EUR/JPY
A SELL 5.3P
今日は様子見のつもりだったが、自分の目線方向に進み、ラインを下抜けたので、エントリーした。かなりチキンな感じがするが、損失を出さないことが第一だったのでこれでよし。
戻り鉄板ショートで、直近安値が目標だったが動きが悪い。5P含み益がでたところで建値にストップを変更した。8Pくらい利がのったところで逆行してきたので薄利撤退。問題はラインの引き方(→【反省】)と再エントリーを検討しなかったこと。
【反省】
※重大なミス ラインの引き間違えが判明。

A ユロ円30分足(感覚引き)
B 同5分足(感覚引き)
30分足チャートの緑切り上げを見ても何ら問題ないように見える。そのラインを元にして、下のB画像5分足を見ても緑ラインにタッチしてのショートなので問題なし。しかし、・・・
C ユロ円30分足(ポイント引き)
D 同5分(ポイント引き)
30分足で黄〇の安値(髭の先端)にラインのポイント(3つ目の●)をつけて延長したのが、画像Cの30分足チャート。一見Aと変わりないように見える。Dがその5分足だが、エントリーしたポイントに緑のラインがタッチしていないことがわかる。+1σにはタッチしているがこれもボリンの期間を20から25にするとタッチしていない。
以上のことより今後は
1.ラインはポイント引きを徹底する。タッチしないで反転したら追いかけないで、伸びたところで戦略を練る。
2.MAの期間は25と75に変更し、ボリンの期間は25に変更する。
※ラインにタッチしないでエントリーしてうまくいくこともあるので、一概にこれだから悪いということはない。やはり、問題は再エントリーができなかったことだろう。