不可解らしいと言うこと。
チーム<不可解>という表記がたまらなくダサくて
それがたまらないと専ら評判のチーム<不可解>の右側担当イシイです。
次郎くんは頭(半分)担当です。ここだけの話ですけどね。
たまには真面目に活動記録を記そうと思います。
この写真は先月あたりに撮影された、活動記録らしい写真の一枚です。
ボクたちは主にお面を作っては、それを被り日本全国を練り歩き
道行く人々の心の奥底に不可解の種を植え付けることを仕事としています。
お金に困った時は、そのお面の持つ不可解さと、ボクたち本来の不可解さを
掛け合わせ、常人離れしたパフォーマンスを行い、お金を稼いだりしています。
これは地方公演の際に、不可解な森があったので、行商の合間に撮影しました。
この写真からは非常にわかりにくいかと思いますが、写真に写る二人の人物の
頭上に輝く不可解なものが、ボクたちが作る作品です。
この二つの制作過程は既に失われていますが、それにまつわるお話など
これから先ここで記していくかも知れません。本当に知りません、ボクじゃないんです。
今後制作されるものたちの過程などをお楽しみにすればボクは良いと思うよ。
いつかどこかで、ボクたちが不可解の種を、あなたたちの心の奥底に。
最近はとても充電期間を過ごしたチーム<不可解>ですが
これからの余り芳しくもなく、快くもない活躍とも言えない不可解な行動にご期待します。
ボクは何時でもハレー彗星再来とかアブダクション被害に遭うのを期待してます。
今回の真面目っぷりは、何も伝わらない気がしますが姿勢だけは百点満点だと思います。
チーム<不可解>香しい方担当のイシイでした。