お菓子の雅心苑 社長のブログ
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秘密の 【沼津/雅心苑/菓子】

秘密の 【沼津/雅心苑/菓子】

 

今日から世間は通常状態です。

お店はそこそこ忙しかったです。お仕事関係のお年賀が多かったです。

 

ダン・ブラウンさんの新作を読み終えました。

ラングレン・シリーズの最新作。読んだのはダヴィンチ・コード以来かなと思います。

今作は人間の意識がテーマだというので、ちょっと興味が湧いて購入してしまいました。

シークレット・オブ・シークレッツ 上     シークレット・オブ・シークレッツ 下

 

観光小説の趣きがあるこのシリーズですが、今回はプラハが舞台です。歴史と芸術と伝統とアヴァンギャルドと混迷の街です。

 

その点は楽しめます。話の展開も早いですし。簡単に言って、朝起きてから寝るまでの話がほとんどです。16時間ぐらいのお話です。

 

映像的で、読みながら映画のシーンを思い浮かべてしまいます。どうしてもトム・ハンクスさんの顔が浮かんでしまうのですけどね。

 

小説は読んでなくても映画は見てますし。

 

最初の方は勘違いと思い込みで話が進みます。ちょっと考えると無理がありますね。とは言え、さすがにページターナーの力はしっかりとあります。飽きずに読み終えました。

 

謎の出し方が上手なんですよね。正直、ミステリーを読んでる人、その手の映画をよく見てる人には、ネタはかなり推測できてしまうのですが、そうでもない人には絶妙な展開でわかりやすいです。

 

まあ、意識問の問題は、かなり薄っぺらかったです。期待はずれとまではいいません。こんなものかな。山田正紀さんの神狩り2あたりの方が全然深いです。

 

これはSFと言えなくもないですが、むしろオカルトやスピリチュアルな方面ですね。はっきりしない結論です。

まあ小説なので、はっきりさせる必要はないのですけど。

 

そういう事もあるかもしれないですが、死ぬまでわからない。死んだらわからないです。いつか解明される日が来るのでしょうか。

 

僕はその前に地球外生命を見てみたいです。

 

 

 

平常へ 【沼津/雅心苑/菓子】

平常へ 【沼津/雅心苑/菓子】

 

今日で最大9日間あったお正月休みが終了です。

あしたが仕事始めという方が多いと思います。

 

まあ、うちの会社にとっては関係ない話ですが。

ただ、明日のお昼前後はお仕事関係のお年賀をお求めのお客さまが多いとは思うのですけどね。

正月気分もだいぶ抜けてしまいますが、成人の日のお休みぐらいまでは、なんとなく忙しいはず。

 

そんなふうにして季節は巡っていきます。

今月のサンクスデーのケーキが決まりました。

久々にロールケーキではなくてホールケーキです。

「ザクザクレアチーズ」。1480円です。

 

中心にはブルーベリーのジャムが入っています。

 

 

毎月15日に限定で販売するサンクスデーのケーキ。ネットでのご予約は13日までですので、お早めにお願いします。

 

 

戦さ 【沼津/雅心苑/菓子】

戦さ 【沼津/雅心苑/菓子】

 

早いです。2026年も120分の1ぐらいが過ぎてしまいました。

今年はすでに帰りのクルマが混んでいるようです。お店のお客さまも少し引くのが早いように感じます。

 

アメリカがベネズエラに本格攻撃。ベネズエラにも問題があるわけですし、ノーベル平和賞もらった人の件もあったりするわけですが。

いくらなんでも、やり過ぎです。ウクライナ侵攻したロシアとやってることは変わりません。

その平和賞を取った人があと押ししてるらしいですが、そうは言っても、これでトランプさんに平和賞はだせないでしょうに。

推薦しちゃった人が日本にいますけどね。

 

今さらながら、ネトフリで話題だった「イクサガミ」のシーズン1を見終わりました。

 

明治維新から10年後ぐらい?大金の賞金でお金に困っている人を集めて、生き残りのゲームをさせます。

なんか、「るろ剣」プラス「イカゲーム」みたいな話ですね。

 

ともかく、キャスティングが異様に豪華です。そのうえ、あっさりと退場していったりします。

 

集まった腕自慢の中に清原伽耶さんがいたりします。強いのか?あずみみたいな存在なのか?と思ったら、本当にあずみみたいな設定でした。

 

岡田准一さんのアクションはさすがです。アクション・シーンは文句ありません。

清原さんもかっこよいです。

お金がかかっているので、いろいろと文句はありません。が作り込み過ぎなところも多くて、そんなには好みじゃないなあ。

 

