パリ5日目 ③![]()
いい加減、パリ日記に飽きたかもしれませんが、ここまで来た以上やり遂げようと思いつつ
いったいわたしはどこにいるんだ?という気分になってきました
間違いなく、シンガポールにいます![]()
これは、雨季があけたというのだろうか?最近快晴が多いです
そして、照りつける太陽がジリジリ暑いと感じます
油断すると夕方の大スコールもやってきます
急な展開ですが、パリはルーヴル美術館の最終章を始めます
これは、「ミロのヴィーナス」↑
絶妙な角度でバランスをとり、ポーズを決める、これまた人気の作品
額縁にはめてから描いたのか、余計っぽい背景を切り刻んで、この額縁にぶっこんだのか?
四角ではないいびつな形の絵がとても気になりました
ルーヴルでもオルセーでも見かけたのですが、模倣作品にとりかかる画家さんがいました
とってもとってもそれはそれは上手く、びっくりするばかりです
ひとふでひとふで描く様をじっくりと見ていたかったのですが、怪しいので精一杯のチラ見
いろんな作品を見ていく中で思ったことは、こんな500年とか大昔に描かれたものが
現在見られることの幸せ・・・の裏側に修復師(士)という存在があるということ
修復師のすばらしき腕たるや!と思う反面、じゃあ生粋の画家の色や線は?
もう消えてるの?今見てるのは、修復師によるカバー?
ほっんとのそのものを見たい!と思ってしまいました(タイムスリップしか方法はないのか?)
教科書やテレビなどで目にしたことのある作品がてんこもりに集まっている
ここ、ルーヴル美術館はほっんとに来甲斐のある美術館です
こんなにも有名な作品をたっくさん、パリに集めた人はほんとにスゴイ
集めた当時のフランスの国王がすごかったのか、ルーヴルの社員がすごかったのか、
あれ?ナポレオンが美術品の収集に全力を注いだんだっけ?
わたくし、いまさらながら ”ルーヴル美術館のすべて” みたいな本を読んだほうがよさそうね![]()
そして、パリっ子たちは小さなうちから芸術作品のお勉強を直に!できます
こんな、子供たちの課外学習の現場にたくさん遭遇しました
ここに来るまで知らなかったのだけど、ルーヴル美術館にはエジプト芸術もあります↓
今回のパリ旅行を決めるにあたり、エジプトかパリかで迷いました
しかしっ!パリで見れたよ!エジプト!ラッキー
おぉー!
実際、なにがなんだかよくワカラナイ・・・のだけど、エジプトにもいろいろと芸術があるんだね
あら?冬なのに水の出てる噴水あったわ
ということで、ルーヴル美術館はこれにて終了![]()
2時間くらいのつもりがあっという間に3、4時間が過ぎていました
それでも、あっ!見逃したっ!と思うものがいくつかあることに気付く・・・
それはお次のお楽しみ~
ということで、また来られることを願うばかり
つづく








