【本日の中国豆知識】
中国における、日本人へのお勧めとして不動の人気を誇るもの。。。
それは、マッサージ であろう。
中国語では、按摩 アン・モ と呼ぶ。
では、なぜ絶大な人気を誇るのか???
( ̄▽ ̄) キモチイイ カラ カナッ !?
以下に、お勧めのポイントを解説していきたいと思う。
<お勧めポイント1> 値段
まずは、何と言っても、安い!!!
もちろん、ピンキリなので、安い店も、高い店もあるが、
スタンダードなお店の、スタンダードなコースであれば、
50~150元(≒ 600~1800円)/1時間程度
が相場であろう。。。
と言っても、その立地や内装、設備などによって、値段にもかなりの差がつく。
ちなみに、探すと、
40元(≒ 480円)/1時間 や
60元(≒ 720円)/2時間 といった
超格安優良店もあるので、お住まいの方は、
いろいろ探索してみると面白いかと思う。
<お勧めポイント2> 腕前
「はずれ」は、極めて少ない。
基本的には、その種の専門学校で学んで来られている按摩師も多い。
そうでなかったとしても、3~10人/1日程度の客をこなすうちに、
徐々に技が身に付くのは当然である。
<お勧めポイント3> 指名制
基本的には、どの店でも、男性、女性の按摩師を選択できる。
もちろん、手が空いていなければ、待たされることもあるが。
また、その按摩師が気に入れば、次回から指名も可能である。
その際の指名料金は、一般的には無料のところが多い。
<お勧めポイント4> 日本語が通じる店あり
特に、観光で中国に行かれる方にとっては、日本語が通じるとありがたい。
ましてや、マッサージしながら、「もすこし、やさしくして欲しいっ!」
といった思いが伝わらないと、せっかくの至福の時間が、しんどい時間に
変わってしまったりもする。。。
上海にも、日本語が通じる有名なマッサージ店がいくつかあるが、少しだけ
紹介する。
「桃源郷 タオ・ユエン・シャン」 とうげんきょう
観光のメッカである、南京東路沿いのお店。
旅の本などにもよく紹介されている。
長嶋監督はじめ、訪れた有名人のサインや写真もたくさん飾られている。
マッサージにおけるコミュニケーションに困らない程度の日本語を喋れる
按摩師がかなり多い。
とても落ち着いた雰囲気を醸し出しており、店内も広く、団体客でもOK。
ネイルサロンも併設されているので、女性には特にお勧め!
コチラ にブログも掲載されているので、興味のある方はぜひ!
※ 別窓開きます(^^)
「古都梅 グゥ・ドゥ・メイ」 ことうめ
日本人向け按摩屋の老舗。
店構えは極めて和風テイスト。漫画喫茶のごとく、漫画が並んでおり
按摩中も、漫画を読めるようになっている。
浦東エリアに2店舗構えている。(他にもあるか否か、不明。)
桃源郷と同様、日本語コミュニケーションが可能。
ということで、按摩シリーズ第1弾は、この辺までとして、
続きはまた、次回のお楽しみに!
ヽ(゚ ◇ ゚ ;)ノ チョッ チュウトハンパ ヤンカッ !!! モッタイブル ナヤッツ !!!
ということで、中国に観光される方は、
ぜひプランに「按摩」を組み込んでみて下さい!(^^)
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