アスファルトの路面にオイル汚れが!

ケルヒャーの本体置いて洗車した位置だ。まさか・・・

底の部分をみると・・・

あー やはり ケルヒャーが原因でした。
先日、分解して修理したばかり。ミスったか。

中を開けると 底の方にオイル溜まりが。

分解した位置と 場所的に合っている。やらかしたようで。

プランジャーポンプ側を開けてみる。

原因がわかりました。 シリンダーのOリングが底に落ちてます。
前回の組付けの際、ハズレたのに気づかず組付けたんですね。
高速回転部分ですが 幸い無傷だったので再利用します。

水路側ポンプを確認。こちらは問題なし。

ポンプASSYケースを分解。オイル漏れ初期だったので
オイルの飛び散りによる汚れがなく助かりました。

ウオームギヤ確認。ナイロン系で壊れやすい部分。良好です。

漏れたであろう量を補充。 考えてATFオイルを入れてみた。
何オイルが良いか 色々な説があるけど これで様子見ます。

組付けます。 ベアリング入れて・・・

変形板入れて・・・

ベアリング乗っけて・・・

プレート乗せます。

Oリングに ラバーグリース塗って組付けます。

前回のような失敗がないよう 慎重に。

ポンプASSY完成。オイル漏れないか しばらく放置。

Oリング部分は すべてラバーグリース使用。ゴムにやさしい。

本体を組付けます。

漏れてもいいように タオルの上に置いて動作確認。
20分使いましたが 漏れなし。直りました。

作動音と水圧ですが いつもと変わらないようです。
オイルの種類と量が不明なので ちょっと心配。
ま、もう1台、持ってるもんで。
で、路面のオイル跡。重曹と熱湯で処理しても取れません。

お向かいの精米機から 米ぬかをもらって撒きました。

オイル処理用の吸着マットの中身は おがくずです。
米ぬかって どうなんでしょうね。 似てるけど ダメかな。
それでは。