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『「ドラマのTBS」復活へ連ドラ賞設立』
【スポーツ報知 2008.1.7】
 ドラマ不振にあえぐTBSが、若く才能ある脚本家を発掘する「TBS連ドラ・シナリオ大賞」を設立することが6日、分かった。近く募集を始め、10月に結果を発表する。単発の作品を募集する賞はこれまでもあったが、連ドラに限った応募は今回が初めて。賞金や作品の映像化だけでなく、見どころある応募者には長期的な育成も視野に入れており、原作に頼らない力のあるオリジナルドラマの制作で「ドラマのTBS」の復活を目指す。

 同局は昨年10月期、連続ラマが大苦戦。「ジョシデカ!」(出演・仲間由紀恵、泉ピン子、平均9・2%)、「歌姫」(同・長瀬智也・相武紗季、8・0%)、「ハタチの恋人」(同・明石家さんま・長澤まさみ、8・2%)とビッグネームが並びながらも、平均視聴率が1ケタに落ち込んだ。「ドラマのTBS」と呼ばれた同局では“お家芸”の活への取り組みをスタートさせる。

 もともと、同局には「新鋭シナリオ大賞」(86年スタート)という単発ドラマを募集する賞があったが、受賞者で現在まで活躍する脚本家は少ない。

 一方、87年からスタートした「フジテレビヤングシナリオ大賞」は、野島伸司氏や坂元裕二氏ら多数輩出。TBSでは脚本家の育成において、組織的な取り組みと継続性がフジテレビより劣っていたと分析。その反省を取り入れたのが今回の連ドラ賞だ。

 募集するのは連ドラ1話の脚本に加え、全体のあらすじと登場人物紹介。応募者が書きやすいようジャンルはホームドラマ、学園ドラマなど7つに分ける。

 ドラマ「高校教師」などを手掛け、今回も選考に携わる同局の伊藤一尋プロデューサーは「単発ものだと、作家の構成力や術だけの勝負になりやすい。会話のキレやキャラクターの面白さがあれば、まとめる力がなくてもプロデューサーと相談しながらドラマを作ることができる」と賞の狙いを説明。優秀者には同局のドラマ制作部が懇親の場を設け、発掘した才能を育成するという。

 伊藤プロデューサーは「原作に頼らず、やはりオリジナルで勝負したい。自分たちが才能を見つけて育てて、一緒にドラマを作ってきたい」と語っている。
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あははははは、なんか笑える。
たとえ、どんなに有望な若手が入ったとしても、TBSという社風が変わらない限り、ゼッタイに良くはならないでしょう。

いまさらさ、別に日本国内に目を向けなくたっていいじゃん。
TBSには、他局よりも「韓国・朝鮮」という強みがあるわけだから、それを活用すべきだよ。
ということで…

韓国で12月12日から放送されてる新連ドラ「ニューハート」に協力してあげたら、と思うんですね。

*ニューハート概要
『太王四神記』後続作であるMBC新水木ドラマ『ニューハート』(脚本ファンウンギョン/演出パク・ホンギュン)

『ニューハート』は 12日第1話放送で、病院内の権力関係で地方の医大に左遷された胸部外科チェ・ガングク教授(チョ・ジェヒョン)の話で始まる。

チェ・ガングクは病院内に心臓医療センターを設置し、胸部外科を歯の抜けた虎にしてやるという陰謀を企む医院長パク・ジェヒョン(チョン・ドンチェ)の本心を知りながらも胸部外科長になってくれという彼の提議に応じる。ただ、チェ・ガングクは自分だけのチームを作るという強い意味を見せ、医院長のあやつり人形にならないという意志を見せる。//

なんか超見たくなってきません?
多分、チェ・ガングク(ゲルググ?)にはクセのある仲間がいるとみたね。それも麻酔医だな。その麻酔医はどんな人間でも見た瞬間、体重(あるいは身長)が分かってしまうという特技をもってるかも。もしかしたら、体脂肪率まで当てちゃうかもね!オペ室に入ったら、「ユク、チィィィィィル」とどんな患者さんでもチル、すなわち7、数えると落ちてしまうんだ。
こりゃ、大ヒット間違いなしだな!

ということで、BSもう日本から海外(韓国)に旅立つときが来たということだよ。これからは日韓、いや韓日合作で羽ばたいていってよ。
空いた日本のドラマ枠には、往年のドラマを再放送すりゃいいからさ。それでも8%は取れると思うし。

断っておきますが、「ニューハート」って妄想記事じゃないですからね。本当に今現在、韓国で放送されてるドラマですよ。


PS

CXのヤングシナリオ大賞を受賞したドラマ化作品「今日は渋谷で6時」を見た(深夜ドラマの項参照)。


いやはや、これが今の「若き才能」ってことなんでしょうか?

脚本が受賞したということなので、キャストには言及したくないですね(所詮、あのレベルなんだろうし)。

設定も安易、台詞も陳腐、とりあえず詰め込んでみました、て印象しか受けませんでした。

シナリオ自体は本当はもっと面白く、映像化で失敗しただけなのかもしれないけど…

(いや、本心ではそんなこと思ってないけどさ)


新連ドラが始まってしまいましたが、ちょっとスルーできない記事を見つけてしまったので(古いですけど)

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『TBSが撃沈!!人気女優起用だけではね…』
【スポーツ報知 2007.12.19】
 10月期の各局連ドラも大半が最終回を迎え、今クールほど“一人勝ち”の状態が続いたのも珍しいという。福山雅治の「ガリレオ」、坂口憲二の「医龍2」、岡田准一の「SP」とフジテレビが送り出した3作品はいずれも見ごたえがあり、平均視聴率は15%を超え他局の追随を許さなかった。

 「ドラマのTBS」も満を持したはずだが…。「ジョシデカ」に仲間由紀、「ハタチの恋人」には長澤まさみ、そして「歌姫」の相武紗季。一般受けするきれいどころをそろえたはずが、いずれも平均視聴率はひとけた台と、人気キャラだけでは視聴者の興味は得られないということだろう。

 人気コミック、ベストセラー小説のドラマ化は「安易だ」いう声もあり、オリジナルものはそれりに評価される傾向にある。だが、最終的には原作ものであろうが、脚本の出来次第。「医龍2」の緊迫感、「SP」のスピード感…。ただ、ジャニーズ系の若手人気グループのいずれかを主演に抜てきすれば、大崩れしないのも事実のようだ。
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文章一文、単語一つが多大な影響を持つ公的な(スポーツ)新聞の記事(コラム)なんですよね、これ。
普段、目にしている個人のブロガーが書いている記事(内容)と大差ないどころか、本来なら書かなきゃならんことを(大手マスコミという立場があるせいか)書けてないので、余計に酷い。

ここに名指しされた若手女優の三名は人身御供的な扱いですよね。彼女らには一片の責任もないとは言いませんが、別に彼女たちのせいで視聴者の味を得られなかったわけではあるまい。