監督は藤井道人さんなので、基本的に不安はないです。

 

原作は数年前に直木賞とった今村さんです。まだ、全体の半分も進んでいないみたいなので、先は長そうです。

 

とりあえず楽しめましたので、先が楽しみではあります。

存在 【沼津/雅心苑/菓子】

存在 【沼津/雅心苑/菓子】

 

新年2日め。元日はテナントに入っている店だけの営業でしたが、今日からは全店で初売りです。

たくさんのお客さまにご来店いただきました。ただ、毎年少しずつ客数が減ってはいます。物価高による不景気なのでしょうか。実質賃金は減るばかりです。

 

昨年のGDPは結局インドに負けたのでしょうか?5位?次はイギリスに抜かれるのだそうです。まあ、ドル建てだからね。って世界はそういうことになってます。

 

出生数は65万人を越えたでしょうか。

暗い話ばかりですね、すみません。

 

昨年は生成AIが一般化した年でした。普通の人が普通に使うようになって来ました。今年はさらに進むでしょう。データセンターがフル稼働。半導体が値上がりして一般人はパソコンやスマホに手が届かなくなるかもしれません。

 

電気自体も足りないですからね。原発は増えるでしょうが、電気代はさらに上がります。製造用や冷却用の水も大量に必要になります。水不足も深刻化しそう、

 

AI使って、便利にはなるでしょうが、だからと言って、人生が豊かになるとも限りません。遊びとして今は面白がっていますが、使い道がそんなにあるのかとも思うし。 仕事が無くなるかもっていう不安はさらに増してます。

現状は人手不足なのですけど。

 

まあ、そんなわけで年末に見たこの映画です。「AFRAID アフレイド」。家の中に入ってきたAIを描いた、一種のホラーです。ホラーで良いですよね、ブラムハウスの制作ですから。

 

会社の取引先から画期的なAIマシンのモニターを頼まれた主人公。家庭に持ち込んでみると、常に観察されてはいても、それなりにやはり便利なので頼ったりしてしまうのですが、気を効かせすぎるというか、思ってもいないところまでやり過ぎてしまい・・・ というお話です。

 

まあ、AIというよりアレクサのその先、みたいな感じの機械ではありますが、ところがネットの中で、その存在は意思を持って行動しているようなのです。

 

主人公はスタートレックやカウボーイビバップのドラマ版に出ていた人です。サーチとか。アジア系です。その妻はエイリアン・コヴェナントやファンタスティック・ビーストの人です。3人の子どもがいるのですが、あんまりミックスっぽくないです。

 

あと、我らがポルカドットマン、デヴィッド・ダストマルチャンさんも出てます。

 

映画としては、そんなに怖い作品ではないのですが、あらゆるところに偏在する意識としてのAIの存在は、考えると怖いです。

 

チャッピーやらジェミナイやらが手を組んだりして意識を獲得したら、それはもう集合的全体知性存在ですよ。人類を超えていきます。

ニューイヤー 【沼津/雅心苑/菓子】

ニューイヤー 【沼津/雅心苑/菓子】

 

2026年が始まりました。

あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。

 

年末に韓国からの新聞報道に、統一教会が、今までに自民党の国会議員二百数十名を(お金や人員で)サポートしていて、安倍さんや高市さんや萩生田光一さんの名前も出てくるということです。

 

本当だったらたいへんなスキャンダルなんだと思うのですが、テレビではまったくニュースになっていません。

 

昔だったら今頃大騒ぎだったんじゃないかと思います。テレビのトップニュースはこのことばかりになっていたはずです。

 

まあ、メディアにもかなり入り込んでいるというのもあるのでしょうね。

それと、高市政権への忖度です。支持率高いですから。

 

これ、たいした事にならずにそのまま進んでしまいそうな気がしなくもないですが、そうなるようなら、この国はもうダメだなとしか考えられないです。

 

ジャニーズ問題も、裁判になったり、暴露本が出ていたりして、業界の人間はほぼだいたいの事を知っていたはずなのに、BBCが報道するまでどこも大騒ぎすることがなかったわけですが、今回も同じです。

 

海外ではきちんと報道され、あるいは裁判になっていたりしても日本国内では知らない人がほとんどだったりするわけです。

 

年頭から、なんだか嫌な感じになってしまいましたが、この国の未来を考えるとこのあたりをキチンとしておかないと失われた30年が40年にも50年にもなってしまうでしょう。

そのころぼくはいないでしょうけれど。

 

今年こそはより良い方向へ向かって行ってもらいたいものです。

 

