ガンは治すのではなく治るのです -9ページ目
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ガンとの付き合い方

食事を整え、入浴など血行を促す行為を積極的に実行し、笑いのあるよい精神状態で日々を過ごすこ
とです。



体に良いことにとりくむほど、治癒率は上がっていきます。



ガンというのは、それまでの生き方のゆがみがもたらした免疫力低下によって起こるのですから、いわ
ば広い意味で、生活習慣病ともいえる病気なのです。



だからこそ、心理的な、精神的な側面まで含めて生活を整えていくことこそ、治癒への道なのです。



健康食品を飲むこともいいのですが、まずは、気持ちで負けないでください。 



弱い心では、何をしても、何を飲んでもいい結果はでません。 

心を強く。 



今から、強く生きる、強く生ききると私と約束しませんか。 

大いなる楽観主義でいこう!



「私は、何があっても“大丈夫、これでよかったんだ”と、とらえましょう」



「あなたは、何があっても大丈夫です。それでよかったんです!」

そもそも人はガンそのものでは死なない。



ガン細胞は正常な細胞を攻撃したり、組織に直接危害を加えたりしません。



ガンで命を落すのは、ガンが増殖して大量の栄養を独占し、正常な細胞を栄養失調に陥れるからで
す。その結果、正常な細胞は機能不全を起こし、死に至ります。



ガンを治すためには、ガン細胞をふやさないこと。正常な細胞が十分に働けるように、十分な栄養と血
流を保つことです。



ガン細胞の増殖を防ぐには、ガン攻撃の要であるリンパ球を増やし、免疫力を強化することが大切で
す。リンパ球はストレスの影響を受けると、数をへらし働きも衰えます。



マイナスの感情は、ストレスそのものです。「もうだめだ」「治らない」と思えば思うほど、免疫力が低下し
ます。



ガンを怖がりすぎないことです。
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