脚本の出来次第、というなら、10月クールで一番酷かったのは「有閑」じゃないのかな?(3話以降はリタイアしたので知らないけど)。

で、最後は、ジャニを出せば安泰というオチですかい…

いつまでもジャニーズにオンブに抱っこのままでいいのか!?、くらい書けないのかなぁ。
まぁ、書けないんでしょうけどね…

結局のところ、この記事から読み取れることは、大手マスコミのコラムなんて「制限」だらけなんだよ、てことですかな。「本意」は書きたくても書けない、ということ。

別に芸能だけに限ったことではないですよ。大手であれば、いや、であるからこそ、「疑ってかかる」こと、ですな。

テレ朝以外の2008年1月期新連ドラの各論記事を書いてきたわけですが(CXのロスタイムライフはSPが終わってから)、なんか「否定的」なニュアンスのタイトルが多かったかなぁ、と。

1月期の連ドラが全部出揃ったとき、最初に感じた印象(直感)が凄く「マイナス」だったので、それを引きずったのだと思います。
マイナス=面白そうではない、ということですね。単刀直入に言えば。

これまで書いてきた記事を読み返すと、07年の夏期(7月期)でも最悪のクールと書いてるし、前期(10月期)でも最低のクール、と書いています。ということで、リアルタイムでの印象はそのクールがそれまでの中で最低最悪というように感じてるわけですね。

ただ、この1月期はちょっと違うというか異質かな、と。データ別の項を見れば一目瞭然なように、各局とも1月期にはかなり力を注いでるわけですよ。でも、今回はその意気込みが全くといっていいほど感じられてこない。というり、既に各局の目は次の4月期に移ってるのではないか、と思えるほどです。

1月期では例年、最低でも平均で13%超はありました。でも、今年は12%を維持するのも至難のなのでは、と思っています。個人的には11%台半ばくらいなのでは、と。

最悪のクールと書いた7月クール、鳴り物入りの「FK」は14.22%と大コケしたものの、突然変異した「花君」がそれを補って余る大活躍(17.33%)をみせました。「山田」も合格ライン(15.34%)を超え、数字は大したことなかったが記憶には残った「パパムス(13.88%)」もこのクールでありました。

最低のクールと書いた10月クール、とはいえ、「ガリレオ」と「医龍2」が1、2フィニッシュとなるのは始まる前から誰の目も明らかだったし、この2つが牽引してくれたのも事実でしたから。実際、前者は21.92%、後者が17.20%でしたし。
ただ、これに続く3位が12.72%の有閑ということで、勝ち組と負け組みの差が圧倒的に出たのもこのクールの特徴でありました(最終的にはSPが3位になると思われる)。また、4作品中「6作品」が平均で「一ケタ」と、ドリアゲが二ケタでなければ半数が一ケタ落ちという最悪の記録を更新するところでした。TBSの全連ドラ(3作品)が一ケタだったということは覚えておくべきでしょう。

これらを踏まえて、今期です。勝ち組と負け組みが明確に出、半数近くの6作品(14作品中)が平均一ケタに沈んだ前期だったわけですが、それでも「ガリレオ」と「医龍2」があったわけですよ。
でも、今期はそれに見当たるのが、どう見ても「バラ花」しかないという事実。各論別記事では香取&竹内をかなり過大評価して初回25%超などと書いていますが、何度も予告を見ていると、「そんなことないのでは?」と思えてきました。
絵から伝わってくるイメージが古い(主題歌の山達もその一因)し、人間ドラマといっても「ひとつ屋根の下」みたいに突き抜けたものではなさそうですからね。一歩間違うと「あいくるしい」になる可能性もあるのでは、とも思えてくるし…。
香取=福山、竹内=柴崎、として予想をはじき出したのですが、これも修正せねばならないかな、と。飢餓感という意味でも福山>香取だろうし、好感度からも、柴崎>竹内だろうからなぁ。
ということで、花君の最終回、医龍2の初回レベルくらいが妥当なのかもしれんですね

バラ花初回修正案 = 21.4%

で、最終的な平均でも花君、医龍2並みの17%~18%で落ち着くと思うんですよ。全話20%超とかちょっとなさそうな思えてきてるし…

2番手に何が来るのか、これはちょっと見ものではないのかな。
タイトルの知名度では「ハチクロ」、主役のネームバリューでは「ボンビーメン」と思います。
予想ではボンビーの初回を13.8%(希望値としては16%/有閑に勝ってもらう為)、ハチクロをは13.4%としているのか(佐々木夫妻も同じ13.4%)。うわぁ、低い評価だなぁ…
い、まぁ、普通に考えりゃ、ボンビーもハチクロも初回は15、超えるでしょ。ていうか、超えないとマズイっしょ!?
ただ、平均が12%あたりで争うことになると、ここに「佐々木夫妻」が絡んでくることも十分有り得ますからね。前期でも「有閑」「暴ママ」「働きマン」が熾烈な争いを展開したラインですので。

局の意向を裏切り、低迷必至なのがCXの「鹿男」と日テレの「1ポンド(これは期待も含めて)」。
鹿男は知名度が低すぎるし、タイトルからして「見たい」と思わせてくれない(何だろこれ?ちょっと見たいかな、とすら思わないでしょ)。1ポンドに至っては本心から最下位を願ってるくらいなので。
ここに、日テレの「斉藤さん」が絡んでくるのかな、と。
前期でいうところの、「モプガ」「ドリアゲ」というギリギリ二ケタラインですな。

あ、あれ…。上で二ケタラインということは、下記の、
あしたの、喜多善男(CX)
交渉人(テレ朝)
だいすき!!(TBS)
4姉妹探偵団(テレ朝)
エジソンの母(TBS)
未来講師めぐる(テレ朝)

の「6品」は平均一ケタ必至ということですかい…

「キタヨシ」は私の一押しだし、「だいすき」も見たいと思ってるんだろうけど、一般視聴者は食いつかないだろうなしなぁ。
個人的には、「鹿男」「1ポンド」「斉藤さん」も十分、「一ケタ落ち」も有りえると思ってるので、トータルとしては「計9品」が一ケタライン上にあると思っています(あくまで個人的に、ですよ)。

今期は、「花君」のような突然変異もなさそうだし、「山田」みたいに無難に結果残せそうなのも見当たりません。それぞれ「ボンビー」、「ハチクロ」が相関してくるのかもしれませんが、期待はできないと思いますよ。

さぁ、「暗黒の1月クール」、始まりますぜ!
ドラマ離れ」という言葉をよく耳にします。かくいう私もブログ中で使ってますが。果たして実際のところはどうなんでしょうか。ちょっと数字でみてみましょうか。

昨年(2007年)度の各局(CX、日テレ、テレ朝、TBS)の連ドラ、4クールの平均値というのは

CX(18本) = 13.45%
日テレ(11本) = 12.46%
テレ朝(12本) = 10.16%
TBS(15本) = 12.51%

であり、最下位のテレ朝(10.16%)と最上位のCX(13.45%)とでは「3.29%」くらいしか開きはなかったのですね。ただし、これはあくまで「年間平均」であること注意してくださいよ。

これを各クール別に書いていくと(左から1月期/4月期/7月期/10月期)

CX:12.70%/12.86%/13.09%/15.14%
日テレ:14.68%/11.92%/11.50%/11.74%
テレ朝:12.35%/9.35%/9.7%/9.38%
TBS:18.55%/10.75%/11.73%/8.99%

*参考資料
1月期:14.57%
4月期:11.22%
7月期:11.47%
10月期:11.31%

となり、CXは10月期に最高を、それ以外の3局はいずれも「1月期」に最高を記録しています。
クール別最高視聴率だったのは、TBSの1月期で実に「18.55%」でありました。まさに「華麗なる&花男2効果」といえましょう。
一方、クール別最低視聴率だったのも、TBSで10月期の「8.99%」と、なんと9%を割ってしまったまであります。テレ朝ですら一ケタは当たり前だけど、9%をなかなか割りませんから。

