毎日新聞 2009年2月15日

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【記事より】

少子化対策を「国の最重要課題」と位置づけ、

今後5年間の政策メニューを提示。

保育所に入れない待機児童の解消や

子育て家庭の支援拡充を求める。


保育士増加など約30万人の雇用創出効果も強調。

当面必要な財政支出約1兆円を

09年度補正予算編成時に手当てするよう求める。

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ようやく というかすでに遅すぎるような

気がしますが。


日本の家族関係支出

(出産・育児などにかかわる政策経費)

の対GDP費は0.75%


ドイツ 2.01

フランス 3.02

スウェーデン 3.54


低すぎる水準です。


心配なのは

今の政治家の多くは 

子育てとは 離れている世代。

孫でさえ 10代後半で あったりすると

子育ての苦労からは 遠い世代。


この痛みを真剣に解決しようと検討するのでしょうか?



先日の派遣切りに対する担当部署のコメント

「本当に働きたい人だけなのか?」

と同じ感覚で


苦労なく 結婚し 生活し

子育てしてきた 自分たちと比べて


本音は 

今の若者は だらしない とか育児がないとか 

理解できないのではなく

理解しようとしないのが今の政治。



時代にあった 

今本当に 何を優先課題にするべきなのか

市民の声に真摯に向きあう政治を望みます。




菊地です。


週末は ファザーリングジャパン、

安藤哲也氏の

子育てセミナーに参加してきました。


http://ameblo.jp/aromainderior/day-20090216.html


子どもたちをささえるのは

お母さんだけでなく お父さん

両親だけでなく 学校、 地域ということを

改めて認識しました。



そんな折、

経済産業省主催の

シンポジウムの案内をいただきました。


キャリア教育シンポジウム2009

~子どもと地域を伸ばすノウハウをともに考える~



子どもたちを 学校現場と地域 産業でサポートして

その地域ごとの 個性溢れる教育がされること

それが地域それぞれの自立につながることを

期待しています。


本当はこういう子育て、教育の分野は

縦割りではなく考えるべきものと考えます。

以下はざっと 子どもに関する 政策です。


これを1つにすることは 非常に難しいのでしょうが

はっきり言って わかりにくい。

もっと 言えば だぶるところもあって 

無駄が多いのでは?と感じます。

そのため 具体的に進みにくいのではないでしょうか?


★内閣府    少子化対策 

http://www8.cao.go .jp/shoushi/index.html

★内閣府    仕事と生活の調和推進室 

http://www8.cao.go.jp/wlb/index.html

★厚生労働省  ワークライフバランス推進

http://www.mhlw.go.jp/bunya/roudoukijun/sigoto-seikatu/project.html


★厚生労働省  次世代育成支援対策

http://www.mhlw.go.jp/bunya/kodomo/jisedai.html

★文部科学省  新しい学習指導要綱

http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/new-cs/index.htm

★経済産業省 キャリア教育

http://www.meti.go.jp/policy/economy/jinzai/career-education/index.html



是非 横割りの アクティブな政策を望みます。

日、一日と春めいてきましたね。

菊地です。



先日 大田区と館山市のふるさと交流で

神余町に行ってきました。

http://ameblo.jp/aromainderior/entry-10206071656.html


1日中 きのこ打ちをしたり

山を焼いたり


体を動かすのはいいですね。



今回は大人7人で参加してきましたが

今年の夏は 子どもにも是非参加してもらい


食べ物がどうやって作られるのか、

いかに大変な作業なのか

本当に天の恵みと人の力に感謝せざるえない

そんな経験をしてもらいたいと思います。


そんな思いを すでに保育園児を

自分の里山に迎えた経験がある人に話すと


「子どもだけでなく 親子で参加することに

意義がある」


というアドバイス。


子どもだけ 預けて お願いします ではなく

一緒に参加して 一緒に経験すること

これによって 学びと協力することの大切さも

感じられるということでした。


キャンプのように 子どもたちだけ 

と言うのも大切ですが

親子で参加することによって

いろいろな家族と知り合うことになり

いろいろな価値観があることを理解する

そんな場にしていきたいです。


その彼からは こんな 苦言も。


「親が自分の子どもを注意できない」


人の畑に勝手に入ったり

道具を危険に取り扱ったり、

子どもたちが よくない行動をして

人に迷惑をかけていても

何も言わない親もいる。


見て見ぬふり なのか

いけないことだと 理解していないのか


そんな意味で 農家の人に

「びしっ」と怒られることもよい経験に?


怒られるから もう いかない・・・・・・・・・


そんな お客様意識の親子もいるのでしょうか?


いえいえ 大自然のもと

人間の本能は オープンになり

素直になると信じています。


御天と様に感謝して 

土に感謝して

お百姓さんに感謝して


心から ありがとう いただきます と言える

そんな親子 増えるといいですね。