雲州めだかの飼育日記 -9ページ目

雲州めだかの飼育日記

メダカの飼育を中心にアップしていきます。

昨日の夕方遅くにプラナベの三色を越冬池に

移動しました。(薄暗い)

白鍋に掬い取ったのですが、ぱっと見が綺麗だったので

黒が薄れない内に急いで写しました。

シャッタースピードが遅いのでこんな写真に。

 

今朝方、目に留まった個体です。白肌の質が

気に入ったので、超冷たい(0.8度)中、パチリ

メダカの立場からすれば大迷惑ですよね。

 

もう一か月以上この容器で飼育している

個体ですが、墨は残っています。

個体差が有るので何とも言えませんが

或る程度の墨は水槽飼育でも残るようです。

 

霜が降りて。

 

今年初の薄氷が張って、ほんと今朝は

冷たかったです。

 

北の空ですが朝焼けがここまで波及しています。

 

何時もの撮影場所に行ってみたら、まるで楊貴妃。

今、思いついたのですが楊貴妃は陽気日や良き日に

語呂が合いますよね。無理やりですが。

 

 

電話の子機って持ち歩くの難しいですね。

ポケットに入れて近所まで行ったのですが

しゃがんだ拍子にガシャンってコンクリーの上に。

電源を入れたり切ったり試していたら、知人から

電話が掛かってきました。「今、電話をいただいて」

勝手に掛かってしまったようです。

駄目だ、こりゃあ。

 

早々買いに行く羽目に。ファックス機能は無いですが

暫くはこれで。

 

今朝は珍しい二重の虹を見ました。

見事な色だったので出来始めからずーと見ていました。

出来始めです。

 

少し伸びてきました。

 

完成です。

 

外側にもう一本出来はじめたのですが、これ以上

濃くはなりませんでした。今年は虹をよく見かけます。

虹は願いが叶う、良いことの前兆、とかの言い伝えが

あるので、女房殿と二人で暫く眺めていました。

 

一昨日の夕食時、小4の孫娘に「ダジャレができたぞー」と言うと

興味深げに「どんなの」

「明日宅急便で卓球台が来るぞ」

まあまあだねって。

 

そして昨日、総重量150キロの荷物が着きました。

二個口なので、ひとつが7~80キロは有る計算です。

重いから土間でいいですよ、と言ったのですが、大丈夫ですと

二人で上まで上げて下さいました。

 

姉が所有している建具工場の作業台に乗せたら

あら不思議、ぴったり高さが合いました。

それにしても国際規格サイズで天板25mmは重かったです。

 

前々回、濁った稚魚の池にミジンコを投入した

写真を載せましたがミジンコの浄化能力は凄いです。

すっかり透明になりました。

 

ヤシャブの茶色い水のペーハーを計ってみました。

朝の計測では、この濃度で(7.0)ほぼ中性水と出ています。

 

※  当養魚場のオークションはこのページ右上の
   【雲州めだか出品中の商品】バナーからも
   ご覧いただけます

 

 

 

まるで、山火事みたいですね。気温は5度と低いですが

今日は良い天気になりそうです。

 

何時もは女房殿の仕事ですが今日は私が落ち葉の

ホッチキス止めを行いました。最初は面倒に思えますが

慣れてくると意外に出来るものです。

 

浸しておいたので、その水はこんな色になっています。

もっと酸性かと思っていましたが計測してみたらペーハー値

8.4と出ました。一週間ぐらい放置してあったので雨で

薄まったのかもしれません。

 

殺菌効果を期待して池に入れてみました。

黒ずんで見えるのがそれです。

 

ヤシャブの方も随分と色が濃くなってきました。

柿の葉は新しいものに替えないと色は出ない

ようです。

 

時々に雲州三色を単体で載せることを思いつきました。

或る方がお気に入りで何回も掲載している個体です。

画面が小さいので拡大してご覧ください。

 

 

 最近選り上げたプラ舟からです。低温で

他のメダカは全て落ち葉の筒に隠れていましたが

この1尾だけが写してと言わんばかりに泳いでいました。

よく見ると体にも朱色が乗っています。

 

※  当養魚場のオークションはこのページ右上の
   【雲州めだか出品中の商品】バナーからも
   ご覧いただけます

 

 

 

 

 

写真の掲載が上手くいかなかったので、再度、書き直しです。

今朝は面白い雲の写真が撮れました。巨大な狼とワニが

戦っているように見えませんか。

 

先日友人がヤシャブらしき実を持って来て下さいました。

タンニンの含有量が凄いので何かに使って下さいとのことでした。

 

お試しで柿の落ち葉と比較してみます。

 

一日目

 

二日目

柿の葉は古すぎたのか色がでていません。

 

 

昨日の夕方からやたらにシジュウカラが騒ぎます。メダカは捕らない

ので安心ですが、何かに怒っているようでした。

 

 

今日になって初めてその訳が判りました。目の前の単管を、ねぐらに

しているようで私が邪魔で入れないことをアピールしていたんです。

午後3時に一羽が入ったのですが4時ごろにもう一羽、別の個体が

やってきて別の単管に入りました。かなり遠くに離れても人間が

見ているうちは入りません。少し横を向いたり下にしゃがんだ隙に

素早く入ります。人間の目を見ているんです。ジュジュっと威嚇しながら

頭の毛を逆立てて怒っている姿は可愛いもんです。

来春までは毎日楽しませてくれることでしょう。

 

メダカの写真が無いのは寂しいので黒ラメを写してみました。

あの複雑の色は私の腕ではとても表現できません。

 

幼魚が入っている池ですが、ここまで汚れると対策を取らないと

いけません。簡単には掬えないサイズなのでこの場合は

ミジンコの浄化力を利用します。大量のミジンコを投入した

ところです。

 

※  当養魚場のオークションはこのページ右上の
   【雲州めだか出品中の商品】バナーからも
   ご覧いただけます