雲州めだかの飼育日記 -7ページ目

雲州めだかの飼育日記

メダカの飼育を中心にアップしていきます。

昨日の写真です。雪が溶けたので気になっていた
耐寒テスト用の土佐鉢を見てみました。
上部にひびが入っているので満水にはなりません。
 
水深を計ると10センチです。
 
 
ここに7センチの雪の層が出来ていたので水は3センチしか
無かったことになります。さすがに何尾かは凍死しているだろうと
思ったのですが、全て元気に泳いでいます。
 
今朝はマイナス2度で、氷も7ミリと厚いです。
 
 
展示棚の小さな水槽ですが、こちらも元気です。
 
先日のミカンの子ですが、食べてみたら母体と同じ味でした。
 
一袋ずつ、一人前の形状です。
 
洗面台で髭を当たろうと湯を溜めていたら、鏡の中央だけが
曇らないので不思議だなーって話したら嫁さんが、「あれはねー
電線が入っていて照明をつけると温まるようになってるのよ。」
 
最初からやり直してみたら、なるほどです。
私は全く知りませんでした。
この洗面台が来てから十数年経つのに。
 
 
 
 
 
 
 
 
島根県は大雪警報が出されました。
最初はこんな感じでした。
こうなって
 
こうなりました。
ネットがやばいです。下から突いて全て落としました。
手は冷たいし、雪は被るし、嫌ですね。
 
 
積雪は12センチでした。
 
気温はマイナスではないので水面は雪の層に覆われています。
その厚さは6~7センチでした。
 
 
こんなの初めて見ました。
最初、孫娘がじーじミカンの中からミカンの子が出てきたよーって
「嘘つけー」と思わず言ったのですが嫁さんから本当だったことを
聞かされ、疑ったことに大反省。
 
この品種です。
 
他のにも無いか剥いでみました。
するとまだ小さいですがそれらしき物が付いています。
 
 
 
 
 

昨日の朝は冷たかったです。

小さなプラ舟の水温を計ってみました。

底部の温度です。

 

水面近くの温度です。

 

浅い容器でも結構温度差がありますね。

 

昨秋来、落ち葉不足を補う為に、雨樋を切って沈めておきました。

今日は氷も溶けたのでそーと上げてみたら沢山のメダカが

入って、お休み中でした。丸い筒状よりも半円の方が入り易い

ようです。

 

今朝は気温が4度台に上がっています。

ゾウリムシ用60の水槽です。

今は必要ないので加温は止めていますが、蓋を開けてみたら

一面に白いモヤのような物が浮いていました。

 

 

赤いのはネットに藁を詰めたものです。よく見るとゾウリムシが沢山

増殖しています。

 

 

動きが遅いので写すのは楽です。

こんなの見るとメダカに加温して採卵したくなります。

 

氷が溶けたのでプランターを見回っていたら一つの容器で

アミミドロが大量に発生していました。

 

上げてみると名前の通り立派な網状です。

 

 

メダカや金魚の稚魚が挟まれると死ぬこともあります。

 

 

 

 

2017年最初のブログです。風邪やら、ネタ切れでなかなか

更新出来ませんでした。今年も宜しくお願い致します。

 

今年初めての積雪で8センチ積もりました。

 

結氷ではなくて雪が水面に層を成しています。

池底の水温です。

 

水面近くの水温です。随分違いますね。

 

耐寒性を調べるための選別漏れです。

 

雪を除けるとこの通り、全て元気にしています。

若い魚(昨年生まれ)は強いですね。

 

このバケツには展示鉢に入れてあった雲州三色と

濃朱の楊貴妃が入れてあります。少数を分けて

越冬させる場合はこの方法が便利です。

 

 

雪の厚さはこのぐらい。

 

 

松井ヒレ長の池なので何かの拍子にヒレ長も混じった

ようです。今のところ元気なので越冬に問題は

無さそうです。

 

 

 

 

 

先ほどシジュウカラのビデオ撮影に成功し

切り取った写真です。

風雨が強い時は警戒心も薄れるらしく、見ている

前で入りました。

 

風でネットが入り口を塞いでいるらしく、かき分けながら

入っていきました。

 

追いかけるようにジョウビタキという鳥が

やってきたので、もしかしたら争っていたのかも

しれません。

こちらは闘争心むきだしの姿勢です。

 

ゆで卵は立ち難いのか、検証してみました。

先ずは女房殿と孫娘が挑戦です。

 

女房殿が先に。

 

孫娘も直ぐ後に続きます。

 

最後は私が逆立てに挑戦。

 

もう一個。こちらは少し難しくて10分ぐらいを

要しました。

 

殻を剝いてみたところ。

 

 

おいしく頂きました。