つくしとふきのとうを味わう | 風の向くまま  

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~feel the wind~ 季節の風景や家庭菜園、色鉛筆画、
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春の味覚ランキングの上位に挙げられている、ふきのとう。

つくしは手に入りにくいこともあってマイナーのようですが、なかなかどうして希少な味わいです。

そうです、賞味期限があるのです。能勢ばたけで摘んだつくしの一部です。

しかし、あの袴(はかま)・・・。

         

 

 

これだけ全部取ったら、荒れた指先がアクでこげ茶色に染まり3日ほど取れません。

はかまの数?300ぐらいかな~。

子供の頃には食べたことがなかった・・というより採ることも母が調理することもなかったな。

茹でて定番の卵とじにしました。ほろ苦い味わいでした。写真撮るの忘れて食べちゃいました。

          

 

 

同じく能勢ばたけのふきのとうです。かなり開きすぎてます。

つぼみが花を開かせる前に採ったほうがおいしいらしいですが、まだ大丈夫。ふきのとうも今の時季だけで、賞味期限があるからぜひ味わわなくては。

        

 

 

茎が長く加食部多くてお得気分。

ふきのとう味噌ができました。サラダ油で炒めて砂糖、みりん、醤油で味付け。しばらく炒めて汁けがなくなれば出来上がりです。

ざっくり切って味噌、醤油を少なくすると、減塩でふきのとう味噌というより野菜おかずの1品です。

        

 

 

畑の菜花(ナバナ)ほどんど生食してましたが、炒めてみました。

ソーメンと豚バラ肉でソーメンチャンプル。

       

 

 

~ソーメンやっぱり揖保乃糸~♪

でソーメンは常備して、何もない時のお助け食材です。

ソーメンよりナバナです。つぼみも茎も独特の風味とほろ苦さ、年寄り大人の味です。

       

 

 

畑のルッコラにもつぼみができてます。

       

 

 

ルッコラは花も食べますから、有能野菜。おまけに勝手に生えてくる。

       

 

 

ちょうど1カ月前(2月20日ごろ)の能勢ばたけの朝。着いてびっくりの景色。

1カ月で季節は大きく巡りました。

草たちも会話がはずんでいるかも(植物は会話するらしい)

        

 

 

自宅の近くでローズマリーが垂れ下がり、花をつけてます。

春の花がイキイキ。

       

 

      

レンギョウが眩しい。

      

      

 

レンギョウって4枚の花びら、十文字なのね。

      

      

 

その横で白いユキヤナギ、雪の名がうってつけ。ローズマリーは薄紫色の花。

      

 

     

 

つくしが出るということは、スギナがどんどん成長して畑の雑草に・・・。

これから草取りにはげむことになりそうです。

 

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