻ってくるという経験をしているので、少し待ってみようという気持ちは必ず湧き上がってくる。よって、Cのように直前のAでその経験をすると益々その感情が強く沸き起こる。また、損切りの7Pを受け入れていない自分がいることも確かなことだ。7Pが大きいと思っていることと、損切り自体を受け入れられていないのも事実。「損切は悪いもので、利確はどんなに小さくても良いもの」という自分の心の奥底に潜んでいる観念が行動として現れている。どう考えればいいのだろうか?
AとCの損切りについてはどちらがいいかはルール次第なので、そのルールをはっきりさせなければいけない。
D BUY 5.6P
白切り上げ反発確認後のロング。かなり強いサポートのはずなので、強い上昇を期待したが思った以上に下げの動意が強いようだったので決済。
E BUY -0.8P
再度、白ラインにタッチしたが、下げの勢いが強かったので躊躇してしまい、急激に上がったところで遅れてエントリー。今度は最低でも5分切り下げまで粘ろうと思っていたが建値決済されてしまった。躊躇するとこういうことになる。
F SELL 6.9P
白切り上げを下抜けたので、戻りショート。
EUR/JPY
A BUY 5.5P
水平線まで待っていたが、その前に上昇したためエントリー。
B BUY 4.3P
桃切り上げに接近した。ショートしたトレーダーは必ず
利確する。そのポイントがこの桃ラインと判断した。タッチせずに強めに上昇したところを逃さずロング。ユロドルを見るとまだ下げていたので、押されたところで決済。
GBP/USD
A BUY 10.6P
全て上目線だが、昨夜の大きな上下の動きでラインが引きづらくなっている。
上昇から一旦押しが入った。チャネルを引いて押し目を1.5700の00ポイントに目星をつけ長い間待っていた。チャネルも00も下抜けたのでエントリーしなかったが、強い買いがはいったので、ロングエントリー。目標はもちろん直近高値。短期だが桃チャネル上辺を上抜けたので、勢いがつくかと思ったが上に行かない。とりあえず10Pある内にと思い決済。