雲州めだかの飼育日記 -10ページ目

雲州めだかの飼育日記

メダカの飼育を中心にアップしていきます。

 

 

先日、またまた虹と遭遇しました。シャッターチャンスは30秒ぐらい。

カメラが手元に無いと無理ですね。

 

シュリンプはまだ、無加温で孵化しています。作り立て。

 

2~3日後にはこんな色に変わり、孵化完了です。

 

しっかり孵化しています。

 

 

寒波襲来に備え、冬支度も着々と行っています。今回の落ち葉拾いは

小4の孫娘が手伝ってくれました。年寄りは腰にくるので大助かり

です。タイミングが良いと木の真下に集まっているのですが強風の

後などは広範囲に散らばって大変です。

 

今朝は気温と水温の差がこんなにありました。左から時間、気温

水温の順です。朝方になって急激に冷え込んだのでしょう。

 

 

雲州更紗ですが、私好みの色模様を上げてみました。

 

 

次世代の仔ですが、暫く黒容器で飼育していたら色が

見え始めました。1円玉を入れるの忘れましたが、まだ小さいです。

 

 

 

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今朝もブラックダルマが抱卵していたので指で採卵しました。

これ以外にも数個は下に落ちています。白っぽかったので

駄目かも知れませんが、一応メチレンで消毒しておきました。

 

 

微塵のミジンコを得るためにミジンコ池に昆虫ダモを入れました。

まだ湧いていますね。

 

これを濾してみます。

 

微塵のミジンコです。

 

採取後には豆乳を投入して置きます。

 

どのぐらいのサイズかが判るように比較写真を撮ってみました。

先ずはミジンコとシュリンプです。シュリンプはピンク色をして

いるので分かり易いです。まだ半分ぐらいしか孵化していない

ボトルから採取したシュリンプなので栄養満点の生まれたてです。

時間と共に成長の方に栄養分が消費されて減少するのだそうです。

シュリンプとツボワムシです。

 

ツボワムシとゾウリムシです。

ゾウリムシは分別が難しく、汚れた飼育水で写したもので

見えにくいです。

 

淡水ツボワムシの50倍写真です。

淡水ツボワムシは、まだまだ研究がいき届いておらず、経年の増殖

が、極めて難しい生物です。以前にも同じことを書いている思いますが

難しいから面白いんです。餌としてより、この生物をもっと知りたい

という思いもあります。

 

 

ゾウリムシです。体長は、ほぼ同じぐらいですが、幅はワムシの

方がありますね。今はあまり必要のない時期ですが遊び相手には

なります。ワムシと違って強烈な悪臭を放つのが難点です。

 

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写真のメダカはサイズの上がるブルーゴールドという品種です。

昨年生まれの仔ですが,この代から少しずつフルボディーが出始め

ました。肉眼では綺麗な二色光ですが私の腕では写せません。

 

最も光の強い、肩の部分から鱗を採取して50倍で観察してみました。

色素細胞やグアニンが複雑にかかわっていると思いますが詳しい

ことは分かりません。

 

あまり光らない腹部の鱗です。薄っすらと靄がかかったように

見えますが、グアニンでしょうか。

 

 

昨日は加温風呂桶を掲載しましたが、今日は加温水槽と

非加温水槽です。

先ずは加温していない水槽でのゾウリムシ増殖実験です。

 

ネットに藁を詰めて沈めて置き、その中にゾウリムシの種と

豆乳やワカモトなど、餌となるものを加えます。ゾウリムシの

採取はネットを素早く引き上げ、滴る水を受け取るだけ。

常温でもこんなに増えるとは予想していませんでした。

採取した水です。

 

 

こちらは加温している水槽です。友人が持って来られた三種類の

稚魚が飼育してあります。赤丸円内のボトルはゾウリムシで

常温との比較中です。側の水ではワムシが増殖しています。

 

稚魚も日に日にサイズアップしており、ひと群れは常温の

プランターに移動しました。加温中の群れ。

 

常温に移した群れ。

 

今日は霰というか霙というか初雪らしきものが降ってきました。

少量だったし、すぐ溶けたので初雪とは言わないかもしれませんね。

 

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水槽二個と、この風呂桶が加温容器です。

この中はブラックダルマの産卵容器と、顔白紅白の稚魚を孵化

させているバケツが浮かべてあります。

容器以外の加温水では淡水ツボワムシが増殖中です。

 

顔白紅白の卵はほぼ孵化したようです。バケツのこちら側にも。

 

あちら側にも。

そろそろ薄めてあげないといけませんね。

 

 

ブラックダルマはホテイソウの根に卵を産み付けるの下手なので

タワシを底に寝かせてみました。今朝の観察では横より、むしろ

裏側に近い場所に産み付けていました。上の方に見える卵は

バケツの底に落ちていた卵を私が筆で採卵して付けたものです。

白く濁った卵は無精卵ですが、黄色く透明なのも有るので、何尾

かは期待できそうです。こちらが本命なのであの手この手で。

 

すぐ傍のプラ舟に雲州更紗が入れてあるので遊び心でパシャリ。

レンズとパネルの穴が重なっちゃいました。苔の緑がきれいでしょう。

 

 

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今朝は晴れていたので何時もの視界が開けた場所に

行ってみました。陽が昇る箇所が南にずれています。

私の立ち位置も北側に移動しないと写せません。

 

40メートルほどの道のりですが、道中に綺麗な花じゅうたんが

有りました。

 

山茶花でしょうか。この二本の木が描いた地上絵です。

 

タンポポって花からすぐ綿毛になると思っていましたが、違うん

ですね。花びらが落ちてから数週間後に綿毛が出てきました。

知っているようで知らないことって沢山ありますね。

白花タンポポ応援団長の女房殿が大切にビニール袋に入れました。

 

ブラックダルマですが今朝も卵をぶら下げていたので網で掬った

ところ、卵が網に付着してしまいました。指で採取を試みましたが

潰れてしまったので無精卵だった可能性大です。

 

昨日掲載した卵です。目らしき黒点が見えますが、どうでしょう。

 

結果的に二日続けて産卵したので餌の効果とも考えられます。

シュリンプ以外の生き餌とはミジンコの幼生です。裏ごし用の網目で

濾したものを与えてみました。ミジンコも耐久卵を持った個体が

増えてきましたが、まだ幼生が沢山いるので繁殖はしているよう

です。

 

 

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