福井県、永平寺 | ガポールのナハナハ日記★

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京都ふつうの生活日記

『永平寺』 


聞いたことはあったけど、どこにあるのやら?ぐらいの印象で、、、

今回、初めて行くことが出来ました



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永平寺は [福井県吉田郡永平寺町志比] にあります


細道を車であがって行くと、

「こっちゃの駐車場へ 来~い!来~い!」

の、車取り合戦があります

お土産屋さんや、飲食店の駐車場を有料で貸してくれます

ただし、そこで買い物をしたりすると無料になります(¥2000以上とか!)

随分と下の方から誘導がありますが、永平寺のすぐ近くにも駐車場はあります


行ったのは日曜日の朝、けっこうな人出でした



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山の方にあるからか、なんだか涼しくも感じます(私だけ。家族は暑い暑い言ってた。)

緑のカーテンが日よけになって、とってもいい感じ

あ~ニッポンだ!



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蓮の花


お美しい♪


蓮の花は寺院などに行くとよく咲いています

調べると、、、ふむふむ。古代インドはヒンドゥー教、仏教と関係があるそうな。

(詳しくはwikiで⇒hasu ) 




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このお船に乗って、天国へ行くそうな・・・と姉が言ってます。うん、天国に行けそう。


永平寺は、今から約760年前に道元禅師によって開かれた坐禅修行の道場であり、

境内は三方を山に囲まれた深山幽谷の地に大小70余りの建物が並んでいます

現在は、曹洞宗の大本山として、僧侶の育成と檀信徒の信仰の源となっています

(パンフレットより)


書かれているとおり、修行僧がたくさん住んでいらっしゃる修行寺です

一休さんの世界(って言ったら違うのかな)



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永平寺へいざ!入ります。 

拝観料 500円 小・中学生 200円 AM8:00~PM5:00



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ペットは不可。ただし、カゴ入りは可!

どう考えてもカゴむり目な犬がぎゅうぎゅうにカゴに詰まって拝観してる絵を想像し、

勝手にほくそ笑む。。。



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百人以上の修行僧が住んでいる、永平寺

拝観中に、修行僧の方に出会うことがあります(修行僧の写真を撮ることはNGです)

ここで修業されてるんだなぁなどと思いながら進んでゆくと、なんと!

朝の読経の場面を見ることができました

大勢で揃って、大きな声で読むお経を聞いていると

厳かな空気と心があらわれるような、感じたことのない空気に包まれました



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ここに住む修行僧たちは、肉・魚は食べません

すべて野菜でのみ食事を作っています

例えば大根ひとつにしても葉っぱもすべていただきます

捨てるところはありません

その葉っぱの調理方法をビデオで見て、「よし、まねしよう」 と言ったものの、、、

実行した覚えはありません・・・今の今まですっかり忘れてたっ!




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何本もの大きな杉の木がとても印象的な永平寺

両手を広げても木の直径に追いつかないくらいの立派な木もあります

それだけでも見ごたえあります



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涼しげな小川も流れていました



永平寺、来てよかった。来れてよかった。

また雪深い冬に訪れるのもいいかも~

あっ、あの細坂道で車、雪で滑りそうだな。と瞬時に思う雪国育ち。


最後にひとつ言うなら・・・

胡麻豆腐で有名な永平寺、1ミリも胡麻豆腐食べずに帰ったことが心残り。。。