こんにちわ。菊地です。


インフルエンザで お休み中

ちょっと懐かしくなって

しまっておいた絵本を取り出してみました。

しろいうさぎとくろいうさぎ /ガース・ウイリアムズ

中学生のときに

幼稚園の先生を目指していた友人から

プレゼントされたものです。


深読みをすれば

みかけの違う 二匹のうさぎが

お互いを受け入れて

ずっと共に暮らしていく

そんな内容ですが


白うさぎは女の子

黒うさぎは男の子

単純に 肌の色関係なくても

ほのぼのとして

あたたかい 交流が感じられました。


絵がとてもきれいで

森の描写が繊細で癒されます。


絵本は 子どものもの と決め付けず

ちょっと疲れてしまったときに

リフレッシュしたいときに

ぴったりです。


以前読んで感激した いくつかの絵本、

もう1度読み返したくなりました。


ぼくを探しに/シェル・シルヴァスタイン
↑ これ とってもお勧めです。
大人になってからもバイブルです。
 




こんにちわ。

菊地です。


週末、体がだるくて医者にいったら


あっさり「インフルエンザ」とのこと。


急激に流行っていて

予防接種していてもかかり

タミフルも効かない

バージョンアップした ウィルスが

猛威をふるっているそうです。


特に小さいな子どもや高齢者は

注意が必要で

死に至ることもあるというから

怖いですよね。


ここ数日 テレビで何度も予防方法が

紹介されていました。


手洗い うがい はマスト!

そして マスクは必須。

できるだけ空気を通さない

あごまである不織布のものがおすすめとか。


そして子どもに 免疫力をつけること。


栄養と規則正しい生活。


体を温める バランスよい食事

早寝早起き、

できれば電気毛布だけにたよらず

お風呂に入ってすぐ眠れるようなリズム、


毎日の生活習慣が

ウィルスに負けない体を作ります。


何よりも

病気に負けない強い精神力

これが不可欠では・・・・・。


子どもと一緒に

私たち大人が気をつけたいものです。

こんにちわ。

朝の雨がうそのように

午後はあたたかいですね。


春はもう少し先でしょうか?


昨晩は大田区の

地域福祉計画審議会 「子ども専門部会」に

出席しました。


一口に 子どもといっても

様々な視点があります。


年齢別でいえば

乳幼児 園児 小学生 中学生 高校生


昨日話題になったのは


小学校高学年、

特に男の子の居場所がないということ。

これはGASCの問題意識につながるのです。


そして中高生の活動場所しかり。


子どもたちが主体性を持って

地域活動できる場所を提案したいと思います。


さらに

一人親家庭の支援、

虐待児の保護、

障がいを持つ子どもの教室参加


問題は山積みなのです。


急務なのは 大田区で産む場所がないということ。


助産婦さんがメンバーに加わっているのですが

本当に 区内では病院が少なく

困っているお母さんが多いとのこと。


こういう問題は 目先の問題解決ではなく

大きな視点の課題解決が必要です。


子どもは未来の宝、

今の子どもは将来の親


日本の家族は変わってきています。

家庭だけで子どもを育てることは

不可能に近い・・・・


そんな中 どのような支援ができるのか

一番必要な情報を

より明確に伝えるためには

どうしたらよいのか、


短い期間ですが、真剣な議論を

続けて生きたいと思います。