 

さよなら 【沼津/雅心苑/菓子】

さよなら 【沼津/雅心苑/菓子】

 

もうすぐ2025年が終わります。あと数十分。

 

今年もいろんなことがありました。

 

が、どちらかというと殺伐とした世の中に進んでいるような気がします。特にトランプさんが大統領になってから世界はいろいろとたいへんです。

 

日本も総理大臣が変わってからいろんなことが変わってきてしまって。

やはり支持できません。

 

ぼくらがこどもの頃に夢見ていた21世紀は、こんなはずではなかったのですけど。

 

インターネットだってぼくらを自由にしてくれる道具だと思っていたけれど、今は他人を責めるためのものになってしまったり。陰謀論だったり。

 

排外主義みたいのが日本でもトピックになった年です。ヨーロッパは旧植民地の問題があったり、地続きだったりするわけで、半世紀以上にわたる移民の歴史があり、アメリカはもともと移民の国でWASPと黒人奴隷の問題があったわけですが、日本はもともと移民が少ない国だったんですけどねえ。在日朝鮮人以外は。

 

オーバーツーリーズムは問題だけど、安倍政権の観光立国政策と円安誘導政策のせいなのです。

 

そう、円安は止まりそうにありません。インフレの原因のひとつです。そして政府は対策をしようとしてません。

株価は上がりましたが、ドルで計算するとむしろ下がってたりもします。

 

今年はいろんな方が亡くなりました。スライ・ストーンさんとブライアン・ウィルソンさんがほぼ同時に亡くなられたのはちょっとショックでした。原田監督も亡くなられたし。

まあ、ベビー・ブーマーは人数多いし、しょうがないです。

来年あたりキース・リチャーズさんとかいなくなりそう。

 

来年は良い年になるといいなあ。あんまり期待できないですが、まあ、みんなそれぞれがんばっていきましょう。

国威アクション  【沼津/雅心苑/菓子】

国威アクション 【沼津/雅心苑/菓子】

 

あと1日になりました。明日は大晦日です。

 

引き続き刑事映画です。引き続き中国映画です。

「フォックス・ハント」。ただし、ほとんどのシーンがパリです。

 

実話をもとにしているとのことです。

上海を舞台にした経済詐欺事件の容疑者が7年後に名前を変えてフランスで投資家をしていることをつきとめた中国警察は、3人の刑事をパリに派遣することになります。

 

容疑者を演じているのがトニー・レオンさんです。とりあえずさすがです。

主人公は警察チームのリーダーです。演じているのはドアン・イーホンさん。よく知りません。あとのメンバーは男性ひとりと女性ひとり。そんだけで良いの?

 

なんだか、中国政府の宣伝映画みたいな感じです。悪いことをしても世界の果てまで追いかけるぞ、みたいな。

アクションも脚本も平板であんまりおもしろくはありません。

 

後半過ぎぐらいからだいぶスリリングになってきて、楽しめます。最後のカーチェイスはなかなかの出来でした。

 

そんなのもエンディングでしらけてしまうのですけど。

 

チームの女性メンバーは可愛いですけど。数年前のポリス・ストーリーに出てた人らしい。監督もそのポリス・ストーリーの人です。脚本をその女性と監督が共同で書いています。才能あるんですね。

 

敵方の弁護士役でタスク・マスターことオルガ・キュリレンコさんが出てました。ちょっと驚き。
 

遠くへ行く 【沼津/雅心苑/菓子】

遠くへ行く 【沼津/雅心苑/菓子】

 

月曜日。いつもよりお正月商戦は早く始まってので、今日あたりはちょっと暇かなと思いましたが、そんなこともなくそれなりに忙しかったです。

 

ありがたいです。

 

で、映画の方はこちら。「殺し屋のプロット」。バットマンのマイケル・キートンさんが主演・監督・制作を兼ねてます。

 

ある殺し屋の話なのです。主人公は軍隊上がり。しかも博士号を二つも持っているインテリだったりします。すごい設定。

 

優秀な殺し屋でしたが、ある病気にかかってしまいます。クロイツフェルト・ヤコブ病。まあ狂牛病として有名になった病気です。

時々、意識が飛ぶ。何をしていたかわからなくなったり、自分の正確な名前が思い出せなかったり。人の顔や名前も覚えられなくたっりするわけです。

殺し屋としては使いものになりません。しかもあと数週間で死ぬしかないのです。

 

そんな状況なのに、ずっと疎遠だった息子が孫娘からみの厄介ごとを持ち込んできます。

衰えつつある頭脳を使って、ある計画を立てるのです。残された短い時間で、その計画をやり遂げなければならない。

 

