五階から胃薬
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如月

今日、すべてリセットされた。

頑張らなくちゃ、そんな言葉はもう一切浮かばない。少し我慢していれば、また一人。辛ければ辛い、悲しければ悲しい、観察者のいないところではどんな感情も露わに出来る。
自身の向く方角に進めばよい。気持ちが折れたら休めばよい。あきらめたってよい。すべては自身の納得に基づくのだ。
幸せ、というものを大層大仰に見ていた。その意味での幸せは、もう求めない。どうせ消えてしまうに違いない。
息をして、考えて、見て、感じて。
不足はないはずだ。

もう書けない

書いてきた。

ずっと、たくさん、思い切り、書いてきた。

でももう書けない。
切り取るべき現実がない。
描き出される空想がない。

ごめん。

もうダメみたいだ。


自分とそのほか

世界は私と、私以外。

真実は私の中にのみある。

私以外に向けられた憶測に、私は泣く。

それなのに、憶測をやめようとしない。

わからないのは怖いから。

生まれ変わったら

生まれ変わったら何になりたい?




もう生まれ変わらなくていいんですけど。

日常生活

かくも味気ないものとは

ありがとう



その言葉は、確かに言える。

なにも今だからってわけじゃなく、あなたに出会ってから、毎日思っていた、あなたへの感謝の気持ち。

あなたの生そのものに対する感謝の気持ち。

あなたの全てに対して、ありがとうと言えた。



どうしても

さようなら

これが言えない。

何かしよう

誰か、お金持ちになるようなこと、一緒にしましょう。
お金があれば、こうはならなかった。
自分は稼げる人間なんだぞという自信があれば、こうはならなかった。


なんて。

ね。



でもお金って、とっても大事だった。

三日目

前が見えない。
味がわからない。

考えて、と言われた。

しかし、私の考えがどこにたどりついたとしても、結末は変わらないよ、と言われた。

考えてるよ。

お菓子はないよ

今日、休憩中にうとうとしてしまって、夢を見た。昨日は眠れなかったからねえ。

ハロウィンの仮装した子供たちがドアをたたく。
ノックノック

出てみるとちっちゃなカボチャがいっぱいいる。
でもね
お菓子はないよ

カボチャの一人が私に唾を吐きかける。
情けねえな
みっともねえなオッサン

ガキンチョに口汚く罵られて目が覚めた。


なんて単純なんだろう私は。

社会人

こんなに辛いのに、会社で笑顔作れるもんだねえ。
大したもんだ。
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