チーム<不可解> -7ページ目

不可解らしいと言うこと。

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チーム<不可解>という表記がたまらなくダサくて
それがたまらないと専ら評判のチーム<不可解>の右側担当イシイです。
次郎くんは頭(半分)担当です。ここだけの話ですけどね。

たまには真面目に活動記録を記そうと思います。
この写真は先月あたりに撮影された、活動記録らしい写真の一枚です。

ボクたちは主にお面を作っては、それを被り日本全国を練り歩き
道行く人々の心の奥底に不可解の種を植え付けることを仕事としています。
お金に困った時は、そのお面の持つ不可解さと、ボクたち本来の不可解さを
掛け合わせ、常人離れしたパフォーマンスを行い、お金を稼いだりしています。

これは地方公演の際に、不可解な森があったので、行商の合間に撮影しました。
この写真からは非常にわかりにくいかと思いますが、写真に写る二人の人物の
頭上に輝く不可解なものが、ボクたちが作る作品です。

この二つの制作過程は既に失われていますが、それにまつわるお話など
これから先ここで記していくかも知れません。本当に知りません、ボクじゃないんです。
今後制作されるものたちの過程などをお楽しみにすればボクは良いと思うよ。

いつかどこかで、ボクたちが不可解の種を、あなたたちの心の奥底に。
最近はとても充電期間を過ごしたチーム<不可解>ですが
これからの余り芳しくもなく、快くもない活躍とも言えない不可解な行動にご期待します。
ボクは何時でもハレー彗星再来とかアブダクション被害に遭うのを期待してます。

今回の真面目っぷりは、何も伝わらない気がしますが姿勢だけは百点満点だと思います。
チーム<不可解>香しい方担当のイシイでした。

工作員。

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最近、マイナーチェンジしたイシイです。こんばんは。

たまには次郎くんの紹介もしようと思います。
今日はちょっと工作とかしてしまったボクと次郎くんですが
カラーボックスを音速で組み立てる次郎くんの姿が余りにも素晴らしかった為に
ついうっかりシャッターを切りました。もう、後悔しきりです。
次郎くんの右腕がソニックブームとか放ってたしね。ガイルか。
タフさが自慢だというデジカメが音速の鎌でズタズタになりました。
それでもなおボクたちの活動を記録してくれるデジカメは本当にタフだと思います。

今度市議会でデジカメを正式にチーム<不可解>のメンバーに加えるという
そんな噂で持ちきりなんだそうですね。嬉しいことですが、もう少し考えさせて下さい。
因みにチーム<不可解>は先月まで国家機関の一翼を担う集団でした。

何故カラーボックスとか組み立てていたのか、とかを
ボクたちにお問い合せされても、答えられるけど困るので止めて下さい。

こう、次郎くんの右手の高速感やカラーボックスの
エッジの緊張感の描写なんて百点満点だと思います。

※イシイ注
最近の百点満点が百点満点から遠ざかっているのは、量産型イシイが担当しているからです。
そこら辺のことをボクに言われも困ってしまうので、クレームはアナハイムエレクトロニクス社あたりに言えば、届くかも知れません。

シングル・ホイール・ボーイ

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全国のイシイファンの皆様、死ねばいいのにね。
どうも、引き続きイシイです。

次郎くんは今現在ボクの背後で過去の自分とポーカーで戦っています。
過去の自分にイカサマを使う次郎くんの姿は、見ていてとても悲しいです。

要するに、ボクと次郎くんは近所の小学校へ遊びに行ったわけですよ。
わざわざ言わなくても梯子状神経系をお持ちでない方は分かると思います。

何故だかその小学校は、一輪車という凡そ実生活では実用性の皆無の乗り物が
ボクたち謎の外来者でも自由に乗れる様になっていました。いわゆる無法地帯です。
次郎くんがその摩訶不思議な乗り物をさも自分の足であるかの様に乗り回していたので
ボクも遠い過去の自分の力を借りて乗ってみようとまたがった訳です。

無論、過去の自分に問い合わせてみても、ボクには
そんな乗り物に関するデータなど持ち合わせておらず
ボクは無惨にもグラウンドに鼻骨を強打する事になってしまいました。
運動神経は、梯子状神経系をお持ちの方達より悪いです。

鼻から鉄っぽい匂いの体液をまき散らしながらも
その奇怪な乗り物を乗りこなそうとするボクの姿は
あまりに美しく、そして強かでありました。
観客がいればスタンディングオベーション間違いなしの
ボクのパフォーマンスはもう言うまでもなく百点満点でした。
自分で自分に最優秀助演女優賞とか与えてあげたいです。

