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【記事より】
少子化対策を「国の最重要課題」と位置づけ、
今後5年間の政策メニューを提示。
保育所に入れない待機児童の解消や
子育て家庭の支援拡充を求める。
保育士増加など約30万人の雇用創出効果も強調。
当面必要な財政支出約1兆円を
09年度補正予算編成時に手当てするよう求める。
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ようやく というかすでに遅すぎるような
気がしますが。
日本の家族関係支出
(出産・育児などにかかわる政策経費)
の対GDP費は0.75%
ドイツ 2.01
フランス 3.02
スウェーデン 3.54
低すぎる水準です。
心配なのは
今の政治家の多くは
子育てとは 離れている世代。
孫でさえ 10代後半で あったりすると
子育ての苦労からは 遠い世代。
この痛みを真剣に解決しようと検討するのでしょうか?
先日の派遣切りに対する担当部署のコメント
「本当に働きたい人だけなのか?」
と同じ感覚で
苦労なく 結婚し 生活し
子育てしてきた 自分たちと比べて
本音は
今の若者は だらしない とか育児がないとか
理解できないのではなく
理解しようとしないのが今の政治。
時代にあった
今本当に 何を優先課題にするべきなのか
市民の声に真摯に向きあう政治を望みます。