制服にワッペン用 マジックテープ取り付けの ご依頼です。
腕部分。こちらは簡単。
胸ポケット。
ポケットを外します。
マジックテープを縫い付けます。
こんな感じ。
ポケットを元通り縫い付けます。
完成です。
お仕事 頑張ってください!
それでは。
エンジンを充分暖めてからプラグ交換。
車載工具の専用プラグレンチ。
中折れタイプでないと 3、4番のプラグは交換できません。
純正品。
まだまだ使えそうでした。
続いて エンジンオイル・エレメント交換。
KERKERのマフラー。新品装着後10㎞走行。
オイルエレメントは このエキパイの中に・・・
エキパイに当たるので外れません!
マフラーを取り外します。
これで交換できます。
デイトナ製エレメント。
オイルは カストロールの POWER 1。10W-40
HI LO レベルの 真ん中まで。
車検のため純正マフラーを取付けます。
これでないと車検が通りません。
バイク購入時、社外品だったので 昨年入手。高額でした。
取り付けバーツをカワサキオンラインショップで購入。
取付けていきます。
マフラーガスケット。排気洩れはE/G不調に繋がるので交換。
KITAKO製。安価で高性能なんですが 取り付けにコツが。
外径が小さくE/Gの傾きにより外れるので グリスで貼り付け。
ラジエターずらして エキパイ装着。
サイレンサー取り付け 完成です。
エンジン始動。排気音が静かになりました。
KERKERのバッフルを確認。
グラスウールの一部が溶けた感じになっていました。
長年、倉庫保管のため 結露と湿気でやられたようです。
問題ないので 巻き直して使います。
バイクの修理・・・ 色々問題ありですが
こういう作業が好き。楽しくやってます♪
それでは。
キャブレターを再度外してオーバーフローを確認。
今回は 1、4番のインシュレーターを先に外したので
キャブの脱着がラクでした。
キャブレター作業台。現物合わせで製作。テキトーです。
サブタンク購入。
黒いホースから 中が見える耐油ホースに交換。
ガソリンを流すと・・・
3番のベンチュリーから洩れているのがわかりました。
典型的なオーバーフローです。
4個で1千円ほどの 社外品フロートバルブ。
アタリ跡が付いています。これが原因かも。
元の純正はバネが弱くて再利用できません。
純正は1万円以上と高額ですが買っておけばよかった。
まー、負圧式燃料コック装着車なので
オーバーフローは問題無いか。
全箇所、再度点検 清掃。 フロート調整。
基準17㎜から18㎜に調整。調整範囲内です。
調整前の実油面。チャンバーと同じ高さでした。
調整後。 基準は-1.5㎜ですが -2.0㎜に。
オーバーフローを避けるため あえて油面を低めにしました。
洩れ確認のため 半日放置。振動与えても洩れ無し。OK!
車体に装着。動作確認。
エンジン始動。レスポンス良く 良好です。
キャブレターの再生・・・ 多くの社外品が出ていますが
フロートバルブは純正品がいいですね。高いけど。
それでは。