一年くらいのデータじゃ何も分からないので、2006年度を見てみましうか。

CX:平均15.86%(16.19%_16.38%_13.44%_17.41%)/16本
日テレ:平均13.85%(13.65%_12.08%_14.29%_15.38%)/8本
テレ朝:平均10.04%(12.42%_10.91%_7.89%_8.94%)/11本
TBS:平均11.84%(13.13%_13.51%_10.99%_9.74%)/13本

*参考資料
1月期:13.85%
4月期:13.22%
7月期:11.65%
10月期:12.87%

2006年度の各局の代表的なドラマ
CX 西遊記(1月期/平均23.20%)、Dr.コトー2006(10月期/平均22.35%)
日テレ マイボス(7月期/平均19.13%)、14才の母(10月期/平均18.70%)
テレ朝 けものみち(1月期/平均14.71%)、レガッタ(7月期/平均8.15%)
TBS 輪舞曲(1月期/平均15.92%)、クロサギ(4月期/平均15.68%)

では2006年度と2007年度を比較してみましょう。局別では、

CX 平均15.86% → 平均13.45% (-2.41P)
日テレ 平均13.85% → 平均12.46% (-1.39P)
テレ朝 平均10.04% → 平均10.16% (+0.12P)
TBS 平均11.84% → 平均12.51% (+0.67P)

CXを例に取ると、2006年度は平均15.86%で、それが2007年度には平均13.45%となり、2.41P下降した、ということになります。
近年はCXが連ドラを引っ張ってるような印象ありますが、それはCXの特徴として「10月期」に数字の高い作品が並んでいるからかもしれないですね(直近の印象は強いですから)。

ただね、ここでこういうこと書いてしまうと、元も子もないということは百承知なのですが、一応書いておきますね。
平均15.86%→平均13.45%へと、2.41P下降した。結構落ちたように思えますか?
そもそも各作品の平均視聴率というのが「誤差のかたまり」みたいなもんですから、それらの年間平均ともなると、本当の意味での視聴率なんて訳分からん、というのが真実なのです。
だから、2.41Pの差なんて「誤差」ですよ。
視聴率についてはいずれ詳しく書くと思いますが、平均15%の作品の誤差は「±2.9%」もあるわけで真の視聴率の範囲は実に「12.1-17.9%」となってしまうのですよ…
だからサンプルではなく、際に全世帯を調べてみたら、2006年度が13.45%で、2007年度が15.86%であってもおかしくはないのです。
ただ、そうなってしまうと視聴率を取り扱う意味そのものがなくなりますからね。

私はプロデューサーやディレクターではないので、0.1Pにこだわりたいと、そう考えいます(もしPやDで私みたいな考え方をしている人がいれば辞職するべき)。私の場合は「お遊び」ですからね。

ちょっと横道にそれましたが、数字上は2006年と2007年を比べた場合、連ドラに関しては「落ちている」ということが分かりましたよね。

ついでにクール別の推移をみてみましょうか(2004年より)

*2004年度クール別視聴率
1月期:13.25%
4月期:11.73%
7月期:11.64%
10月期:12.33%

*2005年度クール別視聴率
1月期:15.08%
4月期:13.52%
7月期:13.57%
10月期:13.94%

と、年度で平均ではかなりバラつきはあるものの、一貫して「1月クール」が最も高いというこに変化はありませんでした。1月クールのみの推移を書き出すと(04年から07年まで)、

13.25%→15.08%→13.85%→14.57%

と過去4年間の平均では「14.19%」ということになりました。

14.19%、ですか…

2008年度1月クールの連ドラ、平均が14%を越えそうな作品、多分一つだけですよ。
個人的には2008年の1月期は、07年の10月期を上回る(実際には下回る)クールになりそうな気がしてならないわけです。だからこんな記事も書いてるわけですけど。11%台は必至だろうな、と。


佐々木夫妻の仁義なき戦い
TBS日9(2008年1月20日~)
稲垣吾郎、小雪、小出恵介、酒井若菜、古田新太、山本耕史、桜井幸子、銀粉蝶、平泉成、江波杏子、西村雅彦、藤田まこと

●前クール ハタチの恋人
平均:8.28% 初回:13.0% 最高:13.0%(初回) 最低:6.4%(7話)
●前々クール パパとムスメの7日間
平均:13.88% 初回:14.0% 最高:16.7%(5話) 最低:11.9%(6話)
●前年同月 華麗なる一族
平均:24.39% 初回:27.7% 最高:30.4%(終) 最低:21.7%(7話)

ようやく「各論考察」もこれで最後か…(テレ朝をやる気はなし)
視聴率の項に「前年同月」を設けたのは、この「TBS日9」と前記事の「TBS金10」の為、ですよ。
花男2→歌姫に、華麗~→ハタ恋に、ということでその「落差」をより一層分かってもらいたいが為に。ただそれだけです。

連ドラのキャスティングがどれ位前に「決まる」のか、業界の人間ではないので全然分かりませんけど、人気の俳優(女優)さんであればやっぱり半年とか、ヘタしたら一年くらい前から押えないと1クール(3ヶ月)は拘束、できないと思うんですね。特にそれがSMAPクラスとなったらなお更で。
半年前(07年夏)にこの企画が決まってたとすると、リアルタイムでは「パパムス」の頃である、と。
それを踏まえると、

華麗なる一族 = キムタク+超豪華共演陣
冗談じゃない! = 織田&上野
パパとムスメの7日間 = 舘&ガッキー
ハタチの恋人 = さんま&長澤

佐々木夫妻~ = ゴロー&小雪

と、キャスティングだけ見たら、連ドラには久々という人も多いし、話題性という意味でも、月9を凌ぐものあったと思うんですよ。ひとつとして「捨てゲーム(ドラマ)」はないですよね。全部「勝ち」にきてるのは明白です。TBSは夏に「世界陸上」を放送してたので、そのシワ寄せは夏期の「パパムス」に及び、ある意味、パパムスが一番弱かった、ともいえるわけです。
ハタ恋はさんまのゴリ押しっぽい感じがありありなので、いつ頃正式に決まったのかは知る由もありませんが、それでも製作サイドとしては、かなり「上」を目指していたものと思われます。

何を言いたいのかというと、少なくとも、ハタ恋の尻拭いの為に「佐々木~」が用意されたんじゃありませんよ、ということ。時間的にそれはムリですから。真の意味で尻拭いをするのは次の「猟奇的~」でしょうから。

年明けの特番(ローマ帝国のヤツ)にゴローちゃん出てました。番組自体は歴史云々という触れ込み(それも4時間半)でしたが、酷いものでした。佐々木~の番宣は特にしてなかったかなぁ(よく憶えてない)。

ゴローちゃんは人畜無害な感じするし、小雪さんも嫌いではないのですが、だからといって見たいとは思いません。本音をいえば、ゴローちゃんも小雪さんもついで小出クンも要らないので、「山本&桜井」コンビでやった方がいいんじゃないのかな、なんて思います。
なんなら、桜井さんを月9に、竹内さんを日9とトレードしてもいいんじゃないかな?(その方がお二人もシックリくるのでは?)

