ガンは治すのではなく治るのです -2ページ目

考え方の間違いで、命を落とす人・・


今日のテーマは

考え方の間違いで、命を落とす人・・です。

ある代替治療をしている医師曰く、
「がんに対する考え方が間違っていたり、病気に対する知識が無い為に
無駄に命をなくす人が多い」と

がんそのもので亡くなるより、がんに対する対応が適切でなく
亡くなる方が多いのではないかということです。

対処療法のみを重んじる現代の西洋医学は
がん の表面現象のみを捉え、がんそのものを全体と錯覚し
がんを、”撲滅”することに執心しているのではないでしょうか?

いわゆる、がんの現象のみを消そう
無くそうとしているだけで、なぜがんに
罹ったか、その原因や本質を解決しようとする
簡単な発想が無視され続けてきたのです。


がんに何故罹るか?

その主たる原因は、「食をはじめとする生活習慣です」
ここに大きなヒトントが有り、発病後の生活習慣を
見なおせばがんは治るのです。

しごく簡単な理屈ですよね。

自分でがんを作った
   ↓
原因は自分が一番分かっている
   ↓
なので、自分で治す

多くの人がそうであるように、
西洋医学や医師に全てをまかせ
身をゆだねるのとても
危険だと思います。

かといって、西洋医学を全て排除し
代替療法や民間療法に頼るのも
賢いとはいえません。

両者の切れ味のよい、ものを上手に使うということが
大事ではないでしょうか。

《典型パターン1.》

3点セット(手術、抗がん剤、放射線)だけしかしない
このパターンが最も多いでしょう。

手術で出来る限りがん組織を取り、その後は残ったがん細胞に
止めを刺すと称し、放射線や、抗がん剤を使います。

この3点セットで一時的にがんは消えたかに
見えますが、早期のがんならいざ知らず
進行しているがんは、なりを潜めていても数年後には
必ずと言っていいほど勢いを盛り返します。

再発ですね。

こうなると、殆どが転移している状況が
殆どで、抗がん剤にも耐性ができていて
再度使えないという事になり、病院としては
何もしない患者さんは、おいておくことは
出来ないので、あまり効かない
抗がん剤を、とりあえず投与するのです。
      ・・・・・
こうなると、効果より、強い副作用で、急激に
体力を消耗してしまい、坂を転げるように
状態は悪化し最悪の場合は死に向かうのです。

このような、患者さんが殆どのような気がします。

ここで、考えなれればならないのは
手術や化学療法(放射線、抗がん剤)だけでは
無く栄養の強化が重要ではないでしょうか?

殆どの方は、「手術や治療に気を取られ」
健康なときでも重要な栄養補給という
簡単な事を実行していないのです。

本来は、主治医が食養生の指導を
しなければいけないのですが、
西洋医学の医師は発想が大きく
ずれてて期待はできません。

『食養生の重要性』
有る程度進行したがんには
食養生が不可欠だと考えます。

主治医が食養生を指導すれば
良いのですが、これは期待出来ないでしょう。

そこで、自分自身で心を入れ替え
きっちりと食養生をしている患者さんは
完治さえ見えてきますが、
発病前と同じ生活や食事をしている方は
完治への道は遠いと思います。

ガンを発病したにも関わらず
相変わらず喫煙を続ける人は
言語道断ですよね。

喫煙の悪影響もさることながら
その姿勢が問題だと思います。

生き方を変えるという
事が全く見えてきませんよね。

これでは、完治は無理でしょう。



《典型パターン2.》

1点主義

この治療をしたから
この健康食品を食べたから
この代替療法を受けたから
大丈夫だという考え

唯一1点主義はとても危険です。

がんによっては抗がん剤が
とても効くがんも、放射線や
手術も有効ながんもあります。

次から次に世に出る法外に高い健康食品や
法外に高額な新しい治療には
必ずウソがあると思ってください。

弱い立場のがん患者さんにつけ込む
悪徳業者や医師には充分用心したいものです。

とても狭い話かも知れませんが
私は、7年ほどに間、ホームペ-ジを通じ
多くのがんを患う方や、そのご家族
から、唯一の、これを飲んで、食べて
治療して治ったという話を聞かないのです。

とても、狭いデータですから
間違っているかも知れません。

世界中には、劇的に効く
何かが有るのかも知れません。

大事な事は、西洋医学の3大療法や
サプリメントの摂取や民間療法、漢方や
鍼灸、整体などなどを上手く取り入れ
る姿勢が大事だと思います。

切れ味の良いものを
バランスよく取り入れるという事です。
そして、「命は自分自身の努力で勝ちとる」
という事を今日から、決意してください。


まずは、書籍やネットで学ぶことから
始めてください。

幸いな事に、最近では多くの情報を得られます。


がんそのもので命をなくすということよりも
がんに対する知識が無くて、治るがんであっても
治らず不幸な転機を迎える事がないように。

癌は自分で治す気持ちがない限り、治りません。

癌は自分で治す気持ちがない限り、治りません。

どうしてかと申しますと、自分のそれまでの考え方や
悪い生活習慣が原因でつくったものだからです。

作ったあなただから、貴方だけが治せるのです。
癌細胞は、まぎれも無く貴方の細胞の分身なのです。
決して外部から感染したのでは無いのです。

癌は貴方が「治せる病気ではなく、貴方だけが治せる病気」なのです。
気持ちで負けないでください。

諦めずに「信じる事、治ると言う事」を
そして、それに向かい努力を続ける事
それが貴方の私の「自然治癒力」を目覚めさせ
爆発的なパワーを引き起こします。


ここで申し上げたいのは

気持ちで負けない事です。

「治る」事を強く信じて下さい。

藁をも掴む思い

癌発病初期は、誰でも藁をも掴む思いで、ネット中を、情報を求めさまようものです・・・

ましてや、重篤なガンであれば、あるほど・・

特に小細胞肺がんは・・

公的な見解は絶望的!!の事の羅列で、絶望のどん底に落とされる

思いですよね\\

私が発病した8年前は5年生存率限りなく0%・・

ですよ!!

その私が、完治レベル、治ってしまったのです!!

しかも、脳への2度の転移も消えて

たまに、限局型のかたで、ストレートに脳への転移が見られず

完治される方が、居られますが、脳へ2度飛んで、生還は

珍しいのでしょうか?・・

かの有名な、東京女子医大の林先生も、「医学的にも興味の有る患者です」

と紹介されるそうです。

私も林先生にはメール交換で、脳へ転移したときに、見解を頂き、

奏功した、今、ガンマナイフの権威であられる、林先生を、他の方に

ご紹介した時に、いみじくも仰るそうです。

ガンは治らないと、思ってる方が、現実には多いのは、悲しい事です。

私は、奇跡(本当は思わないのいですが)的な生還者をHP(闘病記)を通じ多く見てきました。

身近では、肝臓ガンの末期で、肝臓がドロドロにがん細胞に犯された方が

まるで、アンビリバボーの番組のように、突然消えて!!!しまうとか!!

末期の胆管ガンで生還するとか!

端的な例は、小細胞肺がんの進展方で、肝臓と骨に転移してて、ガン細胞が
消滅してしまうとか・・

あるんです。

こんな、方々には、おおよそ、共通点があるのです。

次回はその共通点と、は?