シニア仲間と行ってきました。今回の参加は6名。ワイワイの気分になるし、人数が多い方が「熊さん対策」にもなるなぁ~とお気楽に思っていました。帰宅後にblog更新するのにググってみると、行った二日前に目撃情報ありました。
高島市はすごく広い(合併とかで)のでこの情報は登ったおにゅう峠とはすごく離れてはいますが、まぁええ気分ではありませんね。それを知ってかメンバーの一人は熊鈴もってきてくれました。
この日のコースは
滋賀県と福井県の県境付近になります。自走したら、暗い内から走って集合地点にたどり着いた頃には足が無くなってしまいます。輪行も考えたのですが、F井さんの車に便乗させてもらうことが出来て朝の7時30分にスタートしました。
集合場所は「道の駅くつき新本陣」
道の駅の売店は10時頃に開店のところが多いですが、ここは8時30分から開店されていました。産直の野菜も販売されていますが、ハイカーさんとかの需要でしょうか、お弁当がいくつも販売されていまして、私の狙いは「鯖寿司」
福井から京都に抜ける道はいくつかあるのですが、本日走るルートもその一部になります。実際に生ものをどの位の量をどういう運搬方法だったのか?とか疑問も残りますね。量を運ぶなら琵琶湖の船を使うだろうなぁ~とか想像しますね。
私はここで、峠の頂上で頂く「焼き鯖寿司」と「草餅」を購入しました。それと「栃餅」が有りました。帰りだと売り切れするかな?と思って購入。帰宅後に食べてみると、正に「餅」でして、「あんこ無し」でした。ちょっとガッカリ。あんこを付けて食べることになりました。
道の駅の目の前にはコンビニもあって、そっちの方がパンとかおにぎりとか選べます。私もスポドリを購入しました。勿論、ここが「最終コンビニ」この後は、自販機を2台ほど見るだけでした。
途中の山神神社。ここの銀杏は立派なのです。しかし、この日では葉っぱは青々としてましてちょっと早すぎたなぁ~。
残念なので昨年の画像を
来年の楽しみに残して置きましょう。
だんだん傾斜がきつくなるパターン
途中で一度頂上があります。小休止。木々の間を抜けて走ります。向こうの山々に日が射していてキレイでした。とにかくこの日はお天気はピーカン。まったく雲一つないお天気でした。
先の写真の小さめの頂上を越したら、トイレ休憩が出来るのが矢印の所。
「山帰来」さんにはトイレがあります。出発してから頂上までで唯一開放されているトイレになります。昨年は登頂後にここでコーヒーを頂いたのですが、この日はお休みみたいでした。
これで調べるとカフェは土日祝だけの営業になっていました。残念。
途中の川の両岸にススキが生えてました。
おにゅう峠付近
先にゴールしたメンバーが撮ってくれました。
後ろの碑が「おにゅう峠」がんばりました。
峠に登っている区間だけを抜き出したSTRAVAです。スピードは平均で9㎞、パワーは137w、心拍数は平均が139で最大が157。ケイデンスが平均で70。温度が平均で11℃になっています。
心拍数がそれほどでもないので、後から見ると、「もう少しがんばれたのでは?」とも思いますが、やっぱり腰痛が心配でした。強く踏むと痛くなります。前半のなだらかな区間でも少し痛みが出ていて心配でしたが、いくらか走っているとマシになってきました。車で移動しているのでウォーミングアップ無しですから暖まってくるとマシだったのかも知れません。念の為にトイレ休憩のところで腰に消炎のゲルを塗布しました。
STRAVAのセグメントの数字では、このキツイ区間は4.5㎞で勾配は8%、獲得標高は352m有ります。
ここを昨年は32分15秒でしたが、今年は34分17秒と+2分でした。実はこれは意外でした。昨年はたしか足つきしたと記憶していたのです。今年は足つき無しだったので、絶対昨年よりは早いと思ってました。
でも、今年の方がずっと気持ち良く走れました。昨年は心拍数が150だったのですが、今年は144と低かったのです。この違いは大きかったのでしょう。