ゴローちゃんに何気にこの枠(日曜劇場)、多いですよね。「催眠」とか「ヨイショの男」とか「Mの悲劇」とか。
う~ん、ヤバいなぁ、全部見てるような気がする…
この枠における「最低視聴率」の栄冠をゴローちゃんは「ヨイショの男」の第8話で記録したわけですが、それは裏が「ワールドカップ」でしたから。ちなみにその記録とは「4.2%」ですけど…

初回が1月20日というのはちょっと遅すぎなのでは。早い作品では8日にはスタートとしてるので、それが3話目に入ろうかというとき、佐々木~はようやく初回なわけですからね。ていうか、もうちょっとでSPの後番組、「ロス:タイム:ライフ」が始まっちまうじゃん…

初回予想視聴率 = 13.4%

*参考記録
催眠(00年7月期) = 初回16.7%
ヨイショの男(02年4月期) = 初回14.4%
Mの悲劇(05年1月期) = 初回14.0%

上記3作品におけるゴローちゃんの力量と、「恋の時間(初回13.3%)」、「おいしいプロポーズ(初回14.1%)」、「誰よりもママを愛す(初回13.4%)」、「パパムス(初回14.0%)」、「ハタ恋(初回13.0%)」の各初回視聴率を考慮して算出しました。
願いとしては、ハタ恋の初回(13.0%)は楽々クリアして欲しいかな、と思うけど。

一旦見始めてしまえば、人情味もあったりすると思うので(知らんけど)、そう「落ちる」ことはないと思いますよ(ゴローちゃん作品は大体そんな感じだし)。実力者俳優さんたちも揃ってますからね。
●2007年12月28日(金)
*6.3% 19:30-20:41 NHK びっくり法律旅行社世界一周の旅スペシャル
10.1% 18:30-20:54 NTV 今す歌いたい!最強のカラオケソング SP
12.8% 21:03-22:54 NTV 金曜ロードショー「ルパン三世 DEAD OR ALIVE」
10.0% 19:00-20:54 TBS お笑いDynamite!~紅白ネタ合戦でSP!~
20.0% 21:00-23:24 TBS 中居正広のキンスマ波瀾万丈スペシャル
25.5% 19:00-21:09 CX* 2007全日本フィギュアスケート選手権
*7.2% 21:15-23:52 CX* 金曜プレステージ「ローレライ」
*9.0% 18:30-20:54 EX__ 女の花道 イバラ道
16.3% 21:00-23:15 EX__ はぐれ刑事純情派20周年記念スペシャル
12.1% 23:25-25:15 EX__ 爆笑問題検索ちゃん 芸人ちゃんネタ祭り
*6.4% 18:30-20:48 TX__ ペット大集合!ポチたま年末スペシャル
*6.8% 21:00-22:54 TX__ たけしの誰でもピカソ年末2時間スペシャル

●2007年12月29日(土)
*8.5% 19:30-20:41 NHK 絶景エベレスト街道をゆく
*3.7% 22:00-22:50 NHK 解体新ショー冬のスペシャル
11.7% 18:30-20:54 NTV 天才!志村どうぶつ園動物アカデミー賞2007SP
16.2% 21:00-22:54 NTV エンタの神様あなたが選んだもう一度みたいSP
12.9% 23:00-24:00 NTV おバカ撲滅クイズ
13.7% 19:00-20:54 TBS お笑いDynamite!~年紅白ネタ合戦でSP!~
14.8% 19:00-20:54 CX* ALL JAPANメダリスト・オン・アイス2007
15.0% 21:00-23:10 CX* 「人志松本のすべらない話ザ・ゴールデン
*8.9% 23:10-24:10 CX* 偉大なる未来図鑑
13.1% 18:30-20:54 EX__ 奇跡の大漁大勝負!マグロに賭ける男たち6
16.3% 21:00-23:25 EX__ ドラマスペシャル「吉原炎上
*5.4% 23:35-24:30 EX__ 関ジャニ∞の代打屋!
*7.7% 18:30-21:00 TX__ 「故郷の冬景色・日本絶景を訪ねる旅紀行」
*9.0% 21:00-22:54 TX__ 出没!アド街ック天国年末スペシャル

●2007年12月30日(日)
*6.2% 19:30-21:00 NHK "まさか"の1年そして来年は?
*5.0% 21:15-22:45 NHK スポーツハイライト2007
18.0% 18:00-21:00 NTV おとなの学力検定SP 小学校教科書クイズ
10.2% 21:00-22:54 NTV ラジかる×ラジかるッ全国制覇'07年忘れ祭り
16.8% 19:00-21:54 TBS 第49回輝く!日本レコード大賞
*9.1% 22:00-23:38 TBS "イカ天2007復活祭"名物バンド激レア大放出SP
*9.0% 19:00-20:54 CX* 新・世界七不思議の秘密全部見せますSP
13.3% 21:00-23:09 CX* さんま・福澤のホンマでっか!?ニュースSP
*4.5% 23:30-24:30 CX* 恋愛サプライズバラエティ 突然!シンデレラ
13.2% 18:30-20:54 EX__たけしの超常現象SP10周年 世紀の100連発!
18.3% 21:00-23:30 EX__「武士の一分
13.5% 23:30-24:30 EX__ クイズ雑学王最強雑学を年末復習SP
*7.7% 19:00-21:48 TX__ 田舎に泊まろう!年末3時間スペシャル

●2007年12月31日(月)
32.8% 19:20-21:25 NHK 第58回NHK紅白歌合戦
39.5% 21:30-23:45 NHK 第58回NHK紅白歌戦
26.4% 23:45-24:15 NHK ゆく年くる年
*8.0% 18:00-21:00 NTV シャル・ウィ・ダンス2007
12.4% 21:00-24:20 NTV ガキの使いやあらへんで!大晦日SP
11.1% 18:00-20:30 TBS K-1プレミアムDynamite!!
14.7% 20:30-23:00 TBS K-1プレミアムDynamite!!
11.1% 23:00-23:34 TBS K-1プレミアムDynamite!!
*6.4% 23:50-25:00 TBS CDTVスペシャル!2007-2008
*4.1% 25:00-29:00 TBS CDTVスペシャル!2007-2008
11.8% 18:30-19:30 CX* ジャンクSPORTS大晦日SP!浜田のハダカ祭り
*8.5% 19:30-20:54 CX* ジャンクSPORTS大晦日SP!浜田のハダカ祭り
*3.2% 21:00-23:45 CX* 1億分の1の男
10.1% 23:45-24:45 CX* ジャニーズカウントダウン歌合戦
*8.8% 18:00-19:54 EX__ 大みそかドラえもん
11.8% 20:00-23:30 EX__ よゐこの無人島0円生活大みそかの奇跡
*9.4% 23:30-25:30 EX__ 年越し雑学王2008年最初のNo.1決定戦
*9.3% 17:00-21:30 TX__ 第40回年忘れにっぽんの歌
*4.0% 21:30-23:30 TX__ 大みそかハッスル祭り2007
*1.9% 23:30-24:45 TX__ 2007-2008東急ジルベスターコンサート

