雲州めだかの飼育日記 -8ページ目

雲州めだかの飼育日記

メダカの飼育を中心にアップしていきます。

昨年の今頃はゾウリムシの餌について

諸々勉強していました。

 

最後にはヒメゾウリムシが増殖して

オオゾウリムシは消えてしまいました。

 

今年は今のところヒメゾウリムシは見当たりません。

 

昨年はレタスジュースと豆乳を主に試していましたが

最近は強力わかもとの錠剤だけを与えています。

 

ヒメゾウリムシが増えない事象と餌の関係は

定かではありませんが、良い傾向です。

 

強力わかもとを教えてくれた友人は「自分とこの

ゾウリムシはデカいよーワムシより大きいかも」って。

 

稚魚の成育も順調とのこと、ゾウリムシの栄養強化

にも役立つ餌かもしれません。

 

 

 

三日ほど前の写真で、久し振りに見た朝霧です。

 

当方、屋外飼育なのでこの時期は暇してます。

タモ作りも今春、引退したので。

卵立てが私の特技なのでブログネタにと

挑戦してみました。

隣で女房殿も挑んでいますが、この日は調子が

悪かったらしく、途中棄権。

 

 

ガラス板の上なので少しハードルは高いですが

久し振りにしては短時間で出来ました。

調子に乗って逆立てに挑戦したのですが

あえなく失敗。

 

そして今日、何としても逆立てを成功したいと

再挑戦。一個目は意外に早く出来たのですが

卵の先端にザラザラ感があり、いま一つ

達成感がありません。

 

それではと、もう一個に挑戦。ついに

やりました。一度倒した一個目も再度立てて

パシャ。

どれだけ暇してるのって言われそうですが

集中力を養ったり、指先の感覚を研ぎ澄まし

たり、何かの役には立つと思います。

諦めない精神も身に付きますよ。

 

 

 

 

 

 

 

写真のように交差した飛行機雲は珍しいかも。

 

我が家のチャイムは昔ながらのピーンポーンです。

これと、ピンポン玉、宅急便を組み合わせると

ダジャレができますね。

注文しておいた球が昨日届きました。

120個あります。

こんなに要るのかと思われるでしょうが

割安感を求めた結果です。

 

 

松井ヒレ長の今年仔ですが、上見で目縁が黒い個体と

白い個体が半々に居ます。

 

親を見てみると、やはり白と黒でした。

横見では判りませんが上見では、はっきり

違います。ヒレの伸び具合に目が取られるので

意外に気付き難いかも知れません。

 

親の横見です。

 

今年仔の横見です。

 

シジュウカラが寝ぐらの単管に入る瞬間を写そうと

あの手この手で挑みましたが、失敗しました。

私の動作から気配を感じ取ったのでしょうね。

 

 

 

 

 

 

 

今朝は雪が薄っすらと残っています。

すぐ横にはデカいホテイソウが。

 

大きいでしょう。養分が充分に有ると、ここまで

育つんですね。根っこは意外に小さいです。

 

60のナベに入れるとこんな感じ。

このぐらいのサイズになると、越冬する株が

有っても、おかしくはないのですが。

 

今季最後のシュリンプです。分離用のボトルを

使わないで採取してみました。

ゾウリムシの底に溜まる汚物を吸い取る

ために作った小道具です。

注射器にエアホースを差して針金で固定したもの。

諸々に便利しています。

 

落ち葉が不足気味なので代わりに雨どいの筒を

入れてみました。今日の確認では外側の陰に隠れた

個体と筒の中に入っている個体数は、ほぼ同じでした。

効果の程は判りませんが代用できそうな気配が。

 

風雅という品種らしいです。

幼魚の頃に友人が持ち込まれたもので

ここにきて少しヒレの長い個体が確認できるように

なりました。

風雅らしい、ふうがわりな伸び方が面白いです。

 

 

久し振りに庭の様子を。

今年の老爺柿も二個しか実が成りませんでした。

昨年もダメで露地に下したのですが。

受粉していないのかなー

来年は雄木を近くに植えてみよう。

 

何これ、暫く見ない内にこんなものが。

サルノコシカケのようで超硬いです。

切り株の上に着生していますが、何の木だったか

思い出すのに半日かかりました。

花梨の切り株です。

忘れる能力凄いでしょう。

 

 

 

 

 

今朝の気温は9度台なので寒さは感じませんが

生憎の雨で室内待機の状態です。

少しずつ作り置いた落ち葉の筒もこんなに増えました。

出番ですよー。

 

 

昨日撮り置いた写真です。随分大きくなりました。

妖艶な白肌は能面を思わせます。これらの次世代は

只今、加温風呂桶で沢山育っています。

上手く遺伝すれば、我が家の新種として命名したいです

ナンキンメダカにしたいのですが背びれが有るので

無理。

遺伝するかどうかも分からないのに思いだけが

先走ります。

 

 

これは昨日、移動した最後のプラ舟から抜いた

個体です。昨日は白肌のきれいなのを載せましたが

こちらは墨で見せます。今年仔にしては強さの有る

墨で錦鯉のような趣があります。