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『「ドラマのTBS」復活へ連ドラ賞設立』
【スポーツ報知 2008.1.7】
ドラマ不振にあえぐTBSが、若く才能ある脚本家を発掘する「TBS連ドラ・シナリオ大賞」を設立することが6日、分かった。近く募集を始め、10月に結果を発表する。単発の作品を募集する賞はこれまでもあったが、連ドラに限った応募は今回が初めて。賞金や作品の映像化だけでなく、見どころある応募者には長期的な育成も視野に入れており、原作に頼らない力のあるオリジナルドラマの制作で「ドラマのTBS」の復活を目指す。
同局は昨年10月期、連続ラマが大苦戦。「ジョシデカ!」(出演・仲間由紀恵、泉ピン子、平均9・2%)、「歌姫」(同・長瀬智也・相武紗季、8・0%)、「ハタチの恋人」(同・明石家さんま・長澤まさみ、8・2%)とビッグネームが並びながらも、平均視聴率が1ケタに落ち込んだ。「ドラマのTBS」と呼ばれた同局では“お家芸”の活への取り組みをスタートさせる。
もともと、同局には「新鋭シナリオ大賞」(86年スタート)という単発ドラマを募集する賞があったが、受賞者で現在まで活躍する脚本家は少ない。
一方、87年からスタートした「フジテレビヤングシナリオ大賞」は、野島伸司氏や坂元裕二氏ら多数輩出。TBSでは脚本家の育成において、組織的な取り組みと継続性がフジテレビより劣っていたと分析。その反省を取り入れたのが今回の連ドラ賞だ。
募集するのは連ドラ1話の脚本に加え、全体のあらすじと登場人物紹介。応募者が書きやすいようジャンルはホームドラマ、学園ドラマなど7つに分ける。
ドラマ「高校教師」などを手掛け、今回も選考に携わる同局の伊藤一尋プロデューサーは「単発ものだと、作家の構成力や術だけの勝負になりやすい。会話のキレやキャラクターの面白さがあれば、まとめる力がなくてもプロデューサーと相談しながらドラマを作ることができる」と賞の狙いを説明。優秀者には同局のドラマ制作部が懇親の場を設け、発掘した才能を育成するという。
伊藤プロデューサーは「原作に頼らず、やはりオリジナルで勝負したい。自分たちが才能を見つけて育てて、一緒にドラマを作ってきたい」と語っている。
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あははははは、なんか笑える。
たとえ、どんなに有望な若手が入ったとしても、TBSという社風が変わらない限り、ゼッタイに良くはならないでしょう。
いまさらさ、別に日本国内に目を向けなくたっていいじゃん。
TBSには、他局よりも「韓国・朝鮮」という強みがあるわけだから、それを活用すべきだよ。
ということで…
韓国で12月12日から放送されてる新連ドラ「ニューハート」に協力してあげたら、と思うんですね。
*ニューハート概要
『太王四神記』後続作であるMBC新水木ドラマ『ニューハート』(脚本ファンウンギョン/演出パク・ホンギュン)
『ニューハート』は 12日第1話放送で、病院内の権力関係で地方の医大に左遷された胸部外科チェ・ガングク教授(チョ・ジェヒョン)の話で始まる。
チェ・ガングクは病院内に心臓医療センターを設置し、胸部外科を歯の抜けた虎にしてやるという陰謀を企む医院長パク・ジェヒョン(チョン・ドンチェ)の本心を知りながらも胸部外科長になってくれという彼の提議に応じる。ただ、チェ・ガングクは自分だけのチームを作るという強い意味を見せ、医院長のあやつり人形にならないという意志を見せる。//
なんか超見たくなってきません?
多分、チェ・ガングク(ゲルググ?)にはクセのある仲間がいるとみたね。それも麻酔医だな。その麻酔医はどんな人間でも見た瞬間、体重(あるいは身長)が分かってしまうという特技をもってるかも。もしかしたら、体脂肪率まで当てちゃうかもね!オペ室に入ったら、「ユク、チィィィィィル」とどんな患者さんでもチル、すなわち7、数えると落ちてしまうんだ。
こりゃ、大ヒット間違いなしだな!
ということで、BSもう日本から海外(韓国)に旅立つときが来たということだよ。これからは日韓、いや韓日合作で羽ばたいていってよ。
空いた日本のドラマ枠には、往年のドラマを再放送すりゃいいからさ。それでも8%は取れると思うし。
断っておきますが、「ニューハート」って妄想記事じゃないですからね。本当に今現在、韓国で放送されてるドラマですよ。
PS
CXのヤングシナリオ大賞を受賞したドラマ化作品「今日は渋谷で6時」を見た(深夜ドラマの項参照)。
いやはや、これが今の「若き才能」ってことなんでしょうか?
脚本が受賞したということなので、キャストには言及したくないですね(所詮、あのレベルなんだろうし)。
設定も安易、台詞も陳腐、とりあえず詰め込んでみました、て印象しか受けませんでした。
シナリオ自体は本当はもっと面白く、映像化で失敗しただけなのかもしれないけど…
(いや、本心ではそんなこと思ってないけどさ)