言葉バトン
☆1:好きな言葉は?
「生きてる証を時代に打ち付けろ」
「Never Never Never Surrender!」
好きな言葉はたくさんあって、
選べと言われると困る。
☆2:あなたの口癖は?
「なるほど!」※先輩の癖がうつりました
「なんで?」※ロジカルなぜなぜ病です
「いいと思う」※節をつけて
☆3:あなたにとって最大の褒め言葉は?
ほめ言葉かあ。。。
「お前のやりとげたことはひとつの通過点に過ぎないが、
周りのみんなの胸には刻まれた」
大学入試に合格したとき担任に、GEILを終えたとき先輩に
同じニュアンスの言葉をいわれました。
あとは普通に「おまえのおかげで」っていわれると気持ちいいなあ。
☆4:普段、出来るだけ使わないようにしている言葉は?
「純」共通語は使いません。
「じゃん」とか絶対なしです。
2ちゃん用語はかなり気をつけてます。
ふぉー って時々叫んでる気がします。
「ジョイン」とか「ファクト」とか嫌いです。
☆5:最近、言われて一番腹の立った言葉は?
「どうせお前は○○だから、、、」
兎角人は他人が高みにいることを口にして自分に言い訳する。
そういう人を見るのは嫌いだし、根拠無く「東大生」だとか
「できる」とか言われるのは嫌い。
☆6:一度言ってみたいが、きっかけが無かったり、何らかの理由でまだ言ったことのない言葉は?
「阪神ファンは一番やーーー!」
KFS(KeyFactorofSuccess)
「お前はもう死んでいる」
「コスモを燃やせ!!」
「ハッスルハッスル」
☆7:普段何気なく使ったりするけど、実は意味を理解していない言葉は?
行政法
ツーシーム/フォーシーム ※どうやって投げるんだろう?
村上ファンド ※何やってるのかよくわかりません
客観・主観 ※絶対わかってません
抽象的・具体的 ※上に同じく
政策 ※深みありすぎ
マーケティング
ファシリテーション
就職活動
失われる利益 ※実感が伴なわない
ジーン ※ほとんどわからん
エントリーシート
☆8:普段の生活において、思ったことの何%くらいを実際に言葉に出してる?
30%ぐらいかなあ。。。
☆9:面と向かっては言えないけど、メールでなら書けることってどんなこと?
相手への感謝の気持ち・ほめ言葉
☆10:プロポーズとして、言いたいor言われたい言葉は?
わからへん、考えたこと無いなあ
☆11:今日で死ぬとしたら、最後に誰に何を言いたい?
今まであったヒトに「ありがとう、君との日々はまちがいなく僕の人生だった」
☆12:人生において「ありがとう」と言った数と言われた数はどっちが多かったと思う?
これから言われる回数を鼠算式に増やしていきたい。
☆13:現時点で最後に発した言葉は?
この質問がすごく示唆的なのは、
一人暮らしをして一人でパソコンに向かっていると
ほとんどしゃべってないってところですね。
「お水ください」(夕食にて)
☆14:あなたにとって言葉とは?
・「諸刃の剣」
人を傷つけもするし、喜ばせもする。
・「それのみでは無価値」
実感や行動の伴わない言葉には価値は無い。
僕の大学時代
GD
グループワークって難しいけど面白いね(^_^;)
現実社会の縮図として。
普段のシチュエーションのふぁしりてーしょんって
目的が組織とか決定とかやから基本同質性の強い連中でやるし
ロジックしっかりしてれば説得は簡単やけど、
グループワークはみんなプロセスで自分が目立つこと目的にしてるから難しいわ。
ただ自分が正しいと思うことをそのまま説明するだけやとそれがいくら正しくても、
みんな基本自分をアピールしたがって人の意見を人のロジックでは
納得したくないからなかなか同意してくれへん。
だから、相手のいったロジックに合わせて再構成していかなあかんなあ。
まさにゲームやね(^_^;)
なんにもできなくなっていく
「生きるとか死ぬとか正直どうでもいいと思ってた。
でも俺、お前にだけは這いつくばってでも生きててほしい。」
一リットルの涙というドラマをみて大学生になって初めてドラマで泣いてしまった。
いや、ドラマで泣いたのなんて初めてかもしれない。
主人公が難病にかかり、徐々に走ることも、歩くことも、しゃべることも、書くことすらも、できなくなっていく。
考えることや聞くこと、感じることができるにも関わらず、自分の意思を外界に表示できなくなっていく。
題材もショッキングではあるが、僕は主人公の様子があまりに父の人生の最後の一年と重なってみえて
不覚にも涙してしまった。
主人公はつきあっていた相手に対していう。
「正直に言います。
あなたといると辛いです。
あんなこともしたい、こんなこともしたい、
もし健康だったら出来るのに、と思ってしまうんです。
あなたといると、叶わない大きな夢を描いてしまうんです。
もちろん、あなたのせいじゃありません。
でも、うらやましくて、情けなくて、
どうしてもいまの自分がみじめになってしまうんです。
そんなんじゃ、前を向いて生きていけないから。
色々してくれて、ありがとう。
こんな私のこと、好きって言ってくれて、ありがとう。
何も返せないで、ごめんなさい。
もう、会えません。 」
「目をとじて眠ってしまうのが怖い。朝になったらまた何かできなくなってるかもしれないから。」
「いまかかなきゃ、日記はいまかかないと。私が生きる意味は書くこと以外にないの。いま感じてること、思っていることをいまかかなきゃもう書けなくなるかもしれないから」
主人公がかかった難病に限らず、人は死の直前、徐々に自分ができることが減っていく。
あきらめたくない。
死にたくない。
そうおもえる間。
ぼくらは生きている。
そう思えなくなったとき、
人生はもうダメなのだろう。
四年前、父が死んだ時に考えていたことが次々とドラマをみる中で浮かんできた。
そして、くしくも最終回は父の命日だった。
簡単に死にたいという昨今の若者。
あなたたちは死んでいく人をみたことがありますか?
