先日、大阪市立自然史博物館での「鳥特別展」鑑賞(前回のブログ)のあと、長居植物園へと足を運びました。
植物園の入園料金は、博物館のチケットで同時に入れるという良心的なシステム。
まずバラ園のごく一部。
バラの種類が多すぎて、この「桜霞」だけ載せました。
このまんま、バラのブーケになりますね。
バラは人気で大勢の人々。
続いてしゃくやく園へ。
ギザギザの花がカーネーションのよう。
これもシャクヤク。淡いピンクが優雅です。
木の茂る場所へ。
白っぽい花はセンダンです。数多く植えられていて、甘い香りがずっと続きます。
癒しの道。
遠い昔は、センダンのことを「あふち」といったらしい。
センダンの花は細い花びらですが、たくさん木があると香りが圧巻です。
センダンの実。新しく花がさき、実と入れ替わり。
冬には実だけになって、その風景も奥深いものを感じます。
落ちていたのをいただいて帰りました。実の長さは2cmほど。
「キッチンガーデン」のコーナー。
野菜の中で、これはニンジンの花。
ニンジンの花は初めて見ます。
コガネムシが頭つっこんでました。ほんのり香りがしましたが、お味はどうなんでしょう。
私、コガネムシがではないのでわかりません。
道脇のスモークツリー。
アヤメ科のコーナー。
ジャーマンアイリスって、コンビネーションがかわいい。
さらに行くとダリアはこれから開花しそうなつぼみがたくさん。
竹林まで作ってある。淡竹が気になる私。
ナラガシワの木。
ナラガシワのドングリは帽子がきれいだとか。
池にはスイレンが咲き、池の風景は今が一番きれいかも。
ピンクのスイレンも顔を出してました。
スイレンは葉も絵になりますね。
四季を通じて花を楽しめるところです。
植物園を1周しながら順に撮った写真を載せましたが、撮りそびれた花や川鵜(池にいた)などたくさん。またの機会に行ってみることにします。
大阪市内の真夏は厳しいかなー。この日も日傘を手放せませんでした。
















































































