人類の歴史上で、一番長生きした人って誰だかご存知ですか?

 

969年も生きたと聖書に書かれているメトシェラさんという方です!

 

その方がどんな方だったかとか、私はあんまり知らなくて、

 

名前くらいしか知らなかったです。

 

なので、今日はそんな彼の長い人生にどんな神様のメッセージが隠されているか

 

知りたくて調べてみました。

 

参考になったのはこちらの記事です。

https://blog.tms.edu/methuselahs-age-and-the-patience-of-god

 

メトシェラのお父さんもかなり有名なエノクさんという方でした。聖書によると、

 

365年という人生を神様と親しい交わりをもって歩んでおられたところ、

 

死を経験することなく天に引き上げられたそうなんです!

 

いつか私も天に行ってお会い出来たら、

 

天に引き上げられた時の体験話を聞いてみたい!!爆  笑

 

そんな敬虔な父を持つメトシェラさんはどんな人生を送ったのでしょう。

 

969年という人類の歴史で一番長い人生を送った彼。

 

どんな食生活していたのか、とか、気になります!!笑い泣き

 

彼が生まれた頃、父エノクは当時の人々に後に来る神様のさばきについて

 

預言していたと考えられているそうです。

 

ユダの手紙の14節と15節にはこう書かれています。

 

「アダムから七代目のエノクも、彼らについて預言してこう言っています。

「見よ。主は千万の聖徒を引き連れて来られる。すべての者にさばきを行ない、

不敬虔な者たちの、神を恐れずにした犯した行為のいっさいと、

また神を恐れない罪人どもが主に言い逆らった無礼のいっさいとについて、

彼らを罪に定めるためである。」

 

エノクが子供を授かって、その名をメトシェラと名付けた時、

 

どんな意味があったのでしょう。メトシェラの名前は

 

「やり投げの男」または「さばきの始まりの男」という意味があるそうです

 

創世記5章と6章の文脈から見ても、

 

彼の名前には神様のさばきが差し迫っている現実について

 

警告のメッセージが込められていることがわかります。

 

なぜなら、メトシェラの孫がノアだからです。

 

ノアは神様から箱舟をつくるように言われ、

 

ノアとその家族は、世界全体を飲み込んだ大洪水によって

 

すべてが滅びた中にあっても、守られて、生き延びることができました。

 

大洪水は神様のさばきでした。

 

メトシェラが969年という長い人生を送った事実の背景には

 

それほどまでに長い時間をかけて

 

神様は忍耐して人々が神様に立ち返るのを待ってくださっていた

 

という忍耐があらわれています!

 

神さまのさばきがいつ来てもおかしくないほどに罪よっておかしくなっていた世界の状態は酷いものでした。

 

だけど、神様はメトシェラが死ぬまでそのさばきを保留になされた。

 

969年というものすごい長い時間

 

それは単にメトシェラが長生きした記録というだけでなく、

 

それほどまでに神様は忍耐してくださるお方だということを

 

示しているんです!

 

それって本当にすごい忍耐ですよね!

 

私はよくイライラしています。(年のせいかも?滝汗

 

だから、969年も忍耐して待てるなんてっびっくりマーク

 

神様にしかできない忍耐で、本当にすごいって思いますびっくりマーク

 

神様だからそれだけ哀れみを持ってくださっているドキドキドキドキ

 

それだけ忍耐しても人間を愛してくださっているドキドキドキドキ

 

ってことなんですね!!

 

感謝します!!

 

更年期か(言い訳かもあせる)何か理由はわからないけど

 

すぐイライラする自分にも、、、

 

そんな忍耐で憐れんで愛してくださっている神様なんだなぁって思ったら、

 

心が温かくなります。ドキドキドキドキドキドキ

 

そのぽかぽかを保っていけたら、もっと寛容な人になれるかな。ニコ

 

「しかし主よ。あなたは、あわれみ深く、

情け深い神。怒るのにおそく、恵みとまことに富んでおられます。」

詩篇86:15