だんだん何かができなくなっていく彼らをみたことがありますか?
生きたいと思っていても死に近づいていくことのわかる恐怖、絶望を感じたことがありますか?
死にたいというのならそれぐらいの覚悟を持ってほしい。
せめて一リットルの涙は流して欲しい。
「みんなと生きる場所は違うけど…これからは、自分の選んだ道の中に、
一歩一歩、光を見つけていきたいから!
そう言って笑えるようになるまでに、
私には少なくとも1リットルの涙が必要でした」
もう一度会えないかい?
アメブロの「もう一度会いたい人。」というトラバがあったので書いてみよう。
何人かいるなあ。
最近ほとんど連絡取れてない人ってことなら。
小学校の頃よく遊んだ K村とかK藤、
高校の頃一緒に馬鹿をした T永
そして、父親。
でも何より、K田さんはまさに「もう一度会いたい人」だ。
彼女は「失敗」だといわれた僕の主催したイベントの参加者だった。
そして、一度は好きになった人だった。
彼女は3つの意味で僕にとって貴重な存在だった。
友達として、
僕の経験したイベントの成果指標として、
そして、僕のよき先輩として。
彼女は僕より一年学年が上で関西のある大学に通っている。
そのイベント前から僕が「姉貴」とよんでいたまあ昔から知っている人。
友達としての彼女は若干精神が不安定ななんとなく世話したくなるタイプの女の子。
自分の好きなことへの執着ぶりはすごいものがあるし、とにかくアクティブなやつ。
前向きなんだけど、危なっかしいところがすごく気があったし、自分の道を進んでいくということに対する
確固とした意思。そして、すこし世間に対して斜に構えたところまでそっくりなやつ。
いわゆる変人(苦笑)ともかく、気があった。
イベント前は「目的」だとか「やりたいことだとか」なにもそういった概念をしらなかったし、
ただインプットを積み重ねていれば楽しいみたいな人間だった。
いわゆる「まじめ」だけど「変」な学生だった。
ところが、あのイベントを機に彼女は大きく変わった。
「関西の文化をもっと発信したい」という思いや
「子供の教育をよりよくしたい」との思いから活動を重ねるようになった。
そして、彼女は
「日本のサラリーマンが下をむいている現在の状況を打破したい
それを解決できるような打ち手を打ちたい」
ということで企画を自由に打ち出せる会社として有名な某R社に就職した。
そのことを楽しそうに僕に彼女話してくれた。
当時の僕はあのイベントを何でやっているかといわれると実は理由がわかっていなかったし、
2003終了後も「2003の失敗」というトラウマを捨てるために2004を続けたため、2003が成功だったとはとても思えなかった。
でも、「あんなに人間がいい意味で変われる」イベントにかかわれてよかったとそのとき感じた。
失敗だといわれたあのイベントの成果を今になって感じ取ることができた。
そういった意味で、彼女は僕があのイベントをやり続けることに対して最大のモチベーションの源泉だったし、今なお、あのイベントを振り返ったときに「よかった」と思える大きな理由の一つだ。
そして、彼女はあの時僕にとって先輩になっていた。
あの7月の夜。
彼女は間違いなく僕にとって先生になっていた。
なんか遠くに行ってしまったような感覚。
でもすごくうれしかった。
自分の周りの人が成長したこと、自分にとって素直に尊敬できる人が一人出来たこと。
何事にも変えがたい喜びがあった。
詳しい内容はとてもじゃないがかけない。
僕も彼女もそれぐらい胸襟を開いて会話をしていた。
その日、ある友人に僕は電話した。
「僕の人生は今日から変わった。」
まさか、「変わった」の意味がまったく違うものになるとは思わなかったし、
あれが最後の一晩になるとは夢にも思わなかった。
そして、あれから5ヶ月がたった。
原因はわからない。どうしたらいいかもわからない。
ただ、一ついえることは、失ったもののあまりの大きさ。
この空虚な心を埋め合わせるには何者をもってしても変えがたいだろう。
最良の友達、最良の先輩、最良のお客さん
全てを失った僕は一日に一回は彼女のことを思い出してしまう。
彼女は来年の四月就職する。
就職してしまえばもう連絡を取るのは実質不可能になってしまうだろう。
でも、僕は最後には必ず勝ちたい。
失ったものを取り戻すための戦いに。
残された期間はわずか。
状況は厳しい。
でも最後には僕は勝つ。
必ずもう一度関係を取り戻してみせる。
と締めるしかないよな。。。
悲しい年の瀬だわ。