菊地です。

3月初のブログがイベント告知になってしまいますが

是非お知らせしたくご案内です。


NPO法人「持続可能な開発のための教育の10年」推進会議

メーリングリストからのお知らせです。


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GLOBE Japan/(社)環境情報科学センター 主催シンポジウム
「再び問う、日本の環境教育」
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[日時] 2009年3月23日(月) 13:30~16:00 *受付開始13:00

[場所] ホテルニューオータニ 芙蓉西の間
   東京都千代田区紀尾井町4-1 ※永田町/赤坂見附駅から徒歩

[主催] GLOBE Japan、社団法人環境情報科学センター

[参加者] GLOBE Japanメンバー(国会議員)、

    環境教育の研究者、学識経験者、環境教育について学ぶ大学生

    関係省庁、企業、NGO関係者、研究機関、その他一般の参加者(予定)

[参加費] 無料 

[プログラム案]
13:30 開会の辞 GLOBE Japanメンバー
13:35 講演1)小澤紀美子 日本環境教育学会会長
    「日本の環境教育の現状とあるべき姿」
14:05 講演2)ジェイソン・ジェイムズ ブリティッシュカウンシル駐日代表
    「イギリス及びヨーロッパでの環境教育の取組み」
14:35 討論・意見交換
     発言 鈴木克徳 金沢大学教授「ESD及び地球憲章について」(10分)
    意見交換(GLOBEメンバー、小澤会長、ジェイムス代表、鈴木教授(15分)
15:10 休憩
15:20 藤村コノエ 環境文明21共同代表
    「今後の課題―法の見直しを視野にー」
15:40 討論・意見交換
     意見 GLOBE Japanメンバー、会場より
15:55 まとめ/閉会の辞 GLOBE Japanメンバー
16:00 閉会

[参加申込み方法] E-mail、FAX、郵送にて
①氏名

②所属

③役職 

④住所 

⑤電話、FAX番号 

⑥E-mailアドレス 

⑦どこでこのイベントについてお知りになったか(ホームページ、メールリスト等)

ご記入の上、GLOBE JAPAN事務局まで

[申込み締め切り] 2009年3月16日(月)

先着80名(先着順となりますので、なるべく早めのお申込みを)

[申し込み・問い合わせ先]
GLOBE Japan(地球環境国際議員連盟)事務局
〒107-0051 東京都港区元赤坂1-1-7 赤坂モートサイド907号
Tel: 03-5771-1646  FAX: 03-5771-1647    E-mail: globejp@osk.3web.ne.jp
URL:http://www4.osk.3web.ne.jp/~globejp/

こんにちわ。

菊地です。


6月開催のわいわいEXPOも

ようやく形になってきました。


今回男女平等推進エセナおおたの

共催を頂いたことにより

ワークライフバランスの視点で見ることが

多くなりました。


ひとことでワークライフバランスと言っても

言葉が独り歩きをしていて

なかなか定着していないのが実情です。

特に子育てという視点で見たときに


子育て=母親 共働きでも母親の負荷

父親=手伝い  仕事優先  


さて、そんなときに、目からの鱗の視点に

出会いました。

先日横須賀市の

男女平等推進室発行のニューウェーブ。


ワークライフバランス=仕事の生活の調和


ワーク=「生活のため、収入の仕事」だけではなく

ワーク=「収入の有無に関わらず社会的意義がある活動」


そう考えれば 子育てだって大切なワークですし

高齢者にとっては ボランティア

子どもにとっては 勉強 がワークにもなります。


子どもたちには

自分で自分の時間の使い方を考えるきっかも必要です。


ワークと自分らしいライフがかみ合っているか

見つめなおすことを奨励しています。


非常に共感できる内容です。


ついつい ワークとライフ=収入とプライベート

ととらえてしまい

収入が多いほうが 

プライベートも自由に使えるようなイメージが先行します。


果たしてそうでしょうか?


収入が少なくても 社会的意義ある仕事はたくさんあります。

収入がたくさんあっても やりがいのない仕事もあります。


子育てという視点に絞り込むことなく

自分らしい生き方を模索し

自分が大切にしたいこと、優先順位を

つければいいのだと思います。


バランス というと あれもこれも 等分に とか

将来のことを考えて 今は我慢しなくては とか

今の自分のライフを犠牲にしてしまいがちです。


考えがちですが

もっと自由に 今を大切に考えてみてはどうでしょうか。


菊地です。

今朝は久しぶりの大雨で

さらに寒い1日でした。


本日は大田区社会福祉協議会のセンター長と

お話させていたただきました。


地域の中でいまや福祉の視点ははずせないとのこと。


精神の障がい 知的障がい 身体の障がい

いろいろな障がいを持っている人

子どもも大人も


みんなが ユニバーサルの視点を持って受け入れる

まちづくりが不可欠ですね。


それには まず理解すること

知らないふりをせず 受け入れること。


違いを認めあい

受け入れ、協力する。


目の前の 不自由な人を見て

目をそらさない勇気、


子どもは大人の姿を見ています。


大人たちの行動をまねて

子どもたちも 自然にユニバーサルできるといいですね。