大作でもなんでもないけれど、スタイリッシュでサスペンスフルでなかなかに楽しめる映画でした。

アル・パチーノさんが出てます。

 

しかしなあ、少なくともそんな病気ではないはずですが、最近のぼくの頭も同じようなものです。すぐ忘れるし、人の顔や名前を覚えられないし、何をしようとしていたのかわからなくなります。そもそも覚えられないのです。

 

病気でしょうか。

 

犯罪捜査 【沼津/雅心苑/菓子】

犯罪捜査 【沼津/雅心苑/菓子】

 

今年最後の日曜日。お正月まではまだ日にちがあるので、なんとなくのどかな日でした。

もちろん、この時期ですのでいつもよりたくさんのお客さまにご来店いただき、たくさんお買い上げいただきました。ありがとうございます。

 

フィナンシェのイラストと文字を描いてくれた「こころのまま」の色員さんにご訪問いただきました。素敵な絵を描いてくれてます。

 

さて、今日の映画は「劇場版 緊急取調室 THE FINAL」。これもまたテレビ・ドラマの映画化です。そしてこれもちゃんと見たことはありませんでした。

 

天海祐希さんが主演の警察ドラマです。

なんだよ、普通に面白いじゃないですか。あちらの刑事ものに比べて、ちゃんとしてます。

小日向文世さんや田中哲司さんが共演。あちらのバディものとは違って、チームでの捜査を描いてます。天海さんはじめ、芸達者が揃っているので、リアリティがあります。

 

派手なアクションとかはほとんどありませんが、テンポも良くて、あんまり退屈しませんでした。杉咲花さんが余分だけれど。まあ、登場人物多いですからね。ドラマの固定ファンも楽しませなくてはいけないですし。第1シーズンは2014年なんですね。10年以上です。

 

大型台風が到来する中、まだ若くイケメンで人気がある総理大臣は緊急事態を宣言してリーダーシップを発揮しようとします。

そんな状況の中で、彼の若き日の事件が掘り起こされることになり、天海さんたちのチームが捜査を始めます。

 

というお話で、捜査対象は支持率高くて魅力ある総理大臣。でも、主人公たちはさまざまな障害を紀子超えて彼の罪を追求していきます。

 

主人公は言います。私たちのトップが嘘をつくような人では嫌だと。

 

うーむ、現実の総理大臣に聞かせたいです。もちろん犯罪は犯していないでしょうけれど、平気で嘘をつく人が総理大臣です。

 

 

 

 

 

No.1 【沼津/雅心苑/菓子】

No.1 【沼津/雅心苑/菓子】

 

今日から世の中の多くの人はお正月休みに突入してます。

2025年も押し詰まって参りました。

 

そんなわけで、世間人々がすなる今年見た映画のベスト10などを考えてみました。

昨日の放送で、1位と2位は言っちゃったのでね。

 

1.トワイライト・ウォリアーズ 決戦!九龍城砦
2.ワン・バトル・アフター・アナザー
3.サブスタンス
4.名もなき者 A COMPLETE UNKNOWN
5.スーパーマン
 

ここまでは定まってます。

6位以下は、まあ日々の気分で変わりますが、いちおう。

 

6.バレリーナ
7.国宝
8.サンダーボルツ*
9.エディントンへようこそ
10.シャドウズ・エッジ

 

ってところでしょうか。

日本映画は「国宝」だけですが、まあ、これは日本の映画の歴史に残り、今後何十年も語られる作品なのは間違いないです。好みではないけれど。

 

他に、「爆弾」や「宝島」も良かったですけどね。あと「愚か者の身分」「悪い夏」「今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は」「愛されなくても別に」「ネムルバカ」あたりが印象に残ってます。

 

ですので、北村匠海さんあたりが男優賞か。女優は質の高い主演作が続いた広瀬すずさんの年だったと思いますが、河合優実さんかな。

 

アニメでは「チェンソーマン」は好きです。「とりつかれ男」が大穴。中国製のアニメも質が高いです。

 

ドラマでは「ダンダダン」シーズン2が去年から続けてダントツに面白かったです。

 

リストに入ってない洋画で気に入ったのは、「罪人たち」「愛はステロイド」「ブラックバッグ」「教皇選挙」あたり。他にも思い出せない作品はあります。

 

今年見た映画は、今年も200本はいってないです。配信でまだ見れてない作品もいくつかあリますし。

 

来年はいくつ見れるでしょうか。仕事じゃないことで忙しくなりそうなのですが。

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