●2008年1月1日(火)
*9.2% 19:20-20:33 NHK 鶴瓶の家族に乾杯お正月スペシャル
*5.5% 21:00-21:40 NHK エジプト文明 母なる大河ナイル
*3.3% 21:40-22:40 NHK 未来への提言スペシャル
*2.5% 22:40-23:10 NHK 元日テレビ~おりだけが頼りです~
*9.3% 18:00-21:00 NTV 26時間ちょっとテレビ・大笑点2008
11.6% 21:00-23:30 NTV はじめてのおつかい!爆笑!元日スペシャル
*9.8% 19:00-22:54 TBS 最強の男は誰だ!スポーツマンNo.1決定戦XXXVII
12.6% 17:50-21:17 CX* 第45回新春かくし芸大会2008
17.1% 21:20-23:20 CX* はねるのトびらSP!!
10.0% 23:20-24:20 CX* 理由ある太郎
15.7% 18:00-20:54 EX__ 芸能人格付チェックこれぞ真の一流品だ!2008
16.9% 21:00-23:30 EX__ 開局50周年記念・相棒元日スペシャル
*7.8% 23:40-24:40 EX__ 2008年やべっちお正月スペシャル
*6.9% 19:00-21:00 TX__ 開運!なんでも鑑定団お正月2時間スペシャル
*9.0% 21:00-23:24 TX__ 第2弾!たけしの新・世界七不思議


●2008年1月2日(水)
10.4% 21:00-22:15 NHK プロフェッショナル イチロースペシャル
*5.4% 22:15-23:00 NHK 英語でしゃべらナイト新春特番
10.4% 18:00-21:00 NTV 大家族石田さんチ史上最大の大そうじ大作戦
13.0% 21:00-23:30 NTV 徳光&所の世界記録工場Part4
11.1% 19:00-20:54 TBS ぴったんこカン・カンスペシャル
*9.5% 21:00-23:54 TBS 新春もズバリ言うわよ!
17.9% 19:00-21:54 CX* クイズ!ヘキサゴンIIスペシャル
*6.9% 22:00-23:30 CX* お笑い芸人家族対抗マジ歌合戦!
*7.5% 18:30-20:54 EX__ 愛のエプロン2008新春豪華集結
11.5% 21:00-23:30 EX__ 超『ぷっ』すま!SP!!
11.0% 23:40-25:05 EX__ 志村&鶴瓶のあぶない交遊録11
*9.5% 17:30-20:50 TX__ 「徳川風雲録 八代将軍徳川吉宗」
10.4% 20:50-23:55 TX__ 「徳川風雲録 八代将軍徳川吉宗」

●2008年1月3日(木)
*8.3% 19:30-20:25 NHK ダーウィンが来!生きもの新伝説
*9.7% 21:00-22:45 NHK 正月時代劇「雪之丞変化」
*4.1% 22:45-23:30 NHK まさしとタカトシハッピー・ニューイヤー・ショー
13.1% 18:00-21:00 NTV 芸能人ウワサの美人妻顔出し解禁100連発SP
13.7% 21:00-23:30 NTV ダウンタウン正月DX今年もよろしく大トークSP
10.2% 19:00-21:00 TBS 古代ローマ100年史!!空前の巨大帝国全解明SP
10.7% 21:00-22:54 TBS 古代ローマ100年史!!空前の巨大帝国全解明SP
20.2% 19:00-20:54 CX* 新春!ネプリーグ芸能界超常識王決定戦SP
14.0% 21:00-23:10 CX* 平成教育委員会・今年も考えチューSP
12.7% 23:10-24:10 CX* 一攫千金!日本ルー列島!
*9.8% 18:30-20:54 EX__ カラオケ完璧に歌って1000万円
14.7% 21:00-23:30 EX__ とんねるずのスポーツ王は俺だ!スペシャル9
*4.4% 19:00-21:00 TX__ 初笑い!お江戸人情茶屋
*5.6% 21:00-23:18 TX__ 「ガイアの危機~資源争奪の紀を生き抜く」

●2008年1月4日(金)
*5.5% 19:30-20:45 NHK 熱烈応援SP 感動先取り!北京オリンピック
13.7% 19:00-20:54 NTV まさか!の大事件SP
13.4% 21:00-23:24 NTV 「信長 秀吉 家康~新のリーダーは誰か!?~」
14.1% 19:00-20:54 TBS 新春!オールスター赤面申告ハプニング大賞2008
13.3% 21:00-23:24 TBS さんま・玉緒のあんたの夢をかなえたろかSP
13.5% 19:00-20:54 CX* 志村けんのバカ殿様2008!お年玉スペシャル
18.9% 21:03-23:22 CX* 「のだめカンタービレinヨーロッパ第一夜
10.4% 19:00-23:10 EX__地球危機2008~何気なく暮らしている人たちへ~
*5.1% 23:30-24:25 EX__おいしいデパ地下
*5.7% 18:27-20:48 TX__スキバラpresentsもってけ!お年玉1000万円
*4.3% 21:00-23:18 TX__ 超大型ロマンアドベンチャースペシャル

●2008年1月5日(土)
*7.1% 21:00-22:30 NHK 正月ドラマスペシャル「ファイブ」
11.1% 19:00-20:54 NTV 欽ちゃん&香取慎吾の第79回全日本仮装大賞
*9.1% 21:00-23:24 NTV 中井正広の大ブラックバラエティ
*8.0% 19:00-20:54 TBS Mrマリック超魔術VS大食いチャンピオン!
15.3% 21:00-23:24 TBS 史上空前!!笑いの祭典ザ・ドリームマッチ'08
19.7% 19:00-20:54 CX* めちゃ×2イケてるッ!お年玉放出SP
21.0% 21:03-23:30 CX* 「のだめカンタービレinヨーロッパ第二夜
*9.5% 23:30-24:25 CX* 「今日は渋谷で6時」
13.2% 18:30-20:54 EX__激録!交通警察24時 !2008
12.2% 21:03-23:09 EX__ドラマスペシャル「鹿鳴館」
*8.8% 23:15-24:15 EX__イチ流2008~ターニングポイント~
11.0% 18:30-21:48 TX__「冬の日本列島を縦断ローカル線で行く」

●2008年1月6日(日)
20.3% 20:00-21:00 NHK [新]大河ドラマ・篤姫
*7.3% 21:15-22:05 NHK NHKスペシャル「激流中国 5年1組 小皇帝の涙」
12.5% 18:00-19:58 NTV 日テレ報道特別番組「日本を動かすプロジェクト」
12.9% 19:58-21:48 NTV 爆笑問題のナニゲに凄~い!超人劇場
15.2% 22:00-23:00 NTV おしゃれイズム九州1時間スペシャル
11.2% 19:00-20:54 TBS 香取慎吾&さかなクンのギョギョ・スペ!!
14.4% 21:00-23:09 TBS 「釣りバカ日誌17・あとは能登なれハマとなれ!」
14.6% 19:00-20:54 CX* 新春スペシャルドラマ「あんみつ姫」
10.8% 21:00-23:09 CX* 「奪還 DAKKAN-アルカトラズ」
14.5% 18:30-20:54 EX__ 旅の香り名宿スペシャル
*9.8% 21:03-23:24 EX__ スペシャルドラマ「天と地と」
*8.1% 19:00-**:** TX__ 「お正月完成!ドリームハウススペシャル」
13.2% **:**-22:00 TX__ 「お正月完成!ドームハウススペシャル」
*9.7% 22:00-23:30 TX__ ドラマスペシャル「怨み屋本舗 家族の闇」


