パリ7日目 ④![]()
寒空の中、1時間ほど並び、ようやく登った屋上から降りまして・・・
激混みの中へ
窓から降り注ぐ太陽の光![]()
写真を見ておわかりのとおりの混雑ぶり
こちらノートルダム大聖堂は1163年に着工し200年の時を経て完成したカトリックの総本山
反キリスト派によって一部破壊されるものの、その後修復をはかり、今の姿になっています
こちらもサントシャペルと同様に、ステンドグラスがとってもとっても美しい
多くの観光客たちがみんな魅了されているのがうかがえます
キリスト教徒ではないんですけども・・・こーゆー厳かで神聖な場所に入らせてもらい
神様どうもありがとう
本気でお祈りしてる人もいるなかで、なんとなくゴメン・・・の気持ち
まさにゴシック建築
10年ぶりに返還された(?)とかいう、鐘が並んでいました
細部に目をやりますと、アンティークっぽくて、かわいいです
様々な種類のステンドグラスや、お祈りの模様
(てか、写真選びきれず・・・全部のせ)
いきなり日本語に出会うと驚きます
中を十分にまわり、思う存分に見学した後は、外へ出ます
まわりを1周しました
どの角度からもそれぞれに、立派で迫力のある作りを見せてくれます
修復中な場面もありつつ、大人気と頷ける、それはすばらしい建築です
個人的にこの首を持つ像が印象的なのですが、これはパリで殉教した有名な聖人サン・ドニ。
斬首後、自分の首を持って歩いたとされる
やっぱりこれはすごいわ!とガッテン
しましたの、ノートルダム大聖堂でした
つづきます










