おはようございます。
菊地です。
2月に なりましたね。
今日は海外の
持続可能な開発のための10年
の活動についてご紹介します。
インドネシアの
ジャカルタ市のタンジュンプリオク地方、
ご存知でしたか?
ジャカルタ北部の工業が盛んな地域、
人口急増と共に
貧富の差、貧困問題による問題が増加し
子どもたちがその犠牲になっています。
家庭内暴力や 貧困のために
家から出ざる得ない子どもたちが
物売りや物乞いをして
ギャンブルや暴力の世界に入ってしまいます。
そんな子どもたちを再生させるために
ストリートチルドレンとともに
地域の資源ごみや水生植物、バナナの茎などを
使った再生紙作りの活動がされています。
http://www.agepp.net/showarticle.php?lc=0001&gi=4&ai=33
活動によって 地域の自然環境が改善され
子どもたちが安定した収入を得ることにもなります。
品質の高い再生紙で作られた工芸品は
海外にも輸出されるそうです。
指導者とのつながりが子どもたちに
安心と安全の場が確保されることになります。
ただ お金や物資を施すのではなく
子どもたちの 自立と再生をめざしている活動
日本にも再生施設もあると思いますが
子どもたちが誇りに思える自立支援が
拡がることを願っています。