でも、一輪車に乗れなくても人生にはきっと困らないと思う、という
至極当然な結論と結果をたたき出したボクの本能はぞっとする程百点満点です。

ジャングル・ア・ゴー・ゴー

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こんばんは、イシイです。

今日はちょっと張り切って次郎くんと童心に帰ってきました。
あまりに張り切って童心に戻り過ぎたために
未だにボクは幼児退行の様な様相を呈しています。
チョコレートうまい。マジうまい。

おもむろにジャングルジムという名の要塞がそこにあったので
ボクはかじりつく様にその要塞に飛びつきました。
童心に帰っていたボクですので、言うまでもなく
「コウモリ」というあの魔性のアレをしてきました。

次郎くんはそんなボクの痴態を上からニヤニヤしながら記録していました。
これはその時の写真なのですが、ニヤニヤしていた割に、構図もフレーミングも文句なしでした。
次郎くんの写真の出来も百点満点ですが、痴態を晒しながらも
ジャングルジムにぶら下がり耐えたボクのふくらはぎも百点満点だと思います。

石ころ

次朗です。


今朝、スダチとカボスに餌をあげていたら、見知らぬおじさんに石みたいなものを手渡されました。

なんだかいろいろ説明されましたが、理解できなかったので、返しました。

おじさんは帰り際にその石をひとつずつ落としていったので、僕は、順番に足で地面にめり込ませていきました。


写真はなぜかポケットに入っていたその石です。

登屋根

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どうも、イシイです。

プロフィールの所にあるように、ボクたちチーム不可解では
屋根に登ることが主な活動の一つになっていたりします。

そんなに高くはない屋根に登って跳んだりはねたりします。
無論、他人の家の屋根に飛び移ったりもします。
時々降りられない事態に陥って、猫の鳴き真似をして救援を待つことがあります。
次郎くんがこの前そんな感じでした。

勿論、脚立を隠したのはボクです。
あの時、脚立を隠した癖に知らん顔して次郎くんの身を案じる
ボクの演技は自分でも百点満点だと思います。

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そういえば桜が咲いてましたよね。<不可解>でもお花見をしましたね。しましたか。

というか公園でシーソーをこいだことしか思い出せません。


なのでこれは後日近所で撮った写真です。

にわんわんわんわとりがいる

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おはようございます。次朗です。

石井君が話してくれたように、チーム<不可解>では ダチョウを飼っています。


先日、散歩をしようとして気づいたのですが、おしるこの足に何か黄緑色の液体が付いていました。

おしるこに何があったのでしょうか。

とても心配で、気が付いたら鶏を買っていました。

左がスダチで右がカボスです。

仲良しなようです。

野鳥の会

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どうも、イシイです。おそらく暇なんだと思います。

次郎くんがどうしてもダチョウを飼いたいと言うので
ボクはここぞとばかりに張り切って野良ダチョウを捕獲してきました。

つぶらな瞳がかわいくて次郎くんも喜んでいたのですが
ボクは捕獲の際しこたま顎を蹴られました。
一体ボクの顎に何の恨みがあるのか分かりませんが、それはもうリンチのようでした。
こいつはもう気が触れてるとしか思えない、そんな蹴りっぷりでした。

名前をおしることつけてやったら、露骨に嫌そうな顔をされて、また蹴られました。
どうやらおしるこはボクが嫌いなようです。もちろんボクも嫌いです。

嫌いでありながらも毎日蹴られながらおしるこに餌のキャベツを
必死に食べさせようとする僕の姿勢は百点満点だと思います。

ポートレート。

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イシイです。

気付くのがあまりに遅いのですが主だった活動記録があまり残っていないのです。
モノは残っているけれど、過程がエクセレントに抜け落ちているのが不可解です。
それゆえにチーム不可解なんですけれどね。
今後のボクたちの目標は過程の記録です。

当面は残っているものでお茶を濁します。
が、濁ったお茶とは一体どんなものなのかとボクに聞かれてもお答え致しかねます。

この疑問に胸を張って答えられるようになるため、ボクはちょっと静岡県まで旅に出てきます。
もちろん、お茶と言えば静岡という安直な考えのもとです。
言うまでもありませんが、時刻表と地図上での旅です。ゼンリン地図です。

さて、次郎くんはよくボクの写真をパチリパチリと撮ってくれるので
ボクのポートレートは写真集5冊分くらいあります。
今回はそんな写真を紹介します。
ボクの彼女を紹介します、みたいなね。

相変わらず惚れ惚れするような写真を撮ってくれる次郎くんはマエストロです。
もちろん被写体であるボクの表情も百点満点だと思います。