200年の年末(12月27日)から2008年の年始(1月6日)のでの「特番・SP・映画」等の視聴率をピックアップしてみました。

ピックアップした番組数(多い順)

27番組 = CX
26番組 = テレ朝
22番組 = 日テレ
21番組 = NHK、TBS
19番組 = テレ東

の全138番組

この中で合格ラインといえる「15%」をクリアしたのは「21番組」でした(約1.5%)

15%を超えた局別番組数(カッコ内はドラマ・映画)

NHK = 3
日テレ = 3
TBS = 2
CX = 8(2)
テレ朝 = 5(4)
テレ東 = 0

12月における特番・スペシャルではCXの圧勝(17番組中10までもがCX)だったわけですが、年末年始における結果をみてもCXの独走状態だったことが明らかとなりました。

12月28日
全日本フィギュアフリー(25.5%)」、圧勝ですな。真央二連覇(安藤2位)と最高の展開でしたから。前記事でも書いたけど、フィギュアは国内オンリー、放送はCXでいいんだよ(テレ朝は手を引け)。
ローレライ(7.8%)」、中居のキンスマ、はぐれ刑事、ルパンにボコボコにやられ、あえなく撃沈されてしまいましたなぁ。ていうか年に二度も放送すんな、て話ですよ(2月に未公開ラストとして放送済み)。

12月29日
すべらない話」は見た。15%か…。まぁ前回(6月)も14.7%だったのでこんなもんなのかな(ただし関西では20%超です)。話の内容的には6月の方が面白かったと思います。
観月さんの「吉原炎上(16.3%)」、なんか凄い結果になってますね。M3層がタイトルで見たのか、て感じ。
録画して見たのが「NHKの解体新ショー(3.7%)」。これはたまに見ます。SPよりレギュラーの方が面白いという典型だったかも。最後に平野綾が顔出ししたのにはゲッと思ったが…

12月30日
「武士の一分(18.3%)」、局的には20%超、狙ったんでしょうけどね…
イカ天(9.1%)」、まぁ今さらイカ天でもないでしょう。リアルタイムですら見なかったのに…
録画してみたのは「たけしの超常現象SP(13.2%)」。いやぁくだらなくて素敵でしたよ。やっぱ年末はコレだね!

12月31日
やっぱり目を引くのは「1億分の1の男(3.2%)」かな。Pは責任取ったのかい?

1月1日
録画したのは「はねトび(17.1%)」。レギュラーては見ないけど特番だったので。個々のコーナーはそれなりに面白そうだったけど、スペシャルだったからなのかな、なんか空回り気味に思えた。

1月2日
TV付けたらNHKで「英語でしゃべらナイト(5.4%)」をやってた。釈&押切というツートップ耐性は激弱なのだが、それに勝る構成力があるのでたまに見ている。次期首相も出てたので大変面白かった。
続いて上の表にはないが、同NHKの「爆笑問題のニッポンの教養」を見た。正直、最近の太田は見ていられない。この番組でも太田がいなけりゃホントに面白いのに、と何度思ったことか…。その太田と長年連れ添ってる田中は凄いとしか言いようがない。

1月3日
録画したのは「古代ローマ帝国100年史(10.2%→10.7%)」。4時間半だよ、4時間半。超大作だね!途中挿入されたアニメは良かった。うん、これが一番だった。
現代の日本とローマ帝国とを比較するような構成だったので見たのに、完全に裏切られた(さすがTBS)。パックス・ロマーナを言うなら、パックス・ブルタニア、パックス・アメリカーナも出さないと不公平だよ。最終的になんで(西)ローマ帝国が滅んだのかは(時間の都合上?)言及なし、ときたもんだ。だったら「みの」の語りを削れ、と。国の防衛をローマ人自身ではなく雇った傭兵に任せたからでしょ。それこそが今の日本と一番ダブる部分なのに、やっぱスルーするのね…。ゲストの人選も酷かったなぁ。

1月4日
上のローマ帝国と対比させるつもりで見たわけじゃないけど、日テレの「信長・秀吉・家康(13.4%)」はまあまあだったと思うよ。ゲストの人選からして全く違ってたし。ノムさん、しゃべりたかっただろうなぁ(このSPでの太田はかなり自重気味だった)。
信長の描写が、単なる破壊者・殺戮者というレベルだったのは憤慨ものでしたね。もともと家康≧秀吉>信長という構成だったので仕方ないといえば仕方ないのだろうけど。一番酷かったのが「森永卓郎」。この人何なんだろうね。家康=小沢ってオイオイ…

のだめ第一夜(18.9%)」。回想がほとんどなかったので最高の評価を与える、と言いたいとこですが、のだめってこんなドラマだったっけ?ウェンツやベッキーに罪はないんだろうけど、一気にお子様ドラマになったような気がしたんですけど。まぁもともとそういうドラマではあったですけどね。どうせなら最後まで字幕でやるくらいの気概、見せて欲しかったなぁ(数字はかなり落ちるだろうけどさ)。
第一夜は完全に「千秋」の物語でしたね。のだめってほとんど千秋の物語って気がしないでもないけど…

1月5日
のだめ第二夜(21.0%)」。おぉ20%超ですね!思ったより「鹿男」のCMが少なくて驚きでした。超勝ち組の「サエコ」は出てませんでした。当然か。
日本残留組の扱い方、苦労したんだろうなぁ、瑛太がいますからね(銀色のシーズンで大押しだし)。子供とのエピソードとか見たい話はもっとあったけど、さすがに時間の制約上厳しかったということか(完全に千秋とのだめの話に終始してましたし)。二日で5時間く、上野のあの「しゃべり」を聞く(見る)とやっぱキツいもん、ありますね。レギュラーの頃より誇張してなかったかな?

鹿鳴館(12.2%)」は録画はしてます。だけど見るかは不明。予告スポット見る分には(見る)意欲、なくさせるのに十分過ぎますから…。

1月6日
井上真央版「あんみつ姫」は14.6%と、まぁなんとか合格点といえますでしょうか。19時台ではトップだったわけだし。見てないので内容は分かりませんが…

気がつくと大河ドラマ「篤姫」が始まってました。初回は20.3%ですか。昨年の「風林火山」は同21.0%だったのでそれより若干低かった、と。
ちなみに、
巧妙が辻 = 初回19.8%
義経 = 初回24.2%
新撰組 = 初回26.3%
と、明らかに女性が主役だと低くなってるなぁ(利家とまつは初回26.1%だったが)

堀北押しなので、見るつもりだったが、見なかった。再放送でもみなかたら、今回もまた大河は見ないことになりそうだなぁ(初回から全話見たのは最近では利家だけ)。


エジソンの母
TBS金10(2008年1月11日~)
伊東美咲、坂井真紀、谷原章介、細田よしひこ、田中要次、杉田かおる、松下由樹

●前クール 歌姫
平均:7.95% 初回:9.4% 最高:9.4%(初回) 最低:6.0%(終)
●前々クール 山田太郎ものがたり
平均:15.34% 初回:17.4% 最高:17.9%(終) 最低:11.1%(6話)
●前年同月 花より男子リターンズ
平均:21.57% 初回:19.4% 最高:27.6%(終) 最低:19.2%(3話)

前クールの「歌姫」は製作陣にとっては不本意だったかもしれないけど(視聴率的に)、出演陣、ていうか主役のお二人にとっては「出会いの場」となったわけでして、ラッキー以外の何ものでもなかったことでしょう。

