風の向くまま  

風の向くまま  

~feel the wind~ 季節の風景や家庭菜園、色鉛筆画、
ハンドメイドなど気の向くままに綴ってます

日々のシニアライフを、気の向くまま書いています。
四季の花や家庭菜園を中心に、色鉛筆画も紹介しています。
ハンドメイドのバッグなど、ヨガのレッスンなどもたまに書いてます。

先日の畑です。

夏の猛暑で畑のユズが日焼けして黒くなってます。

カビではなく、猛暑で耐えきれずの結果、皮がケロイド状になってしまってます。

ユズって皮が命なんだけどね。

  

 

 

朝、斜め向かいの猫がお迎えしてくれました。

最近まで車の下でまどろんでましたが、玄関前で太陽を浴び始めました。

  

 

 

大丈夫、今朝は喧嘩を売るやつは来てませんよ。

  

 

 

畑の夏野菜のクウシンサイ(空心菜)、エンサイともいいます。よくできました。

裏返った白っぽい葉に、バッタが写ってました。

バッタは何でも食べるやっかいもの。もうクウシンサイを刈り取るからおわりだよ。

  

 

 

茎が空洞のクウシンサイ、野菜炒めなどが合うのですが、茎が硬めで葉とのバランスがとりにくいというのが私の感想。

βカロテンなど栄養素が豊富で、いい食材です。

  

 

 

茎を柔らかくするには、煮びたしかな。

と、油揚げとシンプルに煮ました。(左上)

ポテサラはじゃがいものアンデスレッドで、茹で卵入り、キュウリ佃煮、畑の野菜を自給自足です。暑くて食欲ない時でもいけるメニューになっちゃいました。

  

 

 

冷凍しておいた網干メロンでスムージー。

熟れなくてもおいしくいただけた網干メロンでした。

  

 

 

ローゼルに待望の花が咲きました。

皆さんのブログでは白い花を見かけるのですが、畑ではなぜかピンク...。

こんな種類もあるんだろうな。塩漬けとかジャムとかが作れたら何色でもオーケーよ。

  

 

 

この夏、草に負けないほど元気そのものだったツルムラサキの赤茎種。

茎が赤い方です。

ここでも。

  

 

ここでも。

   

 

 

ここでも。

梅の木に這いあがるツルムラサキ。

  

 

 

梅の木の先端まで這いあがって、ジャックと豆の木じゃん。

どこでもツルムラサキの畑。種のまきすぎだよね。

  

ツルムラサキもβカロテンが多く、抗酸化作用あり目や皮膚、粘膜の健康に役立ちます。

また鉄分が多いので女性にはもってこいの野菜。

少し独特の香りあるのですが、差し上げた人は全員「おいしい」と言ってくれます。

毎日ツルムラサキが食卓にのぼるわが家ですが、そろそろ終盤かな。

 

畑も交代し、冬野菜のダイコン、キャベツなどが収まりました。

10月も暖かいようですね。

そしてまた値上げもあるとか。  

 

今日は彼岸明け。

きのう、彼岸の間にはこの公園のヒガンバナをじっくり見たいと公園まで行ってきました。

  

 

 

  

 

 

タマスダレとのコラボでどちらも映えてます。

  

 

  

 

 

もっと映える写真を撮っておられる男性。

この場所は蚊が多く、おまけに少し涼しくなって蚊が活発に攻撃してきます。

何度も追い払う仕草や、刺されて腕を掻く様子も。いい写真とれたかな。

  

この場所のすぐ下の方で、前々日にパークヨガのレッスンを受けたのです。

蚊に囲まれながら、ポーズの最中に追い払うこと1時間。

今度から虫よけスプレーいるなあと思いながらのレッスンでした。

さすがプロ意識の強い講師、白いうなじが赤く腫れてたけど払ったりせず、指導してくれました。

その日は蚊から逃げるように帰ったので、きのうはヒガンバナをじっくりみられました。

 

 

公園内で集まるカラス。

落ち葉をきれいに集めて袋に詰めている方や、花壇の水やりなど手入れが滞りなくなされている公園です。

  

 

 

この公園にも健康歩道があります。約半分でこれだけ。

  

 

 

残りの約半分。

裸足で歩き終わった女性と、靴下はいたまま歩き終わりの男性。

ご家族ではないような会話が聞こえてきたので、めいめいの自主トレの一部かも。

  

 

 

ずいぶんこの石は丸くなっていて、なんとか歩けそうな気がしましたが、今回はやめておきました。またの機会に意を決して臨むことにします。

  

 

 

公園内の別の場所のヒガンバナ。

青空と池とヒガンバナです。白いヒガンバナも、ここにもタマスダレがありました。

  

 

 

駅前のサルスベリです。

今年は写真に撮りたいというサルスベリに出会えなかったので、この低く仕立てられたサルスベリが最初で最後かも。

  

 

秋雨前線でしばらく雨が続きそうです。

台風26号、注意しなくてはいけませんね。

 

