こんにちわ。

朝の雨がうそのように

午後はあたたかいですね。


春はもう少し先でしょうか?


昨晩は大田区の

地域福祉計画審議会 「子ども専門部会」に

出席しました。


一口に 子どもといっても

様々な視点があります。


年齢別でいえば

乳幼児 園児 小学生 中学生 高校生


昨日話題になったのは


小学校高学年、

特に男の子の居場所がないということ。

これはGASCの問題意識につながるのです。


そして中高生の活動場所しかり。


子どもたちが主体性を持って

地域活動できる場所を提案したいと思います。


さらに

一人親家庭の支援、

虐待児の保護、

障がいを持つ子どもの教室参加


問題は山積みなのです。


急務なのは 大田区で産む場所がないということ。


助産婦さんがメンバーに加わっているのですが

本当に 区内では病院が少なく

困っているお母さんが多いとのこと。


こういう問題は 目先の問題解決ではなく

大きな視点の課題解決が必要です。


子どもは未来の宝、

今の子どもは将来の親


日本の家族は変わってきています。

家庭だけで子どもを育てることは

不可能に近い・・・・


そんな中 どのような支援ができるのか

一番必要な情報を

より明確に伝えるためには

どうしたらよいのか、


短い期間ですが、真剣な議論を

続けて生きたいと思います。