説明しずらいですが、胸がいっぱいになる。という事を目的にシナリオを書いて行きたい。

良く言う泣きゲーとは、本当に『泣かせたい』のではなく、『シナリオを読んだ結果、考えや、演出をみて、胸がいっぱいになる』という事を簡略化した言葉であって、泣かせる事自体に意味はないです、多分。

今日1日考えましたが、泣かせるのでは無くて、この言葉に出来ない、胸がいっぱいになるなにか、これを求めていきたいです。


人がいました。
目の前で轢かれました
良く見ると愛人でした。
僕は泣きました。

例えばコレ。
内容は悲しいです。
ですが何かが足りない。情景文とかじゃないですよ?w

もっとも上の話、元々泣けるんです、だって『死』という事実が文中にありますからね。

個人的に観念的な方向に委ねるのは反則なような気がして…

複雑な事ほど人間は難しく考えます。



まとめ

つまり言いたいことは、泣きゲーじゃなくて、胸いっぱいにになるゲームを作る。

そういう意味じゃナルキッソスとかそして明日の世界よりとかって最強。


6月末までにはゲーム完成させるね?…ハム太郎!