久しぶりに奇妙な夢をみた。

 

すごく非現実的だけど、やたらリアルな夢。

 

夢の中で、なんと自分がドラゴンと闘っていました!!

 

家族が襲われそうになってて、

 

もう必死で、死に物狂いで剣をふるってドラゴンを倒そうとする夢でした。

 

でも、剣が私には重くて、重くて、ふるい続けて疲れててきて、

 

もうだめだーと思った時に、はじめて、

 

「神様何とかしてください!イエス様の名前でお祈りします!」と言ったら、

 

ドラゴンが立っていた地面が真っ二つに割れて、

 

ドラゴンが死の谷に落ちていった。

 

そんな夢でした。

 

自分は無力だけど、

 

イエス様の名前に力があるんだって、ほっとしたのもつかの間、

 

今度は、自分が戦いで疲れ果て、PSTDでうつ状態になっていました。

 

その時に、神様が「神の御国はもうここにある」って教えてくださって、

 

平安が戻ってきたあたりで、目が覚めました。

 

久しぶりにすごい夢でした。

 

それで、神様の御国がもうすでにここにあるっていうことについて

 

もっと知りたいなと思って、聖書を開いてみました。

 

「パリサイ人たちが、神の国はいつ来るのかと尋ねたとき、

 

イエスは彼らに答えられた。「神の国は、目に見える形で来るものではありません。

 

『見よ、ここだ』とか、『あそこだ』とか言えるようなものではりません。

 

見なさい。神の国はあなたがたのただ中にあるのです。」(ルカ17:21)

 

 

イエス様がパリサイ人たちにこうおっしゃった時は、

 

もちろん十字架にかかる前でしたから、イエス様の罪のあがないはまだ完成していませんでした。

 

だけど、イエス様は、「あなたがたのただ中にあるのです。」と、

 

その当時に現在形でおっしゃった。

 

神の御国に生きるってどういうことなんでしょう。

 

イエス様の十字架による罪の贖いを信じて救われている人たちには、

 

永遠のいのちが与えられている、つまり、死んだ後、天国に行くことができる。

 

だけど、それだけじゃない。

 

この地上で生きている時代にも、わたしたちはすでに神の御国で生きている。

 

わたしたちはイエス様の中に生きている。イエス様がわたしたちのうちにおられる。

 

In Him, we are made righteous. 

イエス様のうちに、わたしたちは神の義とされた。つまり神様との間の隔たりがなくなった。

 

In Him, we are restored. イエス様のうちに、わたしたちは回復させられた。

 

In Him, all things are possible. イエス様のうちに、すべてのことが可能。

 

In Him, there is healing. イエス様のうちに、癒しがある。

 

In Him, there is fullness of joy and peace. イエス様のうちに、喜びと平安が満ち溢れている。

 

「神の国は食べたり、飲んだりすることではなく、聖霊による義と平和と喜びだから

です。(ローマ14:17)」

 

神様の御国は、義と平安と喜びのこと。

 

マタイ6:33

「何よりもまず、神の国と神の義を求めなさい。そうすれば、これらのものはみな加えて与えられる」

 

すべての物質的なものは、神の国と神の義を求めることによって、与えられる、という約束ですね。

 

目に見えるものは、目に見えないものによって構成されている。

 

目に見える現実は、目には見えない信仰と、信仰によることばによって形成される。。。

 

ピンときたようなピンとこないような?

 

でも、神様が、この世界のすべてを造られた時、ことばによって創造された。

 

ということを考えると、みことばを信じ、

 

みことばの約束に自分の考えや思いを合わせていく(感情が一定的でなくても)ということが

 

今、この時代に生きていく中でも、御国の中で生きていくということなのかな、と思う。

 

是非、心の目が開かれて、この素晴らしい事実に出会うことができますように。