坂の上も雲 -18ページ目

彼らは僕らがほんとにハッピーだと思えることについて一緒に考えてくれないのかなあ?
いつも言葉につくのは
不幸せになるな
という意をふくんでるんじゃないかなあ?

確かにここまで育ててくれたことにはホンマ感謝してんねんけど(^_^;)

それとも僕らが世間知らずなだけなのか(-"-;)
働くって苦労だらけ?
そうは考えずに楽しむことを考える僕らは甘いのだろうか?

理想とゲーム

別にやりたいことがそこまで明確でないやつにとって今のうちはゲームでもいいんじゃない?
いまのうちからやりたいことが明確になってるっていうのはそれだけ幸せってことだよ。

まあ。あるいは彼らのようなノービジョンな奴の方がバカ正直にやりたいことについて悩むより楽だし意外とうまくいくのかもと時々思うけどね

っていうのもやりたいことを実現するためにはゲームもやらなきゃいけないのが世の中だから。
もちろん理想なしにゲームに振り回されるのはよくないけど。
民間企業だろうが官庁だろうが結局は社会人になればゲームはやることになるよ
理想だけ語っても評論家ってイワレルのが落ちやから
理想は現実におとさないとただの夢だからね。ドンキホーテみたいに。
まあ他人がどうとらえてようと要は自分の問題やと思うんやけど(^_^;)あんまり気にしなくてもええんちゃうの?
まあ現実的で合理的なのが彼らなのかもなあ(^_^;)

理想が高ければ高いほどというよりは。
どんな理想であっても理想にいたるプロセスを確実に描いていける人が重宝されるはず。プロセスが見えないとなかなか人は努力できない。少なくともまわりの人はついてきてはくれないはず。
もちろんそれ以前に理想をもつことが前提にはなるねんけど

言い訳

F1で勝ち続けるHONDAに対し、「ターボエンジン」全面禁止のバッシング。困まり果てたHONDA幹部達は、本田宗一郎最高顧問に相談に出かけた。

幹部「相談があります。来シーズンから、F1規格が変更されターボが禁止になりました。」
最高顧問「禁止されたのは、ホンダチームだけか?」
幹部「いえ、全チームです。」
顧問「一番、ノーマルエンジンの開発力あるのはどこだ?」
幹部「我々、ホンダです!」
顧問「そうか、よかったな!」
幹部「ハイ!」
顧問「ところで、相談って何だ?」
幹部「・・・・・・・」

2005/11/01

組織とは必ずある目的のために組み立てられている

やりたいこと?

結局人生って日々の判断・行動の集大成、時間的制約そのもの

満足のいく人生を送るには人生のテーマとなるような大目標をもつこと。その目標にたいして十分にチャレンジすること