色鉛筆画のドーナツです。

教室の課題でした。

チョコの色は一定ではないので、チョコのコーティングしたドーナツやパンなどのパッケージを観察して、どんな色がおいしく見えるかリサーチ。

視覚って味覚と大きく関係してると思うのです。

先生は「おいしそうじゃん」と言ったので、まあまあかな。

  

この夏、駅前のミスドで朝から行列ができていたので、暑い中よく並ぶなあと横目で見てました。

人気商品だから食べてみたいと思う心理、よくわかるけど。

 

サツマイモを掘る時期です。

畑でサツマイモは作っていないので、紅はるかというサツマイモを買ってみました。

作ってみたのが、これっ。

茶巾絞りです。

いえ茶巾ではなくラップ絞りです。

  

3種類あり、

一列目がシンプルに砂糖だけのもの

②は黒糖シロップをまぜてしっとりさせたもの

③は紫いもの粉を混ぜたもの

  

紫いもの粉はカルディで見つけたこんなもの↓

鹿児島県産のむらさきいもが原料です。

  

茶巾絞りは素朴なお味で、美味しかったです。

 

今日は彼岸の入り、猛暑から解放されて少しづつ過ごしやすい気温になってきました。

彼岸花もあちこちで咲いていて、先祖供養の時期が来たなーと、思うだけのわたくし。

先祖のご加護などいただけそうにありません。

 

先日の能勢ばたけ。

アスパラガスの実が真っ赤でかわいいです。

  

  

 

畑で作業をしていたら、猫の大声が聞こえます。

急いで行ってみると、わが能勢いえから2軒先あたりです。いますね猫が。

  

 

 

 

かなりボケボケで見にくいですが、喧嘩を売っている猫がいます。

涼しくなってきたので、喧嘩でもやろうかとやってきたようです。

座っているのは斜め向かいのお家の猫で、まったく買う気はない猫です。

経産婦で、のちに手術もしてのんびりゆったり暮らしているのに「かまうな」と言いたいところでしょう。

  

 

 

声を聞きつけた斜め向かいの奥さんが玄関から出てくると、一目散に退散。

ねこまっしぐらです。

逃げた猫はこの辺のワルらしいです。

猫のコミュニティにもいろいろあるようです。

  

 

 

前回来た時に風で倒れていたローゼルも復活。

天に向かってそびえております。

  

 

 

ローゼルのつぼみです。

きれいな花が待ち遠しい。

  

 

 

この日はキュウリを撤去。

葉や茎を取り除き、支柱を解体しようと結束バンドを見るとカエルさん。

どいてくださいな。

    

 

 

 

ぴょんと向きを変えましたが、どいてくれません。

強制撤去で、支柱をはずしていくとやっと去ってくれました。

キュウリのあとには葉物を植える予定で、場所の確保です。

  

 

 

青シソの花にずっといるお尻の大きなハチ。クマバチではないかしら。

  

 

 

ハチにとって花の蜜は大事な食糧源。

自宅ベランダのバジルの花にもよく似たハチが毎日、しかも長時間きてますがハチってよく食べるのね。

  

 

 

放射状に広がるキクイモとヤーコン。

風が強く吹いた12~13日ぐらい前(だと思う)からそのままにしてます。

そのうちなんとかなるだろう。

  

 

 

そのキクイモに花が咲いてました。

折れて曲がって地面近くで咲いてて、根性あるよね。

  

能勢でも彼岸花が咲いていました。

田んぼの周りが赤で縁取られ、明るい景色です。

 

秋雨前線が停滞して、雨の降る日が続いています。

いつも自転車で行くところも、雨の日は歩き。

雨に歩けば思わぬものに出会えることもまれにあります。

先日のこと、何かがこちらを見てます。真ん中あたり茶色いもの。

  

 

 

このこでした。  

   

 

 

鋭い眼光で相手の心を探ってます。

こんな猫ちゃん好みです。

マインドあがるわー。

  

 

 

鼻の付け根あたりの形から、男のこに思えます。(個人的感想)

  

 

 

狭い隙間なので、この体制で向きを変えて。よいしょっと!

  

 

 

あばよー。とばかりに去っていきました。

小雨だけど濡れるよ茶とらさん、またねー。

  

 

 

植え込みで薄紫の串がささっているみたい。

  

 

 

もうヤブランが咲く季節になってたのか。

季節は巡ってます。

  

 

  

 

 

雨を浴びたギンナン。

ギンナンも落ちる季節になりました。

  

 

 

自宅マンションの中庭、ヤマボウシの実がちょっとだけふくらんでます。

あと1か月ぐらいで赤い実になるはずです。

  

 

 

白いムクゲに、夏の名残りが。

この下の土からから出てきて、成虫になったセミの抜け殻が2個。

  

 

 

写真の上部と下部あります。

成虫も次の世代へと繋いでいったことでしょう。お疲れ~。

  

 

新しい台風が生まれそうな予報で、本州に向かっているような気配です。

シルバーウィークの連休、気になりますね。

心構えしておかなくては。