パワー値の方は昨年が139wで今年が142wでした。今年の方が踏めてますが、タイムは悪くなっています。体重かな?昨年11月の平均は64.21㎏でしたが、今年の11月の平均値は今のところ64.13㎏です。まぁこれも誤差の内なのでしょう。
ケイデンスは今年の数字で平均で70回回しています。時速が9㎞ほどですが、私のNINER君は前のインナーが30、後ろの最大が34という組み合わせなのです。
頂上で脱力した感じですね。
頂上でお昼。道の駅で買った鯖寿司×4切れ。それと持参した栗のどら焼き。ポットにはお茶を仕込んできました。
おにゅう峠の絶景
写真撮影は帰り道にしています。皆さん、STRAVAの数字とか気になりますよね。なので、登りは自分の体力を出し切る感じですが、帰り道は余韻に浸る感じですね。
いつもはスマホで撮った画像の方が空の青さがキレイと思うことが多いですが、この日ばかりは実際の方がキレイでした。ピーカンのお空と山の緑。
谷が深いです。
ここがサイクリング雑誌とかにしばしば登場する場所になります。なぜかと言うと
こんな風に自分が登ってきた道が見えているのです。
「あぁ~あそこから登って来たんだぁ~」
の達成感を味わうことが出来ます。勿論、絶景の風景も素晴らしいですね。
勿論、登っている最中には遥か頭上にこれから登る道が見えるのです。(ガードレールの白い線が見える)最初の時など「これからあそこまで登るとは、とんでもないところに来た」と思ったものです。いくらか気持ちが折れるのですが、登ってしまえば忘れてしまって、また来年も挑戦したくなるのですね。
ちょっとだけ赤くなっている木々がありました。
誰もが自分の登ってきた道を眺めています。
達成感に浸ってます。下り道は皆さん、防寒です。
下り道
途中にススキが群生している場所が有ります。
ちょっと高い場所から撮ってもらいました。
こうした渓流の横を走りますが、日陰は寒い~。
この日のライドは
不思議ですが、今回のライドSTRAVAでは獲得標高が915mでした。今までride with gpsの方が盛ってくれることが多かったのですが、STRAVAの方が多くなりました。データーはサイコン→STRAVA→gpxで出力してride with gpsでインポートするので元データーは同じです。不思議ですね。
すごい先輩に出会いました
F井さんの車で走っていたら2台の自転車が走られてました。それは別に珍しくないのですが、道路は鯖街道五の国道367号線でして、交通量も多いし、怖い(狭い)トンネルも有ります。その場所に来るまでは、花折れ峠などの難所もあります。それも若い方なら問題でもないのでしょうが、見た限りはかなりの年配です。チラッと見た時に、スペシャライズドのEバイクにお見受けしました。
すると、集合地点の道の駅で出会いました。
自転車は荷物満載です。
そして、
どう見ても私より先輩にお見受けしました。しかも奥様もご一緒なのです。
このカップル少し前にLOKO Bicycleでお出会いしています。京都は山科にお住まいで以前からLOKO Bicycleの顧客のようでした。そして、Eバイクになってからは時々敦賀の方まで釣りを楽しみに走られるとか。
でも、私はそのお話を半信半疑で聞いていました。「そんなの無理」って思ったのです。
この日は「若狭熊川宿」まで走られるように言われてました。ride with gpsで簡単にルートを引いてみても70㎞1,000mアップあります。往復なら140㎞です。平地ならともかくバッテリーが持たないですね。とすると激坂用にバッテリーの使用を制限しながらのライドになりますよね。加えてすごい量の荷物。私の青森一周ライドの事をご存知だったのでLOKO Bicycleの店長から聞かれたのでしょう。逆に質問されました。少ない荷物の理由に「着た切りスズメ」というと驚かれてました。
これから先に体力が落ちても楽しむ方法のヒントを頂戴した気分です。そして、ご夫婦っていうのも素晴らしい。来週にでもLOKO Bicycleでもう少し詳しく聞いてみたくなりました。
過去のおにゅう峠のblogです。
2023年11月15日
2022年11月13日



