さて、この「エジソンの母」なる連ドラですが、前記事(1月期情報)のところでも書いたように、「捨てドラマ」ってことでよろしいですかな?
まだ見てない段階でこういうのもアレなんですが、誰が見るんだろう?、と。
素材としては、料理次第では面白くなりそうかな、という気もしないではないけど、とりあえず「伊東美咲」が好きという人以外はほとんど、食指、動かないのではないでしょうか。
ちなみに私は「伊東耐性激弱」なので、見てられないと思います。

主役の伊東さん以外は、ホントにシブい人選というか、イブシ銀って感じの役者さんたちが集結しましたね。「坂井&松下」のココリコミラクル・ファミリーは大好きです。どうせなら伊東ではなく、コニタンを主役にしたら良かったのに…(だとしたらTBSではなくCXじゃないとダメだね)

伊東美咲耐性は激弱だと書きましたが、だからといって叩きたくはないんですよ。セリフの言い方などが受け付けないだけであって、別にアンチなわけではない、と。その時間帯、たまたまTV付けたらこれをやってた、というのであれば見るかもしれません(もちろん裏が面白そうであれば変えますけど)。

苦しいときの子供モノというか、まぁそういうことなのかな。他には難病モノとか動物モノがありますけど。
無限の可能性を信じる」みたいなことがテーマなようですね。ドタバタコメディではなく、真正面から取り組んでくれてたらもう少しは評価したかもしれません(真面目な中にもウィットは必要ですけど)。
まぁ、今の教育現場では「絵空事」というか空想物語でしかないですからね。基本的に、均一化された規格品を生み出すのが今の日本の教育でしょ?突出した才能の持ち主は自滅するか、国外に脱出するしかないというのが現実でしょうし。

前年同期は「花男2」だったんですよね。一年、あっという間だなぁ…
平均は21.57%でしたか。その年の最後を締めくくった「歌姫」のそれは「7.95%」で、僅か一年経たないうちに「約1/3」になってしまったんですけど…?

まぁ、歌姫が全話一ケタ完走という偉業を達成してくれたおかげで、ある意味、それより「下」はない、ということで、やり易くなったかもしれないですね。
誰がどう見ても、誰も期待してないでしょ、エジソンの母には。二ケタ発進したら12話ぶりの返り咲きということで、それだけでも拍手もんでしょうし。

指標となるのは「特急田中~」の初回「11.5%」かな。流れ的には十分、初回から一ケタということもありそうな気もしますが…

初回予想視聴率 = 10.8%

華麗なる~の前にやった捨てドラマ「アカネ」みたいな位置付けでしょう?
次クールの「山P」&「ガッキー」が本当の勝負どころでしょうから。


だいすき!!
TBS木10(2008年1月17日~)
香里奈、岸本加代子、平岡祐太、福田沙紀、紺野まひる、余貴美子

●前クール ジョシデカ!
平均:9.17% 初回:13.4% 最高:13.4%(初回) 最低:7.1%(8話)
●前々クール 肩ごしの恋人
平均:7.46% 初回:10.2% 最高:10.2%(初回) 最低:6.3%(5・7話)
●前年同月 きらきら研修医
平均:9.35% 初回:10.4% 最高:11.0%(3・4話) 最低:8.1%(9話)

TBSはさ、木曜9時枠のドラマからは撤退するみたいだけど(今の金八8期で最期)、10時枠からも勇気ある撤退すべきでしょう。ていうか、どうせならTV局の権利そのものを手放して欲しいとこだが。

2007年10月期のTBS1クール連ドラは、3作全てが平均「一ケタ」という偉業を達成致しました。
ということで、なんとか1月期で巻き返しを図りたいとこなんでしょうが、まぁ正直、厳しいですよね。

まずは「だいすき!!」から見ていきましょうか。
テーマ自体は食いつきやすく、女性視聴者の共感を多く得られれば、予想以上のヒットとなる可能性も無きにしもあらず、て感じですが、まぁ「突然変異」的なことはあまり期待しないほうが良いでしょうね。

香里奈」さん、髪をバッサリ切られましたな…
確か一年前の同クールでも、自慢の長髪をバッサリ切って連ドラ初主演に望んだ女優さんがおられたなぁ。うさこ先生、元気?
その二の舞になるのは火を見るに明らかな気がしてるのは私だけでしょうか…?
香里奈さんは「だいすき!」な女優さんの一人です(女優さんというより容姿が、かな)。
でも、髪を短くすると、こうも所帯染みて見えてしまうものなのですね!(そう見せなきゃ話にならんわけだけど)

平岡クン」、FKでのあのポジションはちょっと荷が重すぎたのかな?いつもの調子で演じてくれれば何の問題もないと思いますよ。
福田さん」、ライフのときとはガラッとイメージ違うみたいですね。拝啓~のときに似たものを感じますが。
紺野さん」、今だに「暴れまくったママ(最終回)」の印象が強いんでね。ただ、イメージ的には笑顔が似合う女優さん、というのがあるので、今回はそれに近いのかな。
余さん」や「岸本さん」がいると、場面がギュッと引き締まりますよね。二人とも上手いし。

オフィシャルのトップページを最初に見た印象は、なんか「昼ドラ」みたいというものでした。お昼っぽい雰囲気だし、夜という感じは受けなかったですね。
テーマは「子育て奮闘期」という分かりやすいものですが、主人公は「軽度の知的障害」を煩っているということがポイントですよね。ここをどう演じきれるか、で全然違ってくると思うのですよ。

裏のCX「鹿男あをによし」の記事でも書きましたが、個人的には、
だいすき:鹿男=6:4
くらいの割合でこちらに期待してるわけですよ。

どちらにせよ、高いレベル(視聴率的に)での争いではなく、予想通りの低いレベルで、だとは思いますが。

TBSのこの枠で平均が二ケタを超えたのは、5クール前の「花嫁は厄年ッ!」の12.04%が最期となっています。2007年は全て平均一ケタだった、ということですよ。「Dr.コトー2006」の裏で全話一ケタとなった「嫌われ松子~」は横に置いとくとして

きら研 1~4話以外の残り7話が一ケタ
孤独~ 初回以外の残り10話が一ケタ
肩ごし 初回以外の残り8話が一ケタ
ジョシ 1・2話以外の残り8話が一ケタ

と、まぁ、酷い有様なわけです。初回以外はほとんどが一ケタと考えてみても良い、ということですな。
さらに前枠の「金八」が足を引っ張ります。金八が14%くらいで推移してきてくれれば、バトンを受け取る「だいすき」も好スタート切れそうなのですが、多分、8%くらいでやってくるので、逆にキツいわけですよ。ある意味、初回の「二ケタ」発進にも黄信号かもしれません。

裏の「鹿男」も1月17日スタートと、まさに初回から「ガチンコ」となるわけです。
まぁ、両者ともに、インパクト、話題もさほどないので、合計しても「24~27%」といった初回合計でしょうか?

