一週間早すぎワロタwwwwwwwww


今日もシナリオの事ちょこっと。

シナリオを書く側はその作品に存在する『世界観』を読み手に伝えなければ話は始まらないと思う。
現実ににた世界観ならば簡単なような気もするけど、ファンタジー要素やバトル要素などを主軸にしてるゲームというのはやはり世界観がある程度見えないと、読み手は誤読しやすい気がする。


シナリオを複雑にするのは大いにアリだと思うけど、世界観を複雑にするのはまとめるのが大変だと思う。


世界観を断片的に理解させて行くのが最初に必要な事なのかな…。



というか僕自身、あんまり文章のセンスや学がないので
シナリオというのはアイデアだけが必要で技術なんて少しあれば余裕だということをry


シナリオと絵の両立がんばる。

私にやらせたら余裕だらわ。






ってことで健速ゲー『置き場がない』

次のエロゲこいつをやろう。

ひのまる積んでる?
しらねーよ\(^O^)
説明しずらいですが、胸がいっぱいになる。という事を目的にシナリオを書いて行きたい。

良く言う泣きゲーとは、本当に『泣かせたい』のではなく、『シナリオを読んだ結果、考えや、演出をみて、胸がいっぱいになる』という事を簡略化した言葉であって、泣かせる事自体に意味はないです、多分。

今日1日考えましたが、泣かせるのでは無くて、この言葉に出来ない、胸がいっぱいになるなにか、これを求めていきたいです。


人がいました。
目の前で轢かれました
良く見ると愛人でした。
僕は泣きました。

例えばコレ。
内容は悲しいです。
ですが何かが足りない。情景文とかじゃないですよ?w

もっとも上の話、元々泣けるんです、だって『死』という事実が文中にありますからね。

個人的に観念的な方向に委ねるのは反則なような気がして…

複雑な事ほど人間は難しく考えます。



まとめ

つまり言いたいことは、泣きゲーじゃなくて、胸いっぱいにになるゲームを作る。

そういう意味じゃナルキッソスとかそして明日の世界よりとかって最強。


6月末までにはゲーム完成させるね?…ハム太郎!
ジャコモ・ダンテを殺して!
ガンスリ面白いね。
12巻まで読みましたわフフフ

読んでて思ったのは、話の構成、舞台設定、伏線が完璧に計算されていること。
すっごいです。
こーゆーシナリオや演出はとても好きです。

パスタの話が彼女から出た時、本気で泣きましたw
早朝に大泣きとか最強のキチっぷりを発揮してました。


繰り返すことになりますが、この漫画で得たものは、単純な感動、複雑な感情だけでなく、演出のしかた、魅せ方、シナリオの組み立て、構成などなど。
技術的に参考になった事も多いです。

分かったからといって出来るようになる訳ではないですが
ゲーム制作へ繋がる部分はあるんじゃないでしょうか。
例えそれが林を見て森を語っていたとしても、他人の目からあいつは林が見えてるんだな、と言う認識が貰えればそれで十分です。


最近エロゲをやっても資料としてしか(ゲーム制作の)見れなくなっていて、
シナリオなども
構成の事、順序などを気にして
イラストに関しても、CGのタイミング、構図、その時のセリフなど
純粋に楽しむ事ができなかった中で

漫画というある意味無警戒な場所からイラスト、シナリオを純粋に楽しむ事にくわえて、知識的な面でも十分参考になりました。私としては大満足です。


更に言えば、やはり自分は読み物が好きなんだなぁ、と言う事が再確認できました。


とりあえず読みゲーを一つ作りたくなったw

今日から本格的に始めますかねー

と言いつつラノベを読む俺かっこいい。