様々な意見があふれるこの世界で

 

ある人たちは

タトゥーをファッションのように考えている

 

自分を表現する手段のように考えている

 

またある人たちは

「タトゥーは旧約時代の偶像礼拝に関係しているし、レビ記書で律法で禁じられているから

クリスチャンがするべきでないという意見」

 

またある人たちは

「タトゥーは旧約時代の偶像礼拝に関係しているし神様も禁じられておられたけれど、

 

今は恵みの時代、イエス様が来られたことによって、私たちはすでに律法からの自由が与えられている

 

だからタトゥーもOK

 

むしろみことばのタトゥーをしていたら伝道にも役立つ」

 

ガーン

 

どこまでも、本当にいろんな意見があります。。。

 

私的には、「日本に行って温泉旅行ができなくなるから絶対にしない方がいい」

 

という単純な意見もあると思いますが。(笑)

 

では、こんなにいろんな人がいろんな意見を持っている世界の中で、

 

特に、クリスチャンでもいろんな意見がありすぎる世界で、

 

どうやってお互いに平和を保って生きていくことができるのでしょう???

 

そんなことを考えていた矢先に、礼拝のメッセージで

 

ローマの14章を通して

 

「愛によって行動することが一番大事」

 

と語られました。ひらめき電球おねがいビックリマーク

 

教理にしても、中東問題にしても、生活面での様々な選択にしても、

 

みんな各々に自分で確信をもつ必要がある。それは個人個人が神様からいただく確信。

 

ローマ14:5

 

「ある日を、他の日に比べて、大事だと考える人もいますが、

 

どの日も同じだと考える人もいます。それぞれ自分の心の中で確信を持ちなさい。

 

日を守る人は、主のために守っています。」

 

1節では、

「あなたがたは信仰の弱い人を受け入れなさい。その意見をさばいてはいけません。」

 

と書いてあります。

 

15節

「もし、食べ物のことで、あなたの兄弟が心を痛めているのなら、

 

あなたはもはや愛によって行動しているのではありません。

 

キリストが代わりに死んでくださったほどの人を、

 

あなたの食べ物のことで、滅ぼさないでください。」

 

19節

「そういうわけですから、私たちは、平和に役立つことと、

 

お互いの霊的成長に役立つこととを追い求めましょう」

 

実際には、悲しい現実ですが、自分が人と意見が違うことで、さばかれたり、拒絶されたり、

 

話の途中で、電話をぶちっと切られたこともあります。

 

それで、自分は今も傷ついているかもしれない。

 

主によって癒してもらう必要があります。

 

だから混乱するんだけど、

 

でも、神様からのことばは間違いない。

 

私たちの道は、主にあって、いつも一つ。

 

人をさばかない、人の意見をさばかない、

 

愛によって行動する、

 

平和に役立つことと、お互いの霊的成長に役立つことを追い求める。

 

これが大事なんですよね。

 

神様って、私たちのすべてをご存知だから、

 

自然と、私たちがイエス様にある平和によって、関係が祝福されて、

 

繋がっていられる人々との関係の中に

 

導いてくださっている!!

 

って感じます!

 

感謝します!!

 

今おかれている環境を考えると、ふと、その事実に気づきました。

 

それは神様の恵みですよね!

 

ハレルヤ!!ラブラブ