初回予想視聴率 = 10.6%

初回の目標は「孤独な賭け」の11.2%。平均ではジョシデカ!超えかな(9.17%)
香里奈がよほど酷くないかぎり、そう批判されることはないでしょう(前期のTBS批判は面白すぎたので)。地道にコツコツやっていって欲しいと思います。
私が使用しているレコーダは「W(アナログ)チューナー」なので、同時に2番組までは録画できるわけです。だから、連ドラなら「火曜22時枠(CXと日テレ)」、「木曜22時枠(CXとTBS)」のように録画できるわけですね。

普通、その場(TVの前)にいても、報道とスポーツ以外でリアルタイム視聴することは滅多にありません。CMとか、CMまたぎとかがウザくて、とりあえず一旦録画して、あるいは追っかけ再生みたいなカタチで見ています。

さて、1月12日(土)です。久々に録画する番組が「3つ」、重なってしまいました。

一つ目は、この日から始まる、私が「大失敗」の願掛けしている「1ポンドの福音
二つ目は、CXの「バブルへGO!
そして、三つ目が、NHKの「感染爆発~パンデミック・フルー

まぁ、バブルへ~はレンタルすりゃいいことだし、Nスペも再放送あるだろうし、1ポンドも翌日にはネットに流出してるだろうから、そんなに大層ことではないんですけどね…
そんな中、一番見たいのはNスペの「感染爆発」かな。12日の一夜目は「ドラマ」の形態をとり、二夜目の13日は「調査報告」と、かなりホンキな感じがしています。

"quot;パンデミック・フルー"というコトバ、多分まだ一般的ではないと思うけど、知ってて損はないというか、知っておくべき言葉だったりします。
"pandemic"とは、「世界的な流行病」という意味の医学用語で「感染爆発」ということ。歴史的なパンデミックには「黒死病(ペスト)」、「コレラ」、「スペインかぜ(実際はインフルエンザ)」などがありました。
そのパンデミックに、インフルエンザの「フル(フルー)」で、「バンデミック・フルー」。日本語に直すと、「新型インフルエンザ」ということになります。感染爆発すれば1億5000万人が死亡すると推定されております。

ということで、これは見たいです。民放と違い、時間稼ぎの為のゲストトークもないし、ジックリ見れるはずですから(Nスペだし)。

「バブルへGO」は、見よう見ようと思いつつ、結局未見のまま、こまでやってきた、て感じ。
まぁ、興収的にはコケたわけでしょ(8億だっけ)?
ホイチョイ」に踊らされた世代(私をスキーに連れてって、等々)であるので、感慨深くはありますけどね。一番好きな作品は「カノッサの屈辱」ですけど。
そういえば、年明け早々に、このカノッサをマネた番組が日テレで流されてたなぁ。クレジットにホイチョイの名もあったけど、内容的にはマジで酷かったです。企画段階では良かったのだろうけど、多分、出演者が悪かったのではないか、と。誰も故「仲谷昇」氏の代わりはできませんて。

そんなわけで、多分、「パンデミック・フルー」と「バブル~」を録画して、1ポンドは(リアルタイムでも)見ないと思います。

しかし、パンデミック・フルーっていう語感文字並び)、即映画にできそうなタイトルですね。


鹿男あをによし
CX木10(2008年1月17日~)
玉木宏、綾瀬はるか、多部未華子、柴本幸

●前クール 医龍2
平均:17.20% 初回:21.0% 最高:21.0%(初回) 最低:14.1%(7話)
●前々クール 山おんな壁おんな
平均:12.18% 初回:14.1% 最高:14.1%(初回) 最低:11.1%(7・終)
●前年同月 拝啓、父上様
平均:13.18% 初回:12.9% 最高:14.5%(終) 最低:12.1%(7話)

11月時点での記事でも書いたように、「鴨川ホルモー」は読みましたが、「鹿男~」の方はまだ読んでません。
特に第一印象時からの変化はないかな。何気に「怖い」と思ってますよ。各局のドラマ編成についてはあとで書くと思いますが、CXではこの「鹿男」が足を引っ張るのではないか、と思っています。

年明け早々に放送される「のだめin欧州」での合間(CM)にはこの鹿男が大量に投入されることは明らかですけど、それが逆効果にならなきゃいいんですけどね。のだめでの「玉木くん」と、鹿男での「玉木くん」をダブらせる視聴者なんて今の日本にはいないので、製作陣はそんなこと心配しなくてもいいと思いますよ(そんなヤワじゃないよ、日本の視聴者は)。

玉木くんは、「ツイてない高校教師」を演じるわけですか。
「ツイてない」、ね…。ここはカブってくるなぁ、「あしたの、喜多善男」の「小日向さん」と。

「あしたの、喜多善男」も「鹿男あをによし」も、一回じゃ憶えにくいし、変換しにくい、という共通点、あります。これだけでも凄いハンディキャップだと思うんですけど…
ちなみに「あをによし」は「青丹よし」で、「奈良」の前につく枕詞です。

う~ん、やっぱ鹿男の実写化にはイメージ沸かないというか、脳内妄想には勝てない気がするんだよなぁ。映像化が難しい題材なヤツを、ムリに、それも連ドラでやる必要があるのかいな、と。

まぁ、違う見方でみれば、「新鮮味」はありそうですけどね。一度でも「面白い」と感じればハマるんじゃないかな。

玉木くんは嫌いな俳優さんじゃないので、ダメっぷりを期待しましょう。

ヒロイン枠ではTBSの箱入り娘という色がほぼ消えた「綾瀬」さん。ホタヒカの成功(?)で同性からの評価も高くなったのでは?(よくは知らないけど)
CXでの本格的な連ドラは初めてということになるのかな。責任は大きいですねぇ。

同じ女教師役として「柴崎」さん、女子生徒役として「多部」さんですか。
なるほど、綾瀬さんも含め、この3人実質的にCXでの連ドラは「初」ということになるわけですね。
柴崎さんなんかは「風林火山」以外は出てないので当たり前と言っては当たり前なのですが。
この中では、誰が一番「CX受け」するのかな?そんな見方もありですよ。

あと、藤吉先生(医龍2より/佐々木さん)が、「ドリアゲ」より児玉氏が連投となるわけですか。
あ、佐々木さんは日テレの「斉藤さん」にも出られてますね。身体壊さないでくださいよ…

個人的には、「鹿」の声を担当される「山寺(山ちゃん)」に一番期待していたりして…

前にも書いたけど、「ファンタジー耐性」激弱なので、初回でダメだ、と判断したら即リタイアですね。

CXの木曜22時枠は、前期の「医龍2」や、「Dr.コトー」「電車男」などの特別作品を除けば、大体初回は13~15%くらいでスタートしてるんですね(下限は拝啓~の初回12.9%である)。
平均視聴率が「一ケタ」というのも過去にはありません。直近で一ケタとなったのは「わたしたちの教科書」の第5話で9.0%でした。これより「30話分」、一ケタはありません。
ちなみに、わたしたち~の第5話以前での一ケタ台というのは、「小早川伸木の恋」の第5話(9.9%)で、実に「55話」前の話となっています。

なんでこんな話題を出したかというと、早い話数での一ケタ落ちもあるかな、と思っているからであります。見たら、見続けたら面白いのかもしれませんが、なんとなく敬遠する視聴者、多いような気がしてましてね。

裏のTBSがベタ中なベタなテーマできてるじゃないですか。もちろん「だいすき!」も数字は取れないと思うけど(おいおい)、個人的な興味でいえばこっちにあるかな、と。

初回予想視聴率 = 12.4%

地味だし、タイトル憶えにくいし、インパクト、ないからなぁ。
あと、始まるのが遅すぎ。
1月17日なら「阪神・淡路大震災」の特番やるべき。