ばあちゃんは、子供を3人産み、孫が6人、ひ孫が8人
先日生まれたばかりの8人目のひ孫は、ばあちゃんと同じお誕生日の女の子
生まれ変わりでしょう
ばあちゃんが子供を産んでくれたから、母がいて、私がいて、息子がいる
ばあちゃんはたくさんの縁を運んでくれました
ばあちゃんとの思い出は、いーーーっぱい
数えきれなくて、抱えきれなくて、、、
泊まりに行くと、夜中に布団がはだけていないか見に来てくれて、寒い冬にはアンカがちゃんと足元にあるか見に来てくれて…
ばあちゃん、そんな過保護なことせんでいいわ!と言われてたけど、
わたしはそんな優しい優しいばあちゃんが大好きでした
いつも笑顔で、いつも私を気遣ってくれました
わたしもばあちゃんを見習って、優しくて気遣いのできるばあちゃんになりたいと思う
ばあちゃんはたくさんの方々に見送られて天国へ。
わたしは悲しさと寂しさで放心状態…
お葬式にも参加できなかった
あんなにもいっぱい可愛がってくれたのに…
悲しいよ…
海外に居るとはこういうこと
なんと表現したらいいかわからないけど、会社の辞令によって海外で暮らすっていったいなんなんだろう
自分の人生において自分が大切だと思っていることにも参加できない
いろいろ考えます…
ばあちゃんが無事に天国に行けますようにと。
どうしようもなく、どうしたらいいのか、わからない気持ちが充満していましたが、姉と話して落ち着きました
わたしは一生懸命息子を育て、明るく元気に生きる!
ばあちゃんは側で見守ってくれていると思うから
思い出はずっと消えないからね。
ばあちゃん、いっぱいいっぱいありがとう!
ずっと大好きです。

