菊地です。

知人が企画しているシンポジウムを

おしらせします。


「持続可能な環境と社会を目指して」

食農教育・環境教育のあり方を考える―

持続可能な環境や社会をつくっていくために教育プログラムはどうあるべきか。
「地域」、「教育」、「食」、「農」、「環境」をキーワードに考える国際シンポジウム

日時:平成21年2月14日(土) 13:00~17:00  
場所:恵泉女学園大学(東京都多摩市) J202教室
内容:
第1部 13:05~15:05     
 パネリストによる基調講演
 「高等教育機関における成人教育:夢の実現に向けて 」
  Brendan Hoare  ユニテックニュージーランド大学教員・農場長
 「地域の再生と食農教育―スローフード発祥の地から」
  Antonio Compagnoni 前IFOAM世界理事 
 「教養教育としての生活園芸」 
  澤登早苗 恵泉女学園大学准教授 特色GP取組担当者

第2部 15:20~16:50
 シンポジウム 「持続可能な環境と社会を目指して」
 パネラー:Brendan Hoare, Antonio Compagnoni,

 日鷹一雅他(愛媛大学環境ES D), 澤登早苗

懇談 17:10~18:10 (L棟ラウンジ)   

◇参加申込・問合せ先
恵泉女学園大学 教育研究支援センター
TEL:042-376-8339 FAX:042-376-8218

 e-mail:shien@keisen.ac.jp

こんにちわ。

菊地です。


GASCの考え方の根本として


誰でも 自立して働ける環境をつくり

それを子どもに伝えていける社会を作りたい


というのがあります。


ワークライフバランス、


子どもを産み育てるために

仕事を犠牲にしない、


あるいは 仕事のために

子どもをあきらめない


決して 産むだけが選択肢ではありませんが

産めるときに

産める決断がしやすい社会


産んだことを公開しない社会に


そんなことを考えてます。


東京都では ワークライフバランスのとれた

中小企業12社を

ワークライフバランス認定企業 として


ワークライフバランスフェスタ東京2009を開催します。


http://www.wlb-tokyo.jp/


ひとりひとりの 認識の変化とともに

企業も 変わらなくては・・・・ですね。


おはようございます。

菊地です。

2月に なりましたね。


今日は海外の

持続可能な開発のための10年

の活動についてご紹介します。


インドネシアの

ジャカルタ市のタンジュンプリオク地方、

ご存知でしたか?


ジャカルタ北部の工業が盛んな地域、

人口急増と共に

貧富の差、貧困問題による問題が増加し


子どもたちがその犠牲になっています。


家庭内暴力や 貧困のために

家から出ざる得ない子どもたちが


物売りや物乞いをして

ギャンブルや暴力の世界に入ってしまいます。


そんな子どもたちを再生させるために

ストリートチルドレンとともに

地域の資源ごみや水生植物、バナナの茎などを

使った再生紙作りの活動がされています。

http://www.agepp.net/showarticle.php?lc=0001&gi=4&ai=33



活動によって 地域の自然環境が改善され

子どもたちが安定した収入を得ることにもなります。

品質の高い再生紙で作られた工芸品は

海外にも輸出されるそうです。


指導者とのつながりが子どもたちに

安心と安全の場が確保されることになります。


ただ お金や物資を施すのではなく

子どもたちの 自立と再生をめざしている活動


日本にも再生施設もあると思いますが

子どもたちが誇りに思える自立支援が

拡がることを願っています。