ガンは治すのではなく治るのです -4ページ目

ガンは癌と書きます

ガンは癌と書きます

即ち食品を山のように食べる人の病気と書きます。

その結果、食品を消化するために血液中の酸素が大量に浪費されて全身の細胞が呼吸するための酸素が不足して細胞が弱ってきます。
ガン細胞は嫌気性細胞といわれ酸素不足の場所に発生し増殖します。
菓子、肉食、酒類、多食は酸素を大量に浪費します。

野口英世博士は万病一元、すべての病気は酸素不足にあると教えておられます。


もうひとつの大きな原因は「体」の過労、「心」の過労によるストレスですね。
このストレスによって自律神経の交感神経が刺激されますので白血球の顆粒球が増えすぎて、
顆粒球がつくる「活性酸素過多」となりこの強力な酸化作用で全身の細胞を損傷してガン細胞を量産します。

ストレスによるガン細胞の量産の事実は、世界に高く評価されている日本の免疫学の権威、安保徹博士の発見です。
かつこのストレスはうつ病、不眠の原因にもなります。



食事は菜食中心で、かつ少食がいいのです。
もうひとつは「体」の過労、「こころ」の過労によるストレスを排除することです


他人を許し自分を許すことです。

明るい楽しい心がストレスを削除します。

これができるか、できないか、あなたの命がかかっているのです

如何でしょうか?

がんからのメッセージ

治るまで、何度もなんども聞いて下さい

こちらからどうぞ

雨の日は、免疫が上がるそうです。

梅雨ですね。

雨の日は、免疫が上がるそうです。

これは、自律神経免疫療法の開発者
福田 稔先生の説で、なぜか
晴天時に盲腸炎などの急患が多いのだろう?

反面、雨の日や曇天時は、なぜ患者がすくないのだろうか?
という疑問から、研究の末、上記の
『雨の日は、免疫が上がるから』
病気も悪化しない

という結論に達されたそうです。

きょうは、冒頭に私のBBSの常連さんの
詩をご紹介します。

とても感動的で、多くの方の
感銘を与えた詩です。

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ある患者の祈り - ラザロ

大事を成そうとして、
力を与えてほしいと神に求めたのに、
慎み深く、従順であるようにと
弱さを授かった。

より偉大なことができるように
健康を求めたのに
よりよきことができるようにと
病弱が与えられた。

幸せになろうとして
富を求めたのに、
賢明であるようにと
貧困を授かった。

世の人々の賞賛を得ようとして
権力を求めたのに、
神の前にひざまずくようにと
弱さを授かった。

人生を享楽しようと
あらゆるものを求めたのに、
あらゆることを喜べるように
命を授かった。

求めたものは一つとして
与えられなかったが、
願いはすべて聞き届けられた。
神の意にそわぬ者であるにもかかわらず、
心の中の言い表せない祈りは
すべてかなえられた。

私はあらゆる人の中で
最も豊かに祝福されたのだ。

注)神=The Lord of Jesus Christ
(ニューヨーク大学リハビリテーション研究所の壁に刻まれた祈りー
上智大学アルフォンス・デーケン教授の紹介)

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さて、きょうのテーマは
若年層のガン発病について です。

最近は30代で発病される方が増えてきました。

ガンは老化が加速した状態という
科学者の考えには疑問を持ちます。

たしかに、老齢化するとガンに罹る
確率は高まることは
自然な事でしょうが

最近の発病の状況を見るにつけ
老化とは異なるプロセスがあるのでは
と思うのです。


本来それほど容易にガンは
発生するものではなく
通常には起こりえない大変な
事が起こり続ける結果
、そして積み重なった挙句
に発生するもの考えた方がいいのかも
知れません。

私にも、発病前を振り返れば
思い当たることは多く、過度の喫煙
睡眠不足、大きなストレス
過労、睡眠不足と、普通にはなかなか
罹らないガンを誘発しやすい環境に
身を置いていました。

は、年齢的には、俗に言われる、まさにガン年齢に
達してた訳ですが・・・


近年の若年での発病は
現代の、あまりにも
いびつに進歩した社会に
関係があるのかも知れません。

通常起こりえないこと、それがストレス
だと思うのです。

もちろん、ある程度のストレスはいつの世にも
あったかもしれませんが
近年のストレスは、ガンを誘発されるほどの
強いストレスなのかも知れません。

それは、年齢に関係なく
ストレスは強くなってきているのでは
ないでしょうか?

もちろん、ストレスだけでは説明が付かない
例も多いことも事実ですが

私は小細胞肺がんという、特定の
病気でのお付き合いの患者さんが多いのですが
確かにエッ!30歳で!と思う患者さんも
増えているのです。

ガン細胞は死にやすい

この事は、「ガンに勝つ!」という題名の
無料レポートにも書きましたが
ガン細胞はいかなる条件でも
ドンドン増殖するイメージが強いと
思いますが
ガン細胞自体は実験室で培養すると
結構まめに面倒見ないと
以外に死にやすいデリケートな細胞だそうです。

ガン細胞は無限に増殖することが目的では
なく、いずれ自殺(アポートシス)が目的で
発生したのではという意見も多いの
のです。

病院に見放された患者さんの
大きくなったガンがある日突然消滅
することは、日常茶飯事に起きていますが
それを裏図けます。

ガン細胞が増え続けるように見えるのは
錯覚で、これまでの“考え”“生活習慣”
を改めないから、そして、効かない抗がん剤や
手術、放射線でいたづらに大きく大切な
自己免疫力を落とす対処療法に身をゆだねる
からではないでしょうか?

この事は、今までの考えや生活習慣を改め
積極的に、対処療法を
受けなかった方に、ガン細胞の消滅や縮小が
起きている事で説明がつくのではないでしょうか。


ガンの発生のメカニズム
はDNAの複製ミスだとか

イニシエーターとかプロモーターとかの
御話は割愛しますが、

人は年をとるとガンにかかるわけでは、決して
無いのです。

若年層のがん発病傾向は
自殺大国 日本に象徴されているのかも
知れません・・・